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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 水の巻 第三帖 Kellyさん的解釈 “その十二”

 今回も、水の巻 第三帖の、前回に続く以下の文を解釈しまんねん。

“夜の護り(ヨのマモり)、
日の守りに(ヒのマモりに)
守り幸はひ給ひ(マモりサキはひタマひ)、
まこと神国のみ民としての(まことカミクニのみタミとしての)
義務を全うせしめ給へ(ツトメをマットうせしめタマへ)”

  今回取り上げる文の()内のカタカナ表記、まず“ヨのマモり”。
“ヨ”は、生命進化の階 世=現津(あきつ)、観察され得る事象 代 継目。
“マ”の行は、有形生命、または正しき生命の音意の音根。
“モ”は、物(現津(あきつ)、観察され得る事象)の始め、生命の元、また、元基(もとき)元座(もとくら) 本 それ明津(事象への顕現)。

 そして“ヒのマモりに”。
“ヒ”は その音霊こそすべての物の根、ヒフミヨイムナヤコト=一二三四五六七八九十のヒ。 心(靈)(ヒ)、日、火。
“マ”は、前述のとおり。
“モ”は、前述のとおり。

 そして“マモりサキはひタマひ”。
“マ” は、前述のとおり。
“モ” は、前述のとおり。
“サ”の行は、栄え発展する生命の音根。
“キ”は、天地の精気 モノの現れを示す音根、その表し得ざる心の素幸霊(スサノオ)自ら明津(アキツ、現津(あきつ)、観察され得る事象)させんにぞかし。
“タ”は、生命が現れ立つ、建く(たけく)高く成長の音義、進化=霊的成長、神格化に向かうこと。
“マ” は、前述のとおり。

 そして“まことカミクニのみタミとしての”。
“カ”は、幽れたる(かくれたる)生命と力(ちから)の音意。
“ミ”は生命の幹 その現実。
“ク”は、亜のくぐもり(つづまり、結合) 奇霊(くしみたま) 炁空無光眞奇力存の奇(あらわれ)の意。
“ニ”は、物を固らし縮め、またやわす 物を固めるにその固めしを、また、ゆるめにもそれ用いしぞ (その形を変え調いへる言霊の霊引となす)。
“タ” は、前述のとおり。
“ミ” は、前述のとおり。

 そして“ツトメをマットうせしめタマへ”。
“ツ”はつづまる(約まる)集う(つどう) 物をまとめ次々その形を変えて次なる新たななる生命を咲かすの意
“ト”は、止まると云う心。
“メ”は、ムシ出された生命の芽 吾が心は目 その目に止まりてすべてのものはそれ現津するにあれ(“観察と認識”のこと)。
“マ” は、前述のとおり。
“ト” は、前述のとおり。
“タ” は、前述のとおり。
“マ” は、前述のとおり。

 これらのことを鑑みて“ヨのマモり、ヒのマモりにマモりサキはひタマひ、まことカミクニのみタミとしてのツトメをマットうせしめタマへ”を観ると、“マモ”という表記が三回、“タマ”という表記が二回、出て来る。
 上記の“風止麻邇言霊学(ふとまにことだまがく)”の意味で考えれば、“マモ”は、“マ”は、有形生命、または正しき生命、“モ”は、元座道座(もとくらみちくら)=進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)を見出すこと、ということになるので、進化した生命が神の思惑を顕現していくという意味合いを感じる。
 そして“タマ”は、“タ”は、生命が現れ立つ、建く(たけく)高く成長、進化=霊的成長、神格化に向かうこと、であり、“マ”は、有形生命、または正しき生命、ということであるから、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)する生命(生きる使命=存在理由)ということである。 
よって今回取り上げている文は、この“マモ”“タマ”の意味合いを強調したものであるとの印象を持つ。
 そして“サキ”は、事象に顕現した生命=現わし得ざる心の素幸霊(スサノオ)(生物)が、観察しうる事象を自分の心の動き、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)により、より良いカタチにする=自ら明(太陽と月、日足と砌(ひたりとみぎり))津(ツ、中心の意)させんにぞかし という解釈が成り立ち、それは、栄え発展する生命であるとの解釈ができ得る。
そして“カミクニ”は、“カ”は、幽れたる(かくれたる)生命と力(ちから)、“ミ”は生命の幹 その現実、“ク”が、ア(“亜”)から、イ(出る(いずる)、泉)、そしてそれは“創造”の“主(ヌシ)”の表記である“一”の“亜”のくぐもり(つづまり、結合)それは現津(あきつ)、観察され得る事象に現れた(奇霊(くしみたま))生命であり、“ニ”は、物を固らし縮め、またやわす 物を固めるにその固めしを、また、ゆるめにもそれ用いしぞ (その形を変え調いへる言霊の霊引となす)、であるから、“亜”が変容して成長するの意味合いであるだろうし、それが、“ミ”の意味合いの、生命の幹 その現実、であるから、その意味を強調し、さらにそれは神の思惑、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を取り込むこと、それは“カ”=幽れたる(かくれたる)生命と力(ちから)、ということになるので、やはり、神の思惑を顕現すべく生命(生きる使命=存在理由)という解釈が成り立つ。
そして“ツトメ”は、“メ”が生命の芽、そして心(靈)(ヒ)の目、いわゆる生命が観察しうる事象、それは、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を止め、つづまる(約まる)集う(つどう)した、次なる新たななる生命と、その生命が観察しうる事象の意という解釈をするものであるし、それは“全う マットう”しなければならない=“せしめ給へ せしめタマへ”ということである。
そして前後するが、“夜 ヨ”は、“日 ヒ”に対しての言い回しであるし、これは砌(みぎり)=“夜 ヨ(“ヨ”は、生命進化の階 世=現津(あきつ)、観察され得る事象 代 継目)”であり、日足(ひたり)が“日 ヒ(すべての物(観察しうる外側(外国と幽界)の事象)の根、そして心(靈)(ヒ)、日(“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意))”ということになる。

 よって今回取り上げている以下の文。

“夜の護り(ヨのマモり)、日の守りに(ヒのマモりに)守り幸はひ給ひ(マモりサキはひタマひ)、まこと神国のみ民としての(まことカミクニのみタミとしての)義務を全うせしめ給へ(ツトメをマットうせしめタマへ)”

 自分たちが“観察と認識”している事象は、砌(みぎり)の極性(“夜 ヨ”)であり、それを“護り”(とりまいてまもる、かばう、の意)、そして句読点で句切られているので、これ=事象を“守りに守り幸はひ給ひ”ているのは、“日 ヒ”=日足(ひたり)の極性であり、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)した生命、栄え発展する生命=“サキ”であり、またそれは“幸”の“ほんとう”の意味合い(“夭と屰”(ようとげき))であり、さらにそれは生命(生きる使命=存在理由)を“守り”するものである。
そして“まこと神国のみ民としての義務を全うせしめ給へ”は、先に述べたとおり、神の思惑を顕現すべく生命、それは“サキ”であり、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を“全うせしめ給へ”=進化(霊的成長、神格化に向かうこと)しなければならず(神に課せられた“義務”)、それが“まこと神国のみ民”であり、ことに“ツトメ”(“義務”)の“メ”=心(靈)(ヒ)の目、事象の“観察と認識”をするということ、すべての生命、神であろうが悪魔であろうが人間だろうが下等生物であろうが、自分が感得する振動(電磁波など)を感じ(感じる磁性)て、観察行為を行う、これが生命であるということを強く思させるし、自分の心(靈)(ヒ)が進化(霊的成長、神格化に向かうこと)したならば、それ相応の事象の遭遇となるという、常々述べていることを思わせる表記であると思う。

 今回はこれくらいにしときまんねん。



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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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