“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 水の巻 第三帖の解釈の総括 & 第四帖 Kellyさん的解釈

 まず、第三帖の総括として。
 
 冒頭で“神の子は神としての自分養ふことも、つとめの一つであるぞ”と述べられては、いるが、なぜこういう言い回しをしているのか、を、考えるならば、今の人間、そして今の神道が、“神の子は神としての自分養ふこと”をしていないからである。
  その“神としての自分養ふ”、本来なら、人の霊的成長と神格化の手助け、指標になるべきはずの宗教、僧侶や神職などが宗教を金儲けにしているから、既成の宗教は腐り果てている。
そして、仏教や神道など既成の宗教は、学校を卒業しただけで僧侶、神主、神職など、になることが出来るというシステムが既におかしいのだが、これについて論じている人間はあまりいない。
そしてこういった人間と、僧侶、神主、神職などは、普通の人生を歩んでいるだけであり、よって、たいして霊的成長をしていない、当然のことながら霊的成長のための“行”をしていない、霊的成長のための“行”に入るまでの苦痛や苦悩に満ちた人生を送っていない(“ほんとう”に神を求めるという段階に入っていない)。

 大体、霊的成長という概念も“役員づら”(形骸の宗教や、アセンションや霊的成長に対し、甘い夢を見させ偽の情報を流すたぐいの人たち…それは悪魔の傀儡(かいらい、くぐつ)である僧侶、神主や神職などには無いし、よって自分の霊的成長と神格化のための“行”という概念も無い。 

 それ以前に、既成概念、一般常識において、御利益で金を集め、権威をひけらかして形骸の地位を保っているだけの僧侶や神主や神職たちが、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)が人の霊的成長の指標として作らせた宗教をダメにしているという、そういったものの見方が無さすぎるし、大概の人間はこのことに気づくことすらない。 
 そして、神道の権威の代表である天皇制、体外受精しなければお世継ぎが生まれない今の皇室、この天皇制そのものが、にせものであるという見方が無いし、こういった行為そのものが、
“捧ぐるものの絶間無く(ササぐるもののタママナく)、子孫の(ウミノコの)弥栄継ぎに(イヤサカツぎに)栄えしめ給へと(サカえしめタマへと)”



栄え発展する生命、そしてそれは、神の“思惑の顕現”=現象化として生命が現れ立ち、建く(たけく)高く成長、進化=霊的成長、神格化に向かうことをするし、それが、有形生命、または正しき生命、と認識されうるし、“創造”の“主(ヌシ)”の思惑と計画に沿っているからこそ、この事象における有形生命、正しき生命であり、それそのものが、生命の殖え栄ひ進展であり、“創造”の“主(ヌシ)”の思惑と計画が、生物を生み出す力、であり、顕現された思惑と計画は、生命の幹 その現実、であり、それは、延びていくのであり、“創造”の“主(ヌシ)”の振動=“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、を、停滞させ、生命(生きる使命=存在理由)として働く、それは個々の生命が進化(霊的成長、神格化に向かうこと)して、“創造”の“主(ヌシ)”の思惑を細分して顕現していき、事象の“創造”をする、これが神の“思惑の顕現”=現象化そのものであり、ことに“弥栄継ぎ”は、生気生命の発生力、これは生命(生きる使命=存在理由)の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)のためのエネルギー、活力(肝=“いきり立つ心(奴と心)”)という意味合いが感じられ、だからこそその生命は、その心(靈)(ヒ)は高台(たかと)高き段に進む=進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を目指すのであり、それはまた、栄え発展する生命であり、そのエネルギーや活力そのものが、幽れたる(かくれたる)生命と力(ちから)であり、生命(生きる使命=存在理由)の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)そのものが、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を、“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化により、つづまる(約まる)集う(つどう)ということをさせ、天意を止めることのできる肉体(月(ツキ))と心(靈)(ヒ)を創るのが生命、生きている者の使命であるし、それは、栄え発展する生命であり、それには“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を、幽れたる(かくれたる)生命と力(ちから)、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の活力とする、そうなれば、神の“思惑の顕現”=現象化として生命が現れ立ち、建く(たけく)高く成長、進化=霊的成長、神格化に向かうことをするし、それが、有形生命、または正しき生命、と認識しうるものである
ということではない。

 それは、まっとうな形で子供を作れない、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)が子供を与えない、許可されていない、それは低いから子供を与えられない、ということをあえて指摘しておくが、こんな形骸になった天皇制をありがたがり、その腐った権威に肖り(あやかり)、蠅のようにたかる神主や神職は、どういった人間なのかということをよく認識すべきであるとは思う。
 それでこのことを指摘した文言が、
“取違ひすると大層な事になるから、気つけておくぞ”
であるだろうし、既成の宗教は人の役に立っておらず、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の金儲けの道具に成り下がっているのだということを指し示す文言である。

 こういったダメな実態を知っている“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)、“日月神示”を書かせた艮(うしとら)の金神の霊団は、今の“役員づら”の僧侶や神主や神職たちの思想や行動そのものが間違っている、それを知れ、そして“ほんとう”の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を知れ、という意味合いで、
“祓え祝詞書き知らすぞ”、
“「うけひ」の言葉しらすぞ”、
“御先祖様の拝詞しらすぞ”、
に続く文言で、霊的成長、神格化、“創造”の“主(ヌシ)”と被造物である生命、生命の存在の意義と使命(神の“思惑の顕現”)、を説いているのであるし、形骸に成り果て腐り果てている今の既成宗教では、神の思惑は何も伝わっていない、ただありがたそうな言葉をもてあそんで甘い(亜、魔、出ずる、泉。愛(炁)の間に魔が入った状態を指す)夢を見る人間を増やしている結果に成り下がっているから、“ほんとう”のことを示す、その文言が第三帖の要であったと思える。

 上記のことを踏まえ、水の巻 第四帖の本文。
お宮も土足にされる時が来る、おかげ落さん様に気付けよ。
勲章も何んにもならん時が来る、まこと一つに頼れ人々。
二十四日、三の一二のか三。

 これを見るならば、その意味はすぐ解る。 
 ()内に注釈を入れる形で解釈を述べることとする。

“お宮も土足にされる時が来る、おかげ落さん様に気付けよ”
(霊的成長のための指標となるべき宗教、“宮”は、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の金儲けに利用されているので、“上”から観れば“土足にされる”ということであり、霊的成長の指標になっていないので“おかげ落さん様に気付け”、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)が人に示した宗教の意義をきちんと見出す人間を期待した言い回しである)

“勲章も何んにもならん時が来る、まこと一つに頼れ人々”
(形骸の地位、程度の低い人間同士が褒めそやすこと、それを“勲章”と称し、そんなものは“何んにもならん”のであり、“時が来る”というのは、“役員づら”がその霊的成長度の低さを示す、馬脚を現す時が来るという言い回し。 そして“役員づら”が運用している宗教は“まこと”ではないから、“まこと一つに頼れ人々”といわれている)

 今回はこれくらいにしときまんねん。



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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
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心(靈)の二面性であり、
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出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
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アセンションを見誤る

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太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
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○○○大先生の水草水槽記録
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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