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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 水の巻 第三帖 Kellyさん的解釈 “その二”


 今回も、水の巻 第三帖の、
“祓え祝詞書き知らすぞ。 かけまくもかしこき、いざなぎのおほかみ…中略…あはぎはらに”
までを解釈しまんねん。

 まず、“かけまくもかしこき、いざなぎのおほかみ”は、伊邪那岐(いざなぎ)なので日足(ひたり)の極性である。
 そして、“つくしのひむか”は、古事記や日本書紀の表記では“筑紫の日向”で、これは一般に地名と解釈されているが、そうは思えず、“紫”の振動を“築く”=これは人間が観察しうる事象を通じ、心を高い波長で構築するの意であると思え、よって、“いざなぎのおほかみ、つくしのひむか”は、高い思想を持った、神の教えを認識した、自分がどう考えどう行動するかが神の思惑に適った人間なのかが解っている心、そういった思想を構築した心(靈)であると解釈する。
 そしてそれが解る過程に必須なのがローム太霊の言葉、右往左往=やってみてから失敗を体験し、左往右往=失敗を体験し、それを教訓として“力”の顕現(砌(みぎり)の行)をする、でもある。
 それで“日向”は、太陽に向かうことであり、これは今回取り上げている文の後の、“うけひ”=“受け、心(靈)(ヒ)”にかかり、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を止める、“日止、霊止”、“上”から“下”のチャクラ(荷電粒子の回転を示す)が完成され、“上”からの振動の振動数と波長、その高低はすべて止め、自分の心(靈)の構成とするとの意が込められた文言であると思うし、その可視光線の波長の高低を積極的に自分に止める“行”が“ひつく”“日津久”=太陽凝視を“行”として行うことであるのは言うまでもないこと。

(これについては○○○大先生の著書<2>ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり)の、ウエサク祭を通じてローム太霊が伝えたかったこと その二 の、
それは行に行を重ねて、汝らが得るところの、赤から紫への、あの波動を自分自身のものになしていくなれば、必ず力というものは、その中にわいてくるものであるということを、悟ればよいのである
あたりを読んでいただければ、理解が深まるものであると思う)

(また、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を自らの肉体(月(ツキ))の磁束で止め、心(靈)(ヒ)を構築することそのものが、「天孫降臨」の“ほんとう”の意味合いであるとの私見を持つし、そうならなければ、そういった人間が増えた世界でなければ、神の思惑の顕現された世界とはいえない)

 そして“たちばなのおとのあはぎはらに”、これを漢字にすれば“橘の小門(日本書紀では小戸)の阿波岐原に”ということになり、“橘”はかんきつ類の植物をさすが、不老不死、永遠の意があり、“小門、小戸”は、岩戸開き、“石”(帯電するミネラル)と“山”(脳の意味)で、“戸”(横隔膜)を開く、の、“戸”と同義であり、“阿波岐原”の“波”は、振動、先に解釈した“筑紫”のことを鑑みれば、細かい波長という解釈が妥当であり、“岐”は、伊邪那岐(いざなぎ)のそれであり、思想の分岐、個々の思想の構築、という意味合いであり(これは日足(ひたり)の極性が顕れている性としての男の役割、使命)、“原”は、それが広がった様ということであり、冒頭の“阿”は、この漢字の意味そのものが、山や川の入り組んだところ、高い丘、棟、ひさし、おもねる、寄りかかる、などの意味があり、よって“橘の小戸の阿波岐原”は、永遠の生命(生きる使命=存在理由)が、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)のための、関門、戸を開く、そうするならば、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、である高く細かい波長(紫)で思想を構築し、“阿”の意味の“おもねる”(阿る)ということになり、神に追随する、神の教えに恭順な心(靈)になり、それは心(靈)(ヒ)の神格化ともいい得ることであり、そしてそれは広がって(原)いく、という解釈が成り立つ。

 今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
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☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (107)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (24)
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Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (34)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
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KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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