FC2ブログ

“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 水の巻 第三帖 Kellyさん的解釈 “その四”


 今回も、水の巻 第三帖の
“わつらひのうしのかみ、ちまたのかみ、あきくひのうしのかみ”について解釈するんやけど、これも前回同様“みそぎはらえたまふときに…”=生命(生きる使命=存在理由)の神格化のためにみそぎ(禊)をする、ということを、よく鑑みて解釈することが大事でんねん。

  それで今回取り上げる神名、“わつらひのうしのかみ”、この神名は、古事記では、和豆良比能宇斯能神、日本書紀では、煩神(わづらひのかみ) 。
“ちまたのかみ”は古事記にしか登場せず、道俣神 (ちまたのかみ)。
“あきくひのうしのかみ”は、古事記では飽咋之宇斯能神、日本書紀では開囓神(あきくひのかみ)。

(参考のため、日本書紀の一部をコピペ。 又投其衣。是謂煩神。又投其褌。是謂開囓神。)

  まず、古事記の表記の、和豆良比能宇斯能神、飽咋之宇斯能神、の、“うしのかみ”=宇斯能神の“宇”“斯”“能”の、それぞれの字の意味を考えると、“宇”は、宇宙の宇、字の意味として空、軒下、家、屋根、大きい家、境、大きい、空、覆い蔽す、四方上下、宇宙などの意味がある。 よってこれは、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を指すものと思う。
“斯”は、これ、この、かく(斯く)、かかる(斯かる)の意があり、“能”は、能力の能、何かを成し遂げることが出来得る働きや力、わざ、効果があること、などの意味があるので、これは先の“宇”=“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意に掛かる表記であると思える。

 それで今述べたことを前提に、和豆良比能宇斯能神を観るなら、“豆”はタンパク質の高分子化、いわゆる“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化、に関わる表記であり、“和”は、なごむ(和む)であり、“良”は良いであり、“比”は、比較の比であるから、“和豆良比”は、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)していくべき肉体(月(ツキ))は“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意=“宇”を取り込み、“自凝(おのころ)”して、良いカタチになり和む、それがまた生命としての“能”=能力の能、何かを成し遂げることが出来得る働きや力、わざ、効果があること、という解釈が成り立つ。 
 よってこれは人(日止、霊止)の神格化を意味しているし、人が“日止、霊止”(“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を止めるの意)になる、あるいはそうならねばならない、そのためにみそぎをする、ということでもある。
それで日本書紀の表記の煩神(わづらひのかみ)の“煩”は、進化のために与えられる困難や試練、苦痛や苦悩、それらのことを指すと思える。

 飽咋之宇斯能神(あきくひのうしのかみ)の“飽”“咋”“之”という表記は、“飽”は、飽くほど、十分に満たされるの意があり、“咋”は、くう、 くらう、 かむ、の意があり、“之”はこれであるから、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を、十分に満たされるほど吸収=“咋”、これは(“之”)、“うしのかみ”=宇斯能神であるという解釈が成り立つし、日本書紀の表記の開囓神(あきくひのかみ)も、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を、十分に取り込む=開けて、囓(かじる、かむ)という意味合いであると思う。

 そして、道俣神 (ちまたのかみ)の“俣”は、また、分岐、の意味があるので、伊邪那岐(いざなぎ)の“岐”、思想の分れ、分岐、の意であると思えるし、それは具体的には、自らが遭遇する事象に対し、真摯に思い悩むこと、考え込むこと、鑑みること、そうやって日足(ひたり)の極性は強化されていくものである。

 最後に、日月の巻 第三十帖で述べた進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“理(ミチ)”=法則性、理(ことわり)である、自凝(おのころ)についての解釈を、以下にコピペしておき、今回はこれくらいにしときまんねん。

“自凝(おのころ)”=自ら凝る、固まる、“島”の生成の仕組みは、“茲に”って言う表記に示され、それは、肉体の進化、神経の発達を示唆し、“上”から注がれる荷電粒子により“幺”(いとがしら)=神経の発達が、艸部(そうぶ)艹、クサカンムリで、芽生えて発達して進化している事を示しているし、さらにそれは、左右の(コイル状の)神経の芽生えと発達であり、それこそが日足(ひたり)と砌(みぎり)の極性の現われであり、さらにそれは伊邪那岐(いざなぎ)(思惑)と伊邪那美(いざなみ)(事象への顕現)でもあるからこそ、“国”=“上”に向かう心(靈)を生んだとされていると思う。
それは、“島”=たんぱく質が“自凝(おのころ)”で固まり、だからこそ固まった“島”には、電気特性の変容があり、変容があるからこそ、“上”からの荷電粒子との反応は変容し、その変容=“道理”(“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性))にかなった進化は、霊的成長、神格化に向かうこととなり、だからこそ地球上で一番進化した生物である人間は、智性(“一”、1番目のオーラ)(神性)(日を知る性質)って心(靈)の発現をしており、それがまた“日月神示”の ○ 九 十 の表記の意味に感じ取れる、神の最終段階の“創造”した心(靈)(霊=○、荷電粒子の場(フィールド))っていうことでもある。 それが“おのころの国成り”であり、これに続く文の“この国におりまして あめとの御柱(みはしら)見立て給ひき。 茲(ここ)に伊邪那岐命(いざなぎのみこと)伊邪那美命(いざなみのみこと)島生み給ひき。”は、この文の“あめとの御柱(みはしら)”=脊椎動物が持つ縦の磁束を中心に(“見立て給いき”)、日足と砌(ひたりとみぎり)の極性が発現した“島”(たんぱく質が“自凝(おのころ)”したもの)を、生んだ=日足(ひたり)と砌(みぎり)の極性を持ちうるからこそ進化をし始めることを示唆した表記であると思う




« “日月神示” 水の巻 第三帖 Kellyさん的解釈 “その五”|Top|“日月神示” 水の巻 第三帖 Kellyさん的解釈 “その三” »

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tuyukusanotuyu.blog45.fc2.com/tb.php/547-68cfbe32

Top

HOME

tuyukusanotuyu




 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
FC2ブログへようこそ!


Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
古い順に、記事が閲覧できます。

        

☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (107)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (24)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (34)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (603)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (46)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (27)
“日月神示” 地震の巻 (93)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (174)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



fxwill.com


2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




飢餓救済のホームページ

JWord クリック募金

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード