“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その二十三” (人間じゅんいち君と○○○大先生との会話“その四”)


  …例によってKellyさん爆睡中…

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犬じゅんいち君 人間になって会話中 「○○○大先生、僕は前回、人間セブンちゃんと“ほんとう”を顕現しない心ということについて話をしました。

 それで、僕がこのブログに登場して以来考え続けてきたこと…それは、今の世界に“ほんとう”が無い、大多数の人間は“ほんとう”の“創造”をしていない、そしてそれは、低い功名心と自尊心という心の動き由来のことである。 

 だから多くの人間は、“ブタのけつを見ているアホ”であり、さらに自分の“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)を、“ほんとう”に人の役に立つものとせず、“ブタのけつ”にして、それを“ブタのけつを見ているアホ”に、さも価値があるかのようにインプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)している傾向がある…。
 
 結果それは“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”ではあるが、それを、多くの人(平均的地球人の霊的成長度では)容認しているものである…。
 その容認する心の動きの裏には、(通貨としての)金に対する執着、低い自尊心と功名心、本能由来の欲望、低い幸福感がある…。
 また、“ほんとう”に価値のあることを、“ブタのけつ”にしてしまうその理由は、やはり(通貨としての)金に対する執着、低い自尊心と功名心、本能由来の欲望、低い幸福感由来のことでもある。

 僕はそのことに気づき…このことをはっきり知った。
 そしてそれを知ってしまった僕は、孤独になり寂しい気持ちになり…憂いていた…。

 でもその憂いは、“ほんとう”を導き出す過程である…それを前回、人間セブンちゃんに指摘してもらったのでした」

○○○大先生会話中 「うん。 そうだったね。
 じゅんいち君が憂い苦しんで考えてきたことは、“ほんとう”と、そうでは無い何かを認識する過程でもあったと思うよ。
 この二つ、“ほんとう”のこと、そして“ほんとう”では無いこと、どちらが人間にとって価値のあることなのか、誰にでも解りそうなことなのだが、実はこのことが分かっている人間はとても少ないと思えるね。
 それは、多くの人(平均的地球人の霊的成長度、自我の確立=固定化における進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階))の心(靈)が、
低い自尊人と功名心中心で構成されているし、
その心(靈)の動きで行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)している、その心(靈)の動きが根拠と理由になっているからであるね。
 このこともじゅんいち君はよく理解していると思う」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「はい、僕自身がそうだったから…」

○○○大先生会話中 「うん…(そうだったのだけれども、今の君は、あの時とは違う心になっているね)。

 それで、自分の心(靈)(ヒ)が低い功名心と自尊心で動いており、低い幸福感しか持っていないこと事態に気付く、これが実は今の地球人にとってとても大事なことである。
またそれに気付かなければ、まほう色の瞳に書かれている“ほんとうの自分というものに近づく”ということになっていかない。

 それは、自分の心(靈)(ヒ)の低さに気づき、心(靈)(ヒ)の動きに“上”と“下”があることを知る。
このことが“観自在”“直日”自省(胸の磁性“十”)の“行”であり“自分を観察する自分の確立”の過程となるものであり、自分の行動と思想がまっとうか、神の思惑に沿っているのか、を、自分で判断する(自己観察)。

 その判断する過程で、自分には低い心(靈)とそうではない心(靈)があることをはっきり認識する。
 
 これが出来なければ、自分の低い心(靈)を諌めることが出来ない。
 また、自分の低い心(靈)、目下(めした)(動物の心(靈)の段階)(大脳旧皮質と古皮質)の心(靈)の動きを、自分で諌めなければ、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)のステップを歩んでいくことにはならないのだし、低い霊的成長度であるからこそまた、自分が持たなければならない、発現させなければならない高い心で、自分の低い心(靈)を指摘することすら出来ない。
 さらに、低い心(靈)を諌めることすらできないならば、“ほんとうの自分”なんてことを理解するに値しないし、それすら考える資格のない霊的成長度といい得る。
 
 これらのことは、すでにアタシが著書で述べたことだが、これを理解できる読者はほとんどいない…というのが、今の時点で平均的地球人に対してアタシが思うことでもある」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「“これを理解できる読者はほとんどいない…”…そうだったのですか。
 ○○○大先生は出版を通じて平均的地球人の心(靈)(ヒ)の低さを知ったのですね。
 …それが、前回、人間セブンちゃんと僕が話をして、人間セブンちゃんが少し語った○○○大先生の憂いであった。
 そしてそれは今の僕と共通…少し烏滸がましい(おこがましい)ですが、○○○大先生の憂いと僕の憂いには、共通する点があると思います」

○○○大先生会話中 「確かにそうだ。 そして君が烏滸がましく思うことも無いよ。 今の人間の低さを知ることは、自分の中の低い心(靈)を見出すことと同義でもある。
 先に述べたように、これはとても大事なことだよ」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…」

○○○大先生会話中 「まあ…人間の心の低さを知ったのは出版を通じてだけではないのだけれど…それは若いころ…子供のころからかな、アタシは人間の心の低さというものをなんとなく感じてはいた。 

 その対象は、同級生であったり両親であったり…あるいは自分自身であったりもした。
 それは、皆、それぞれ自分の都合や利益を優先するという心の動きを持っている。
 こんなことはじゅんいち君にはよく解るし、あえて説明を要することでもない。
 
 いわゆる“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の心の動きだが、この心(靈)の動き、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)が、自分たちにとって都合の良い“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)の使い方をしているものでもある。
そして低い幸福感しか持ちえない、本能由来の欲望を持ち、(通貨としての)金に執着し、その心(靈)の動きが価値のあるものをダメにしている。
 このことも著書やここまでのブログで幾度となく述べてきたことだ。

 しかしアタシに直接連絡をくれた読者の大多数は、このことがほとんど解っていない。

 こういった低い心(靈)の動きで“創造”したものは、必ず崩れる、それは“神の咎め”であり、アセンションに伴う醜い事象である。
 そして“神の咎め”がある理由は、低い心(靈)の“創造”が“創造”の“主(ヌシ)”の思惑通りではないからである、ということも述べたが、こういった事柄を真剣に考える素地を持った人間は極端に少ない…本を出版する前にある程度分かっていたつもりだったのだが、<4><5>を出版し、一年くらいたったとき、それまでに100人以上の読者から電話、メール、手紙、あるいは直接○○○療院に来院されたり…いろんな人と話をしたが、そのほとんどが先に述べたような“このことがほとんど解っていない”に相当する方たちだった」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「そうだったのですか…」

○○○大先生会話中 「アタシとしては、先回セブンちゃんが語ったように、
自分の考えや認識を世に問うということをし始めた”のだし、そして、
その手ごたえの無さを○○○大先生は感じ、この世界には“ブタのけつを見ているアホ”ばかりなのだ、ということを嘆いて…”こういった思いにとらわれていた。 
 
 この世界の低さ、もうほとんどが手遅れなこと、そしてそのことに気が付かない大多数の人間…情けないな…という感があった。
 また、出版ということに手を染め始めた時から、○○○療院の古い顧客がはなれて行ったりもした。 多分、その人たちは、著書のタイトルだけ見て、金もうけのための本だとか、売名行為だとか、変な宗教にかぶれている、とか、勝手な憶測をして遠ざかったのだと思うし、そういったことを思った人もいるということを知っている。

 だがアタシはそんなつもりで文章を作ったのではない。
 アタシと縁のあった人の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を望む、その指標として、多くの人にいろんなことを考えて欲しかった、という思いがあるし、アタシ自身がこうやって思うこと事態が、自分にとってまっとうなことであるという確信がある。
 だからこそアタシは憂いに捉われていた。

 それで今年の3月22日の読者会において、出席していただいたメンバーの中で当時のアタシを知っている人が数人いて、その方たちによれば、
あの時の先生は投げやりだった”とか“グレていた”とか指摘してもらった。 

 きっと当時のアタシはこんなふうだったのだろう」

投げやりでグレていた○○○大先生

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…」

○○○大先生会話中 「これはアタシが出来た人間ではないということでもあり、よって、その指摘自体がありがたく思えたりもした。
 それは今は状況が少し違うからだ。 数人だが手ごたえのある読者が集まったからね。

 それでじゅんいち君にはよく解っていることだが、この世界の大多数の人は“ブタのけつを見ているアホ”である。
 だから“ほんとう”を見いだせない、“ほんとう”を言葉でしか知らない。 要は認識(悟り、幸取=さとり)が低い、足りない、また事象を観察する視野が狭い、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の心とその価値観ですべての事象を観るからだ。
 だからそういった霊的成長度の人に“ほんとう”を説いても解るはずがない。 アタシとしては出版を通じて、身に染みてこのことを実感した…それが前回セブンちゃんが君に語った当時のアタシの状況でもある。
 それで今では先に述べたとおり手ごたえのある読者が少し集まって、読者会を行ったりもしている。参加している人たちの認識のたかまりにとても期待している」


犬じゅんいち君 人間になって会話中 「…僕は…今の○○○大先生の話を聞いて、読者会の人達が何を考えていらっしゃるのか興味を持ちました。 よろしければそのお話を聞かせていただきたい…」

○○○大先生会話中 「それは構わない。 だがその前に、今の、霊や神などを取り上げている出版物の程度の低さやくだらなさを指摘しなければならない。

 これまでじゅんいち君は、“ブタのけつを見ているアホ”に関して、(通貨としての)金に対する執着、“見せかけの報酬”、そして“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”という要素を考えてきた。

 そしてアタシは、著書でもこのブログでも“役員づら”(形骸の宗教や、アセンションや霊的成長に対し、甘い夢を見させ偽の情報を流すたぐいの人たち…それは悪魔の傀儡(かいらい、くぐつ)ということを述べているが、これが解らない読者も多いし、そんな認識(悟り、幸取=さとり)、そんな霊的成長度では、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を見いだせないと思う。
よって、今の宗教やスピリチュアル、霊や神、神と人間の関係、オーラやチャクラ、こういう事柄に対する低い認識というのを指摘する、次回君と会って話をするとき、このことを話題にしようと思うがどうだろうか?」

犬じゅんいち君 人間になって会話中 「それで結構です。 よろしくお願いします」

○○○大先生会話中 「承知した、また話が出来るのを楽しみにしているよ。 今日はこれくらいで失礼するね」

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Kelly 会話中 「…先生は、
“その二十一”で言葉にしなかった


あらゆる事象の“創造”の“元”となる理由、根拠、要因たることが、心(靈)(ヒ)の動き、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)の顕現であるからこそ、すべての事象の成り立ち、根拠、その事象が顕現した理由を見抜き、深く理解できるということでもある

を、じゅんいち君に説明しようとしているんやな…それはよう分かる。
 ほんでからこの下線の引いてある文章を観たなら、霊的成長度に高低があるからこそ、遭遇する事象の高低というものがあること、それが理解できるもんや。

 このことはもうじゅんいち君には解っていることなんやろけど、じゅんいち君が自分の思想を固め、それを根拠に行動する、要は今後どう生きていくかってことなんやけど、その指標になることを○○○大先生は語ろうとしているんやな。

 次回の○○○大先生と人間じゅんいち君の話を楽しみにしときましょ。

 …っちゅうことで、今回はこれくらいにしときまんねん。



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 Kelly & ○○○大先生

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このブログを書いている○○○の、
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同一人物で有る事を、
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四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

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日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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