“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 水の巻 第十帖 Kellyさん的解釈 “その七”


 今回も、前回の続き、以下の文を解釈しまんねん。

火の神とは
わかひめきみの神、

 この“火の神”に関して、日の出の巻 第十八帖を解釈した時に以下のように述べた。

“火の神”の火は荷電粒子の回転を示す点が二つの表記と丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)、あるいは異物の取り込み、食べること、それをエネルギーに変換すること、“改”で述べた“臓腑”の“腑”の電磁誘導。

 “火”の表記の意味合いは、上記のような二つの意味の解釈が出来る。
 それを事細かに述べるなら、まず、“荷電粒子の回転を示す点が二つ”これを示すのは心(靈)(ヒ)であり、その、心(靈)(ヒ)そのものの要素が、丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)であり、丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)は、進化過程=霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階、により、心(靈)の構造、本能、情動、功名心、自我、愛(炁)、創造、知恵、智慧、智性という振動、それぞれの心(靈)の動きの度合いが違うものであるし、このこと事態が霊的成長度ということで、そしてこの事象に自分の心を顕わす、それが乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)である。
 それと、“異物の取り込み、食べること、それをエネルギーに変換すること、“改”で述べた“臓腑”の“腑”の電磁誘導”これは、肉体(月(ツキ))の機能そのものであるし、自分が何を食するのか、何を取り込み、エネルギーに変えていくのかも、霊的成長度により違うものである(その一例として、肉食を好むものは恨みの連鎖の霊的干渉を増大させる心(靈)であることについてはすでに述べた通り)

 それで、心(靈)の構成要素ともいい得る丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)、それを発振、発信する(荷電粒子の回転)、それと“腑”の電磁誘導と行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)、この二つの解釈そのものが、肉体を持った心(靈)である生命としての人間、その日足と砌(ひたりとみぎり)の極性の顕れといい得る。

 それと“わかひめきみの神”であるが、これは大本教の表記で“稚姫岐美”というのがある。
 ちなみに日本書記 第七段一書には“稚日女尊”という表記がある。 原文は以下の通り。

一書曰、是後、稚日女尊、坐于齋服殿而織神之御服也。素戔鳴尊見之、則逆剥斑駒、投入之於殿內。稚日女尊、乃驚而墮機、以所持梭傷體而神退矣。故、天照大神謂素戔鳴尊曰「汝猶有黑心。不欲與汝相見。」乃入于天石窟而閉著磐戸焉。於是、天下恆闇、無復晝夜之殊。故、會八十萬神於天高市而問之、時有高皇産靈之息思兼神云者、有思慮之智、乃思而白曰「宜圖造彼神之象、而奉招禱也。」故卽、以石凝姥爲冶工、採天香山之金、以作日矛。又、全剥眞名鹿之皮、以作天羽韛。用此奉造之神、是卽紀伊國所坐日前神也。

 だが、この“稚日女尊”は、読みが“わかひるめのみこと”なので今回の文とは直接関係が無いと思われる。

 それでひらがなで書かれている今回の表記“わかひめきみ”そして大本教の表記の漢字表記を観て、その文字一つ一つを解釈するならば、

“ワ”(物を生む、生まれしものを和合する意、生命(生きる使命=存在理由)の調整の義)

“カ”は、“風止麻邇言霊学(ふとまにことだまがく)”から引用すれば、幽れたる(かくれたる)生命と力(ちから)の音意

“ヒ”は その音霊こそすべての物の根、ヒフミヨイムナヤコト=一二三四五六七八九十のヒ。 心(靈)(ヒ)、日、火

“メ”は、ムシ出された生命の芽 吾が心は目 その目に止まりてすべてのものはそれ現津するにあれ(“観察と認識”のこと)

“キ”は、天地の精気 モノの現れを示す音根、その表し得ざる心の素幸霊(スサノオ)自ら明津(アキツ、現津(あきつ)、観察され得る事象)させんにぞかし

“ミ”は生命の幹 その現実

となり、これを要約すれば、生命(生きる使命=存在理由)が“力”を顕現する、“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)を行使する、事象を顕現する=“思惑の顕現”=現象化、そしてその事象を観察して認識する、それには天地の精気、自分以外の振動の取り込みがあり、振動の取り込みが心と肉体の“気血栄衛(營)”(取り込んだ振動で心(靈)と体が創り変わる)であり、それが生命であると換言出来得るものである。

 それで大本教の漢字表記の“稚姫岐美”の解釈としては、

“稚”は、若い、未成熟、つたない、等の意味

“姫”は、砌(みぎり)の極性(事象への顕現)

“岐”は、伊邪那岐(いざなぎ)、日足(ひたり)の極性

“美”は、伊邪那美(いざなみ)、砌(みぎり)の極性(事象への顕現)

ということになる。

これは人間の進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)が、今の段階では稚拙であり幼いし、またそれは未成熟であるとの“上”からの観方である。
またその幼い生命(生きる使命=存在理由)の“思惑の顕現”=現象化は、つたない、未成熟ではあるが、生命そのものが神の“思惑の顕現”であるから、そこには日足と砌(ひたりとみぎり)の極性があるのだということを指した表記であると思う。

 そして、今回取り上げたこの表記自体の意味が、これに続く文、

ひのでの神とは
彦火々出見(ひこほほでみ)神、
竜宮の乙姫殿とは
玉依姫(たまよりひめ)の神様
のおん事で御座るぞ。此の方の事 何れ判りて来るぞ。今はまだ知らしてならん事ぞ。知らす時節近づいたぞ。

これに続くものであると思う。

 今回はこれくらいにしときまんねん。




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 Kelly & ○○○大先生

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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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