“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 水の巻 第十帖 Kellyさん的解釈 “その一”


 今回から、水の巻 第十帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

五大洲 引繰り返って居ることまだ判らぬか。肝腎要(かんじんかなめ)の事ざぞ。七大洲となるぞ。八大洲となるぞ。今の臣民に判る様に申すならば御三体の大神様とは、
天之御中主神様、
高皇産霊神様、
神皇産霊神様、
伊邪那岐神様、
伊邪那美神様、
つきさかきむかつひめの神様
で御座るぞ。
雨の神とは
あめのみくまりの神、
くにのみくまりの神、
風の神とは
しなどひこの神、
しなどひめの神、
岩の神とは
いわなかひめの神、
いわとわけの神、
荒の神とは
大雷のをの神、
わきいかづちおの神、
地震の神とは
武甕槌(たけみかづち)神、
経津主(ふつぬし)神々様の御事で御座るぞ。
木の神とは
木花開耶姫(このはなさくやひめ)神、
金の神(かねのかみ)とは
金かつかねの神、
火の神とは
わかひめきみの神、
ひのでの神とは
彦火々出見(ひこほほでみ)神、
竜宮の乙姫殿とは
玉依姫(たまよりひめ)の神様
のおん事で御座るぞ。此の方の事 何れ判りて来るぞ。今はまだ知らしてならん事ぞ。知らす時節近づいたぞ。
六月十一日、みづの一二 ローレンツ力と ○

 それで、第十帖は人の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の、とても重要なことを述べているので、数回に分けて解釈することとして、今回は、
“五大洲 引繰り返って居ることまだ判らぬか。肝腎要(かんじんかなめ)の事ざぞ。七大洲となるぞ。八大洲となるぞ”
を取り上げる。

 今述べたことと関連して、ここまで水の巻を解釈してきて思うのは、第一帖の“三ローレンツ力と ○ (みず)”の表記の意味、それは、“三”が“一二三”のオーラ、1番目、2番目、3番目のオーラのこと、そして〇は、霊、荷電粒子の場(フィールド)であり、〇と ローレンツ力 ローレンツ力 が合わさった表記は、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を、肉体(月(ツキ))の|(たてぼう、こん、縦の磁性))と横棒━(よこぼう、水平磁場)で止め、それを円形加速粒子機の構造で発振、発信する仕組み、よって、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の法則性に則った“行”をする=“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化をして、肉体(月(ツキ))のローレンツ力ローレンツ力 を増し、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、“天津御空(あまつみそら)”、“上”からの振動、“創造”の“主(ヌシ)”の思惑を含んだ荷電粒子、を、自らに止め(“日止、霊止”の表記の意味)、それを息吹け=“一二三”のオーラで発振、発信せよ、換言すれば霊的成長した心(靈)で“思惑の顕現”=現象化をせよ、そのためのことを、水の巻で、“日月神示”を岡本天明に書かせた艮(うしとら)の金神を名乗る霊団は述べている、という感がある。

 それで、第十帖はすべて漢字とひらがなの表記であり、これは、こちら側、“上”に対して“下”である人間の認識、“創造”の“主(ヌシ)”に対して被造物である人間の視点、を、述べている言い回しであるし、“下”である人間がなすべきこと、それが“ほんとう”の意味での、進化=霊的成長、神格化に向かうこと、である。

 これを踏まえ、
“五大洲 引繰り返って居ることまだ判らぬか。肝腎要(かんじんかなめ)の事ざぞ。七大洲となるぞ。八大洲となるぞ”
を見ると、この“五大洲”の表記、(氵)さんずいと州、ことに水の意味を含む(氵)さんずい、これは右翼傾向の強い人が思うであろう世界を地理学的に分けた5つの州の総称ではなく、“洲”の意味が、
「河川、湖、海の底に土砂がたまって高くなり水面上に現れたものを指し、河口付近などの比較的浅い場所にできる、中洲などを指す」
であり、これは“河川、湖、海”が、肉体を構成する水、錯体としての液体成分(血液、リンパ液など)のことを表し、その水の中で固まる“土砂”は、肉体を構成する灰分(かいぶん)、Ca(カルシウム)P(リン)Mg(マグネシウム)K(カリウム) 微量のAl(アルミニウム)Fe(鉄)Zn(亜鉛)Si(珪素)Na(ナトリウム)であり、これが“水面上に現れたもの”というのは、積み上がったタンパク質、タンパク質の高分子化のことである。

  それはまた、肉体(月(ツキ))のローレンツ力ローレンツ力 の強化と変容、いわゆる“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)を指すのであり、これが生物の肉体の変容、いわゆるダーウィンの進化論の裏側にある、心(靈)(ヒ)の進化の要であり、よってこの“洲”の表記そのものが、水と土で構成された肉体(月(ツキ))の秘密、そして進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の秘密を指した文であると思える。

 そして数字の表記、“五”“七”“八”には、それぞれ霊的成長の秘密がある。

 まず、冒頭の“五大洲”の“五”は糸巻の象形文字、これは神経、骨の周りを巻いているコイル状の神経(電磁石の構造)であり、“大”は、人間が手足を広げた様、の意味があり、“洲”は、前述した通りの意味。

 それで“五大洲 引繰り返って居る”は、人間が神経を発達させ、智性(神性)を発現させ得る“上”との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)の組織、大脳新皮質、目上(めうえ)の脳を、人間が進化させてきた=神の思惑を顕現すべく進化させた動物が人間であるのにもかかわらず、腹の心(靈)、腹の水=“江戸と尾張”の“江”、自我の確立=固定化の段階、そして腹の位相のサイクロトロン、自我主体の心(靈)、いわゆる自我が肥大して本能中心の欲望で心(靈)(ヒ)を動かしている“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”のことを指す言い回しと思え、言うまでも無くこういった人たちは“上”の思惑に沿っていないので=(アセンション後に位置して行く今より霊的進化を果たした)奉仕者ではないので、神の思惑に沿っていないから、“引繰り返って居る”と指摘され、まずそれを自覚せよ、自分たちは自我中心であり本能主体の価値観や幸福感を持っており、それが理由と根拠で行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)をしている、事象の“創造”をしている、そういう息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)をしている、これは低いのである、ということを知れ=“引繰り返って居ることまだ判らぬか。肝腎要(かんじんかなめ)の事ざぞ”ということである。

 そしてこれに続く“七大洲となるぞ。八大洲となるぞ”は、“七”が、“一”=智性=1番目のオーラと乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)で構成されているので、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)して、“ひつく”“日津久”=太陽凝視を“行”として行うことを行い、“一”=智性=1番目のオーラを大きくさせて“上”と感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)して息吹く、の意がある。
“八”は、“富士(二二)”=肉体の二つの磁性、日足(ひたり)と砌(みぎり)、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽の気道と月の気道と同義である。

 よって“七大洲”“八大洲”そういった人間=“大”になれ、先に述べたように肉体の水、錯体(イオン化した液体)の中で、タンパク質の高分子化、“洲”をして、“上”と感応し、思想(伊邪那岐(いざなぎ)の岐の意味)を構築して、その思惑を顕現せよ=事象を“創造”せよ、ということである。

今回はこれくらいにしときまんねん。



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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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