“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 水の巻 第三帖 Kellyさん的解釈 “その三”


 今回も、水の巻 第三帖の
“みそぎはらえたまふときに…中略…つきたつふなどのかみ、みちのなかちはのかみ、ときおかしのかみ”について解釈しまんねん。

 さて、“みそぎはらえたまふとき”というのは、今、自分が穢れているから、祓いを行うのだという意味合いのこと。
  それは“その二”で解釈した通り、生命(生きる使命=存在理由)の神格化のために、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意の、高く細かい振動を取り込み(“日向”)、心(靈)(ヒ)を構築していく=“筑紫”(紫の波長、築く、“日止、霊止”の完成に近づく思想を構築すること)となる、あるいはそうならなければならないから、“みそぎはらえたまふ”をするという意味合いであり、その時に“なりませる”=自分の心(靈)が何かを感じ(感じる磁性)る、それが神名によって示されているものと思う。

 それで、この文言に続く神名、まず“つきたつふなどのかみ”、これは古事記の表記にある黄泉津平坂(よもつひらさか)
(これについては、日月の巻 第四十帖を参照のこと)
で、伊邪那美(いざなみ)(日月の巻 第四十帖で、肉体を持った進化過程が未熟な心(靈)の意、と解釈した)から逃げる伊邪那岐(いざなぎ)(日月の巻 第四十帖で、上を目指す心(靈)の意、自らの完成や進化=霊的成長、神格化に向かうことを求める心の動き、と解釈した)が、伊邪那美(いざなみ)に投げつけた杖から化生したのが“衝立船戸神”とされており、この表記の意味は、“船”が、川や海を進むものであるから、腹の水=“江戸と尾張”の“江”、自我の確立=固定化の段階、そして腹の位相のサイクロトロン、いわゆる自我の強化、そして自我の強化は、独り神(ひとりがみ、日取り神)になるため、必須の進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)であり、それは自分の思惑の右往左往と左往右往、これは“富士(二二)”=肉体の二つの磁性、日足(ひたり)と砌(みぎり)、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽の気道と月の気道、の、日足(ひたり)に傾いたり砌(みぎり)に傾いたり、それがまたローム太霊の言葉、右往左往と左往右往の意味合いでもあるが、“日月神示”表記の“カイの御用”も、“櫂(かい)”という意味を含んでいるのであるから、肉体(月(ツキ))の磁性の日足(ひたり)の傾き、砌(みぎり)の傾き、という意味合いを感じさせるものであり、“櫂(かい)”の御用と右往左往と左往右往を人生で体験し、それを自分がどう受け止めるのか、それはまた現津(あきつ)、観察され得る事象における衝突の“衝”であり、また自我の強化の過程で必ず自省(胸の磁性“十”)をする、それが岩戸開き(“石”(帯電するミネラル)と“山”(脳の意味)で、“戸”(横隔膜)を開く)の“戸”であり、そこで自分は自我の強化をする=“立”、そして自我の心(靈)の揺れ動き、右往左往=やってみてから失敗を体験し、左往右往=失敗を体験し、それを教訓として“力”の顕現(砌(みぎり)の行)をすること、さらに“櫂(かい)”の御用をして、自分の思想=“いざなぎのおほかみ”、日足(ひたり)の極性は強化され完成に近づく、という、意であると思う。
 それで日本書紀では黄泉津平坂(よもつひらさか)のこの場面で、“岐神(ふなどのかみ)”“来名戸祖神(くなとのさえのかみ)”が化生したとされており、この“岐神(ふなどのかみ)”の“岐阜”は思想の分岐、支え、であるから、日足(ひたり)の極性の強化と完成=“筑紫”であり、“来名戸祖神(くなとのさえのかみ)”は、“名”=“命”、氏名=使命、であり、生命(生きる使命=存在理由)の“命”であり、神の子としての存在の意義と存在の理由と根拠を示すものであり、それが“来”、来る、それは“祖”、これは“世の元からの生神”=進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)という、“日月神示”の表記を当て、“戸”は、進化の関門、自我の確立=固定化から“慈悲”と“慈愛”、智性(神性)の発現と強化、という意味合いであると思う。

 次の“みちのなかちはのかみ”は、古事記では 道之長乳齒神で、これは“道”“之”は、時間の進行である“道”、そして“乳”は、胸の磁性“十”をさし、“歯”は、噛みしめることによる圧電(歯を食いしばると生体内電流の増幅になることは地球人の科学や医学で証明されている)、ローム太霊の言葉なら“粘りとやせ我慢”であり、それが“長”=長じる、立派になる、という意味合いであると思え、また日本書紀の表記では“長道磐神”とされており、この表記の“磐”は岩戸開きの“磐”であり、それが長じる、そしてそれが時間の進行、“道”とともに行われるの意であると思う。

 次の“ときおかしのかみ”、これは古事記にしか表記が無く、“時置師神”とされており、“時”は自らの心(靈)が感じ(感じる磁性)る時間の進行、“道”であり、“置”の字の意味は、一定の場所に据える、置換、安置、位置、拘置、装置、対置、配置、あるいは、物事に決まりをつけるいみでの、処置、措置、の意味合いがあり、“師”は、この字の構成が、“?(タイ)”、積み重ねるの意、そして“メグリ”(帀)、現津(あきつ)、観察され得る事象におけるブーメランの法則(小さな宇宙人 アミ、シリーズの表記)、“曲霊(まがつひ)”(ローレンツ力由来のこと)、やってきたことの結果は必ず自分に帰る、あるいはあまねく行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)すること、の意があるので、時間の進行とともに自らの心(靈)(ヒ)の“思惑の顕現”=現象化は、事象に位置し、顕現し、それは自分の日足(ひたり)の極性のたかまりに応じて結果(砌(みぎり)の極性(事象への顕現))、現象化となるの意を示すものと思われる。

今回はこれくらいにしときまんねん。



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○○○大先生

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 Kelly & ○○○大先生

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出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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