“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 水の巻 第三帖 Kellyさん的解釈 “その十”

 今回も、水の巻 第三帖の、前回に続く以下の文を解釈しまんねん。

“遠津祖神(トオツミオヤノカミ)、
代々の祖霊神達の御前(ヨヨのオヤのミマエ)、
また親族家族の(またウカラヤカラの)
霊祖神の御前に(ミタマのオンマエに)
謹み敬ひも白す(ツツシみイヤマひマオす)”

 今回取り上げる文の()内のカタカナ表記、まず、“トオツミオヤノカミ”。
“ト”は、止まると云う心、“日止、霊止”の“止”。
“オ”は生命発生の元根、物質を伴った進化=肉体を持った進化のこと。
“ツ”はつづまる(約まる)集う(つどう) 物をまとめ次々その形を変えて次なる新たななる生命を咲かすの意。
“ミ”は生命の幹 その現実。
もう一度“オ”。
“ヤ”その心は高台(たかと)高き段に進む。
“ノ”は延びる 広いところ の意。
“カ”は、幽れたる(かくれたる)生命と力(ちから)の音意。
もう一度“ミ”。

 そして“ヨヨのオヤのミマエ”のカタカナ表記。
“ヨ”は、生命(生きる使命=存在理由)進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の階 世=現津(あきつ)、観察され得る事象 代 継目の意。
もう一度“ヨ”。
そして“オ”。
そして“ヤ”。
そして“ミ”。
“マ”の行は、有形生命、または正しき生命の音意の音根。
“エ”は、生命を産み出す源(みなもと)の音意、ただしき、それ最と清き(すがしき)すべての優れたる生命 “上”に向かう事、神格化に向かう事、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の意味、その“道理”=“道”(時間の進行)“理(法則性)。

 そして“またウカラヤカラの”のカタカナ表記。
“ウ”は、生物を生み出す力 産土の太神の“ウ”に相当するもの。
そして“カ”。
“ラ”は、生命発生の初音(ウネ) 物の根の意。
そして“ヤ”。
そして“カ”。
もう一度“ラ”。

そして“ミタマのオンマエに”のカタカナ表記。
“ミ”は前述した通り。
“タ”は、生命が現れ立つ、建く(たけく)高く成長の音義、進化=霊的成長、神格化に向かうこと。
“マ”は前述した。
“オ”も前述した。
“ン”は、“風止麻邇言霊学(ふとまにことだまがく)”にその解説は無い、この音は撥音(はつおん、はねるおん)と呼称され、“ン”あるいは“ん”が付くと1モーラ(一定の時間的長さをもった音の分節単位)を形成するが、通常は子音であり、かつ、直前に母音を伴うため、単独では音節を構成せず、直前の母音と共に音節(連続する言語音を区切る分節単位)を構成する役割を持つ。 そもそも日本の過去の書物、古事記、日本書紀、万葉集には「ん」音を表記する文字(万葉仮名)は見当たらないので、古代日本語には「ん」音はなかったと推定される。
そして“マ”。
そして“エ”。

 そして、“ツツシみイヤマひマオす”のカタカナ表記。
“ツ”は前述した通り。
もう一度“ツ”。
“シ”は弱き光 と称され、それは次々に出る生命を育む(はぐくむ)意 “慈(しげる)”のシ。
“イ”は、生気生命の発生力。
“ヤ”は前述のとおり。
“マ”も前述のとおり。
もう一度“マ”。
“オ”も前述した。

 さて、このカタカナ表記を鑑みて本文を観るならば“遠津祖神(トオツミオヤノカミ)”は、物質を伴って進化(霊的成長、神格化に向かうこと)している生命(生きる使命=存在理由)=“オ”は、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を止め=“ト”、それを集め、集約し=“ツ”、またそれは幽れたる(かくれたる)生命と力(ちから)=“カ”であり、次なる新たなる生命となり=“ノ”、それが生命の現実であり=“ミ”、進化は高き段に進む、神格化の階段を上ることであり=“カ”であるといえ、ことに“カ”と“ミ”の表記が二つある、幽れたる(かくれたる)生命と力(ちから)、それは、生命の幹 その現実、ということをよく知っておけ、という意味合いにとれる。

  次の“代々の祖霊神達の御前(ヨヨのオヤのミマエ)”は、“ヨヨ”が二つ並び、生命(生きる使命=存在理由)進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の階 世=現津(あきつ)、観察され得る事象 代 継目の意 の意味を強調しており、次の“オヤ”は、生命発生の元根、物質を伴った進化=肉体を持った進化、それが、高台(たかと)高き段に進む、いわゆる肉体(月(ツキ))を持った心(靈)(ヒ)、生きている間に観察しうる事象、現界における進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を指し、“ミマエ”は、生命の幹 その現実、それは、有形生命、または正しき生命であり、さらにそれは人間代々、子孫繁栄をしながら進化(霊的成長、神格化に向かうこと)する=生命を産み出す源(みなもと)、そして子孫繁栄は、ただしき、それ最と清き(すがしき)すべての優れたるものでなければならないし、人間代々、子孫繁栄そのものが、人間が“上”に向かう事、神格化に向かう事、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)であり、その“道理”=“道”(時間の進行)“理(法則性)を体得するのが、この文の冒頭の“代々(ヨヨ)”であると解釈する。

 次の“また親族家族の(またウカラヤカラの)”は、人間代々、子孫繁栄、が、“ウ”の、生物を生み出す力 といえ、それは“カ”=幽れたる(かくれたる)生命と力(ちから)であり、またそれは、“ラ”=生命発生の初音(ウネ) 物の根、ということであるし、“ヤカラ”の“ヤ”は、その心は高台(たかと)高き段に進む=進化(霊的成長、神格化に向かうこと)そのものを指し“カ”と“ラ”は、先の“ウカラ”と同義である。

 次の“霊祖神の御前に(ミタマのオンマエに)”は、“ミタマヤ”=生命の幹 その現実、そして、生命が現れ立つ、建く(たけく)高く成長の音義、進化=霊的成長、神格化に向かうこと、そしてそれは、有形生命、または正しき生命であり、その心は高台(たかと)高き段に進むこと、それは“オ”=生命発生の元根、物質を伴った進化=肉体を持った進化、であり、“マ”=有形生命、または正しき生命、であり、“エ”=生命を産み出す源(みなもと)、ただしき、それ最と清き(すがしき)すべての優れたる生命、“上”に向かう事、神格化に向かう事、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の意味、その“道理”=“道”(時間の進行)“理(法則性)の体得、このこと事態が神の思惑を自分の認識(悟り、幸取=さとり)にすることであり、天意を止めることが出来た進化過程ともいい得るし、これが“ほんとう”の意味の“天詞様”、“ほんとう”の天皇、それは、天=“一”=智性=1番目のオーラ+自省(胸の磁性“十”)+人(日止、霊止)の、白い(クンダリーニの白光(シンクロトロン放射))、“王”(“一二三”のオーラの完成)ということである。

 次の“謹み敬ひも白す(ツツシみイヤマひマオす)”は、“ツツシ”が、“上”からの荷電粒子、物質を認識しうる可視光線、荒い振動に対し、弱き光と認識され得る高い振動を、つづまる(約まる)集う(つどう)、いわゆる自分に止める(“日止、霊止”の表記の意味)するならば、“慈(しげる)”のシ、“慈悲”と“慈愛”の心(靈)の発現と強化になるという意味合い、そして“イヤマ”は、生気生命の発生力が、高台(たかと)高き段に進み、、有形生命、または正しき生命となるの意であり、“マオ”は、有形生命、または正しき生命が、物質を伴った進化=肉体を持った進化のことであり、それがまた、神の“思惑の顕現”=現象化である人(日止、霊止)の“創造”そのもの、それを換言すれば、生命発生の元根、ということになる。

 上記の事柄、すべて神と“日止、霊止”の関係、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)を示すものであり、これらのことを“遠津祖神、代々の祖霊神達の御前、また親族家族の霊祖神の御前に謹み敬ひも白す”の漢字表記では意味が伝わらないから、カタカナ表記を当てた、それが“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)である艮(うしとら)の金神を名乗る霊団の意図、そう思えることを述べ、今回はこれくらいにしときまんねん。



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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

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発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
写真部の○○○大先生のページ
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○○○大先生の水草水槽記録
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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