“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 水の巻 第七帖 Kellyさん的解釈 


 今回も、水の巻 第七帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

皆病気になりてゐること分らぬか。 一二三のりとで直してやれよ。 神示読みて直してやれよ。 自分でも分らぬ病になってゐるぞ、早ふ直さぬとどうにもならんことになって来るぞ。
この宮、仮であるぞ。真中に富士の山つくり、そのまわりに七つの山つくりて呉れよ。 拝殿つくり呉れよ。 神示書かす所作りてくれよ。 天明弥澄む所作りて呉れよ。 いづれも仮でよいぞ。 早ようなされよ。 
松の心にさへなりておれば、何事もすくすく行くぞ。
五月四日、みづのひつ九のか三。

 第七帖の“病気”“病”という表記の意味は、実際の病気も含め、恨みの連鎖の霊的干渉、そしてその現象化のことである。 
 その現象化の具体例は、戦争であったり事故や犯罪であったり、あるいは悪の回転、荷電粒子の右回転が、左回転で構成されて進化してきた(タンパク質の高分子化)遺伝子の崩壊をまねいたりして、癌になったり新種のウィルスになったりするとの私見を持つ。
 そして恨みの連鎖の霊的干渉の影響を受けるのは、感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)であり、“気血栄衛(營)”(取り込んだ振動で心(靈)と体が創り変わる)であるから、自分の心(靈)の動きそのものが、影響を受ける理由と根拠に成りうるものである。
 また自分の心(靈)の動きと憑依してくる霊的存在の心(靈)の動きは、幾度となく述べてきているように、目下(めした)(大脳旧皮質と古皮質)(動物の心(靈)の段階)、三毒、貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)である。

 今の地球人の進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)は自我の確立=固定化の段階であり、自我の肥大(“石屋の仕組み”)に陥っているものである。
 それは、自分が間違っていても、そのことを自覚していても、突っ張ったりすることが自我の強化であったりもする、自分の非を認めないとか、自分は悪くないとか思いたい、こういった心(靈)の動きそのものが自省(胸の磁性“十”)が出来ていない、ということであり、霊的成長度が低いといい得るものであり、その心(靈)の動きの発振、発信、息吹(自分の心(靈)が吹く)が、自分の心(靈)の動きと同程度の心(靈)の動きを持った霊的存在の憑依をまねいているのだが、このことに気づく人はほとんどいない。 
 また自我の確立=固定化の進化過程は、霊媒体質であるから、三毒、貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)の心の動きを持った低い霊的存在に自分の心(靈)を乗っ取られやすい、それは自分の心(靈)の中に入り込まれ、自分の心(靈)の動きか悪霊の心(靈)の動きか自分でそれが判断できない人が多いということ。

 またこのことは、前回の第六帖の、
“神国(進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を目指す心(靈)(ヒ))負けると云ふ心、言葉(発振、発信)は悪魔ぞ、
本土(本は“本津宮”(もとつみや)の“本”、自省(胸の磁性“十”)の心、土は肉体(月(ツキ))のこと)上陸(進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を果たそうとする心(靈)(ヒ)を阻むこと)と云ふキは悪魔ざぞ”
という文言で示されている。

 それで第七帖では、

“皆病気になりてゐること分らぬか”
“自分でも分らぬ病になってゐるぞ、早ふ直さぬとどうにもならんことになって来るぞ”

と述べられており、
そうならないようにするには、

“一二三のりとで直してやれよ。 神示読みて直してやれよ”

と、自らの心(靈)(ヒ)の発振、発信=“のりと”、それは“一二三”のオーラをしっかりさせよ、霊的成長せよ、“一”=智性=1番目のオーラを立派にする“行”を艮(うしとら)の金神は朝日の日拝(にっぱい)(太陽凝視の入門、初心者向け)を、黒住教で教えており、“ひつく”“日津久”=太陽凝視を“行”として行うことで“一”=智性=1番目のオーラが立派になったなら、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意と感応し、天意を自らの思想とする=“神示”を自分の思想とする、そうなれば当然、自省(胸の磁性“十”)の出来た心になり、先に述べた程度の低い感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)は起きにくくなるものであるからこそ、“病気”“病”と称された恨みの連鎖の霊的干渉の影響を受けにくくなるし、今の地球人の進化は、土=2~3番目のオーラの進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)であることが多いから、“一二三”、“一”=智性=1番目のオーラをしっかりさせよ、という表記が“日月神示”にたびたび登場するし、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)である艮(うしとら)の金神と名乗る霊団は、今の地球人のオーラの構成が“二三”であるから、そこから“ひつく”“日津久”=太陽凝視を“行”として行うことをして、“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化を太陽凝視で行い、“一”=智性=1番目のオーラを立派にせよ、このことを教えているのである。

 これに続く、

“この宮、仮であるぞ。 真中に富士の山つくり、そのまわりに七つの山つくりて呉れよ。 拝殿つくり呉れよ。 神示書かす所作りてくれよ。 天明弥澄む所作りて呉れよ。 いづれも仮でよいぞ。 早ようなされよ”


“この宮”“拝殿”“神示書かすところ”
というのは、
先に述べた天意と感応するべく“行”やって“一”=智性=1番目のオーラを立派にしようとする自分自身のことである。

 そして
“天明弥澄む所”
は、“日月神示”を自動書記で書いた岡本天明のことではなく、“天”は天意、“天津御空(あまつみそら)”=“上”からの振動=“創造”の“主(ヌシ)”の思惑を含んだ荷電粒子であり、“明”は、太陽と月であり、“弥”は弥栄(いやさか)、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を目指すことそのものであり、“澄”は、恨みの連鎖の霊的干渉の影響を受けないようにすることの意であり、“所”は“行”やっていく自分のことであり、“真中に富士の山つくり、そのまわりに七つの山つくりて呉れ”は、“行”やって“富士(二二)”、肉体の二つの磁性、日足(ひたり)と砌(みぎり)、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽の気道と月の気道、これをしっかりさせて、“山”=高分子化したタンパク質で肉体を構成せよ、あるいは目上(めうえ)の脳(高い心霊は“山”という表記で脳のことを指し示す)をりっぱにせよ、またそれは“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化せよ、そしてそれは七つのチャクラ(荷電粒子の回転を示す)をしっかりすることであるから“七つの山”と称されているものである。
 そしてそれは、今の地球人に、“仮でよい”といわれ、いきなり天意と感応せよ、すぐに“一”=智性=1番目のオーラを立派にせよ、ではなく、それを目指せ、そうならば次の段階に移行する資格となるのだと、いわれているし、霊的成長度における区分け、その時期は近いから“早ようなされよ”である。


 これに続く、

“松の心にさへなりておれば、何事もすくすく行くぞ”

の“松”は、第五帖で解釈を述べた“〇つ”“であり、それは、霊=○、荷電粒子の場(フィールド) と、ひらがな表記の“つ”である。
 この表記の意味は、“上”の思惑、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、“天津御空(あまつみそら)”=“上”からの振動=“創造”の“主(ヌシ)”の思惑を含んだ荷電粒子が、つづまる(約まる)集う(つどう)して、これまでの進化過程とは違う新たな生命となった心(靈)=○であるから、今の地球人の恨みの連鎖の霊的干渉にまみれた現状とは違い、“何事もすくすく行く”といわれている。

 今回はこれくらいにしときまんねん。



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 Kelly & ○○○大先生

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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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