“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 水の巻 第八帖 Kellyさん的解釈 


 今回も、水の巻 第八帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

鎮座は六月の十日であるぞ。 神示書かしてまる一年ぞ。 
神示で知らしてあろが、それからがいよいよの正念場ざぞ。 びっくり箱あくぞ。
五月四日、みづのひつ九のか三。

 冒頭の“六月の十日”は、いつも解釈している通り日付のことではなく、“六”は、爻部(こうぶ)=丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)が重なった表記で、神の思惑と“日止、霊止”の思惑が交わるの意味、天意を顕現する、いわゆる“天詞様”になれよということ、そして月は肉体(月(ツキ))のこと。

(ちなみに“天詞様”は今の何の価値も見出せない天皇制のことなどではない)

 “十”は、胸の磁性“十”、シンクロトロンの構造、その強化、いわゆるアナハタチャクラ(チャクラは荷電粒子の回転)、そこにおける心(靈)の発現は、自省(胸の磁性“十”)と“慈悲(いつくしむ、かなしむ、心(靈)が(非)いたむ)”と、“慈愛(いつくしみ、いつくしむ)”、さらにその心(靈)の進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)で観察しうる事象は、第四密度と称されるものであり、第三密度である自我の確立=固定化の進化過程の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)で“創造”しうる事象とは違ってくるものである。
 そして“日”は太陽のことであり、心(靈)(ヒ)の進化が“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、その取り込み(“日止、霊止”の表記の意味)であることを示す。 
その心(靈)の発現をして進化(霊的成長、神格化に向かうこと)していくなれば、自分が“観察と認識”しうるすべての事象を慈しみ、すべての事象を大切に感じ(感じる磁性)、さらにすべての事象が“神の采配”によることを認識するから神聖さを感得しうるようになる、そして自らの息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)は、神聖な事象の“創造”をしようとする、そういった霊的成長度のことを指すもの。
 よって“鎮座は六月の十日である”というのは、今の地球人より進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を果たした肉体(月(ツキ))と心(靈)(ヒ)には、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)が“鎮座”するものであるということ。

 これに続く
“神示書かしてまる一年ぞ”
は、自動書記で“日月神示”を書いている岡本天明に対するねぎらいの言葉、それはこういった憑依現象は大変疲れるものであるからである。

 これに続く
“神示で知らしてあろが、それからがいよいよの正念場ざぞ。 びっくり箱あくぞ”
の“正念場”は、アセンションの時期のことと、アセンションに間に合う霊的成長度になれよ、自我を諌める霊的成長度くらいにはなっておけよ、という意味合いであり、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”のままでは次の事象に移行できないから“正念場”といわれ、時期が近いから“いよいよ”であり、“神示で知らしてあろが”は、その時期に間に合うための心の在り方と、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)のための“行”のこと。
 この心(靈)の在り方のことを“日月神示”では“身魂掃除”“身魂洗濯”“改心”“秋立つ”と述べられ、“行”に関しては、“役員づら”(形骸の宗教や、アセンションや霊的成長に対し、甘い夢を見させ偽の情報を流すたぐいの人たち…それは悪魔の傀儡(かいらい、くぐつ)が一般の人にインプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)した形骸の行ごっこのことなどではなく、“身魂磨き”と称しており、それは、生体内電流による肉体組織の結晶化(“玉(ぎょく)”、タンパク質の高分子化)であり、今後=アセンション後に移行すべき智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)(日を知る性質)を獲得するには、“ひつく”“日津久”=太陽凝視を“行”として行うことを、黒住教の時から艮(うしとら)の金神を名乗る霊団は教えているものである。

 その霊的成長度の人達の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)で創られた事象は、今までの進化過程、今の平均的地球人が創ってきた事象、それと、平均的地球人=“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の価値観、幸福感とはまったく違うので、“びっくり箱あくぞ”と称されているし、今後=アセンション後の人達は、ローム太霊が教えた“世為人為”(S会=紫光会の経文、四空経録の中の言葉)を理念として、価値観と幸福感を鑑み、それを行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)の根拠とするものである。

今回はこれくらいにしときまんねん。



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 Kelly & ○○○大先生

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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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