“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” キの巻 第十五帖 Kellyさん的解釈


 今回も、キの巻 第十五帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

誠申すと耳に逆らうであろが、其の耳 取り替へて了ふぞ、我れに判らんメグリあるぞ、今度は親子でも夫婦でも同じ様に裁く訳(わけ)には行かんのざ、子が天国で親地獄と云ふ様にならん様にして呉れよ、一家揃ふて天国身魂となって呉れよ、国皆揃ふて神国となる様つとめて呉れよ、メグリは一家分け合って、国中分け合って借金なしにして下されよ、天明代りに詫(わび)してくれよ、役員代りて詫びして呉れよ、この神示 肚に入れておれば何んな事が出て来ても胴(どう)すわるから心配ないぞ、あななひ、元津神々人の世ひらき和し、悉くの神人みつ道、勇み出で、総てはひふみひふみとなり、和し勇む大道。
三月十九日、ひつ九の神。

 冒頭の、
“誠申すと耳に逆らうであろ”
の“誠”は、この事象に対してまっとうに生きること、まっとうにいきるための思想を持つ、それを行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)に顕わすこと、という解釈が妥当であり、よって“誠申すと耳に逆らう”は、まっとうではない心の動きと行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)をしている自我の肥大(“石屋の仕組み”)をしている“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”のことである。 
 しかし、大半の“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”は自分たちがまっとうではない、“世の元からの生神”=進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)なんてことをあまり認識していない=そのことを認識する、自覚する、という霊的成長度ではないし、自分たちの利益や欲望のために“悪(心の動きの本能化と低振動化)”を容認するという心の動きと行動をしているのみであり、いわゆる智性(神性)無き心=“一二三”のオーラの“一”=智性=1番目のオーラが小さいのである。 
そんな霊的成長度の人間は今後=アセンション後に移行できないし、当然のことながら“上”は移行を許さないから“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の霊的成長度の人間を殺したりもするものである。
その霊的成長度の人間に対して、“身魂掃除”“身魂洗濯”“改心”をせよ、という意味合いで“其の耳 取り替へて了ふぞ”=認識を改めよ、と、いわれている。

 これに続く、
“我れに判らんメグリあるぞ、今度は親子でも夫婦でも同じ様に裁く訳(わけ)には行かんのざ、子が天国で親地獄と云ふ様にならん様にして呉れよ、一家揃ふて天国身魂となって呉れよ、国皆揃ふて神国となる様つとめて呉れよ、メグリは一家分け合って、国中分け合って借金なしにして下されよ、天明代りに詫(わび)してくれよ、役員代りて詫びして呉れよ、この神示 肚に入れておれば何んな事が出て来ても胴(どう)すわるから心配ないぞ”
の“我れに判らんメグリある”は、“我れ”=自我の肥大した“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の霊的成長度の認識では、因縁のことも恨みの連鎖の霊的干渉のことも理解不能であるということ、だから“判らん”=判断できない、自分たちの低い心(靈)が悪因縁を作っていたり恨みの連鎖の霊的干渉を生み出し増大させているということ事態を、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”は全く解っていないという意味合いのこと。 
  だが、その“メグリ”、悪因縁や恨みの連鎖の霊的干渉は、地球上のすべての人間がその影響を受けているものであるから“メグリは一家分け合って、国中分け合って”と述べられているのであり、地球上で起きていることは地球自体が平均的地球人が霊的成長する場(フィールド)であるから無関係ではなく、地球上にいる人間は誰もが悪因縁をなくそうとしなければならず、恨みの連鎖の霊的干渉を減少させなくていはいけない、その意味合いのことが“借金なしにして下されよ、天明代りに詫(わび)してくれよ、役員代りて詫びして呉れよ”であり、悪因縁を贖う(あがなう)、恨みの連鎖の霊的干渉を減少させいつかは消失させるということをしてくれ、ということ。
またそれができ得るのが今後=アセンション後の事象の“創造”を“上”から託されたという意味合いの“役員”である。

 今述べた、悪因縁と恨みの連鎖を、自分たちはどうとらえて、なにに自分のエネルギーを贖う(あがなう)か、それを考え実行する、その息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)を持つべきであり、それはすべての存在の良いカタチを願う願いとなり祈りとなるものであるし、これは“世為人為”(S会=紫光会の経文、四空経録の中の言葉)の意味のひとつでもあるといい得る。
またすべての地球人が悪因縁と恨みの連鎖の霊的干渉を現津(あきつ)、観察され得る事象に顕現させているのは自分たちの低い心(靈)の動きであることを知らねばならず、それを知ったなら自分の低さを知るものであるが、それがまた“日月神示”表記の“身魂掃除”“身魂洗濯”“改心”であり、自省(胸の磁性“十”)をする心(靈)(ヒ)であるから、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の霊的成長度から“上”の心の動きを持つようになり、(アセンション後に位置して行く今より霊的進化を果たした)奉仕者となりうる。
そしてそれは自我を諌めることとなり、その意味合いの表記が“この神示 肚(腹)に入れておれば何んな事が出て来ても胴(どう)すわる(自我の在り方を自分でしっかり決めている)から心配ない”
である。

 この“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”から(アセンション後に位置して行く今より霊的進化を果たした)奉仕者への変化が“ほんとう”の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)であり、その意味合いのことで、
“今度は親子でも夫婦でも同じ様に裁く訳(わけ)には行かんのざ、”
と、いわれており、この文中の“親子”“夫婦”“子”“親”は、既成概念の親子や夫婦のことではなく、霊的成長度の“上”と“下”、そして夫婦=男と女、日足(ひたり)の極性と砌(みぎり)の極性のことであり、それは思想と行動と言い換えたら解りやすい。 
 そしてこれに続く、
“子が天国で親地獄と云ふ様にならん様にして呉れよ、一家揃ふて天国身魂となって呉れよ、国皆揃ふて神国となる様つとめて呉れよ”
というのは、地球上の人間すべてが、次の段階、今後=アセンション後に移行して欲しいという“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の“慈悲”と“慈愛”のこもった言い回しであるが、現実はなかなか難しいとしか思えない。

 そしてこれに続く
“あななひ、元津神々人の世ひらき和し、悉くの神人みつ道、勇み出で、総てはひふみひふみとなり、和し勇む大道”
この“あなない”は、贖い(あがない)であり、何を贖うか、自分たちは何を対象に祈り何に対してエネルギーを贖う(あがなう)のかを考えよという意味合いのことだとしか思えず、それは“元津神々人の世ひらき和し、悉くの神人みつ道、勇み出で”と述べられている通り、今が“元津神々人の世ひらき和し”ではないからこういわれ、この“元津神々”と“人”が共に“世ひらき”=この事象を“創造”し“和”となっていない、現実は“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)の思惑が台頭し、恨みの連鎖の霊的干渉の影響で三毒、貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)の心の動きを持った浮遊霊との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)が盛んにしか見えないし、それはほとんどの地球人が目先のことしか分かり得ず、目下(めした)(動物の心(靈)の段階)の心(靈)中心になっていると見て取れるからであるが、先に述べたように自分たちが低いと認識しこの事象を腐らせているのは自分たちであることを自覚したならば、“元津神々”と“人”が“和”していく事象を創り得るステップとなるということであるし、“元津神々”は“世の元からの生神”=進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)を言い換えた言葉であると思う。
 そしてそれが出来たなら、そうなったならば、という言い回しが“悉くの神人みつ道、勇み出で、総てはひふみひふみとなり、和し勇む大道”と成りうるのであるが、そうなれよ、という言い回し。
 そしてこの文の“ひふみひふみとなり”は、ひらがなで書かれているから人から目線の表記であり、人が、“元津神々人の世ひらき和し、悉くの神人みつ道”=先に解釈した「“元津神々”と“人”が共に“世ひらき”=この事象を“創造”し」ということになったならそれは、神の“一二三”のオーラと、人の“一二三”のオーラの感応共振であるという言い回しであることを人が実感するという意味合いのことであるし、現時点の人の進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)は、神の、“創造”の“主(ヌシ)”の荒い振動との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)でしかないから、土=2~3番目のオーラの進化でしかないし、先に述べたようにそれは、智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)(日を知る性質)無き心である。

今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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 この二冊は、同時発売です。
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

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目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
写真部の○○○大先生のページ
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○○○大先生の水草水槽記録
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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