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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 水の巻 第三帖 Kellyさん的解釈 “その六”


 今回も、水の巻 第三帖の
“やそまがつひのかみ、おほまがつひのかみ、かむなほひのかみ、おほなほひのかみ、いづのめのかみ”について解釈するんやけど、これも“その三~五”同様“みそぎはらえたまふときに…”=生命(生きる使命=存在理由)の神格化のためにみそぎ(禊)をする、ということを、よく鑑みて解釈することが大事でんねん。
 
今回取り上げる神名の、“やそまがつひのかみ、おほまがつひのかみ、かむなほひのかみ、おほなほひのかみ、いづのめのかみ”は、古事記では、伊邪那岐(いざなぎ)が禊を行った際に出現したのが、八十禍津日神、大禍津日神、神直毘神、大直毘神、伊豆能賣とされている。 そして伊豆能賣に関しては、神、命、という表記を付けられていない。
日本書紀では少々違い、伊弉諾(いざなぎ)の禊の際、八十枉津日神、神直日神、大直日神が出現したとされ、伊豆能賣の表記は無い(日本書紀 第五段第六の一書)。 
そして大禍津日神に関しては、大直日神の出現の後、伊弉諾が、大綾津日神(大禍津日神と同一神格)を吹き出したとされている。

それで、“やそまがつひのかみ、おほまがつひのかみ”の表記、古事記の禍津日(まがつひ)と、日本書紀の枉津日(まがつひ)の表記は、禍は、わざわい、(示す偏(へん)に咼(カ、カイ、よこしま、ゆがむ、の、意)であり、枉は、まげる、まがる、の意があり、これが、津日、という表記にかかると読み取れる。
津は中心であり、祓いの言葉の“本津宮”(もとつみや)に帰れ、の、津でもあり、日は、太陽であり、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、と解釈するのが妥当であると思う。
よってこれは、伊邪那岐(いざなぎ)=日足(ひたり)の極性が、まがる、まげられている、そしてそれは、進化程度の低い日足(ひたり)の極性は、津日、神(日)に近付く(津)ではない、と解釈する。

“かむなほひのかみ、おほなほひのかみ”は、古事記では、神直毘神、大直毘神、日本書紀では、神直日神、大直日神、であり、日と毘の表記の違いがあるが、日はやはり太陽、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、の意であるだろうし、毘は、たすける、力を合わせる、つらなる、の意がある。

そして“いづのめのかみ”、伊豆能賣の、伊は、亻(にんべん)(丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と|(たてぼう、こん、縦の磁性)))そして、尹は、手で神杖を持った様を表わす象形文字、よって伊は神の意志を伝える聖職者。治める人の意を表し、豆は、タンパク質の高分子化、いわゆる“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化、アミノ酸の積み重なりによる電気特性の変容と強化、“行”やった人間の肉体(月(ツキ))、といい得るし、能は、能力のそれであり、“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)の顕現であり、賣(売)は、日月の巻の“比売”と“媛”と同義であると思えるので、砌(みぎり)の極性を指す。

ここまでの事柄を鑑みて、“やそまがつひのかみ、おほまがつひのかみ、かむなほひのかみ、おほなほひのかみ”というのは、八十(やそ)は、八が肉体(月(ツキ))の二つの磁性、“日月神示”表記の“富士(二二)”、日足(ひたり)と砌(みぎり)、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽の気道と月の気道、のことであり、十は、|(たてぼう、こん、縦の磁性))と横棒━(よこぼう、水平磁場)であるから、シンクロトロン放射を指し、胸の磁性“十”であるだろう。 
要は、肉体(月(ツキ))の進化の要のことである。
そして、大(おお)は、人が手足を広げた様の意があるので、肉体(月(ツキ))を持った心(靈)(ヒ)である人間がまっとうな活躍をする、“上”から認められた“思惑の顕現”=現象化を成す、という意味合いのことであろう。
それが、まがる、まげられている=禍、枉、というのは、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の思想、進化していない幼稚な日足(ひたり)の極性といい得るし、そしてそれは、人(日止、霊止)に対しての禍は、恨みの連鎖の霊的干渉であると断言でき得るし、幼稚な進化過程の心(靈)の“思惑の顕現”=現象化が、恨みの連鎖の霊的干渉を生み出している。
また、この恨みの連鎖の霊的干渉が人の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の足を引っ張っているのであり、悪魔の“思惑の顕現”=現象化でもあるが、それを直す、直日、これは古神道では自省(胸の磁性“十”)の意味があることを何度も述べているが、地球人の進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)は、自我の確立=固定化から自省(胸の磁性“十”)して、“慈悲”と“慈愛”、そして智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)(日を知る性質)の心(靈)の発現に至るものであり、これを換言すれば、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”=“石屋の仕組み”=自我の肥大した人、が、自省(胸の磁性“十”)し、“観自在”“直日”自省(胸の磁性“十”)の“行”する、これが地球人にとって、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)するためには必須の過程であるし、その具体的な意味合いがローム太霊の右往左往=やってみてから失敗を体験し、左往右往=失敗を体験し、それを教訓として“力”の顕現(砌(みぎり)の行)をする、ということである。
またそれは、古事記の表記の、神直毘、大直毘、いわゆる神に近付く=進化(霊的成長、神格化に向かうこと)のため、毘(たすける、力を合わせる、つらなる=アミノ酸が連なる、タンパク質の高分子化)であるだろうし、それはまた大(人が手足を広げた様、まっとうな活躍)に直す、ということであるだろう。

これらのことを経て、先に述べた“いづのめのかみ”、伊豆能賣は、神の思惑を顕現するべく“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化した人間といえ、神の“思惑の顕現”=現象化その者であるからこそ人間は神の砌(みぎり)の極性である=神の子であるといい得る、ということであると思うし、これをひらがな(こちら側視点、神に対して人間の視点)で、岡本天明に書き記しるさせた艮(うしとら)の金神の意図は、古事記の表記と日本書紀の表記をよく鑑みろ、そこから人間の進化とは何かということを読み取れ、ということであると思う。

今回はこれくらいにしときまんねん。




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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

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太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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