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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 水の巻 第十帖 Kellyさん的解釈 “その八”



 今回も、前回の続き、以下の文を解釈しまんねん。

ひのでの神とは
彦火々出見(ひこほほでみ)神、
竜宮の乙姫殿とは
玉依姫(たまよりひめ)の神様
のおん事で御座るぞ。此の方の事 何れ判りて来るぞ。今はまだ知らしてならん事ぞ。知らす時節近づいたぞ。

 この“ひのでの神”と“竜宮の乙姫殿”に関して、日の出の巻 第十八帖を解釈した時に以下のように述べた。

“日の出の神”の日の出は、次の段階に移行すること、アセンション後。

“竜宮の乙姫”の“竜宮”は竜の如く“下”のエネルギーが“宮”に上っていく(昇り竜)、宮は宀(うかんむり、頭の意味)と“呂”で、これは頭と腹のエネルギーの回転を示す表記、頭と腹は、丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)によって結ばれている表記だが、この意味のこと、さらに“竜”の表記は呂と立つ、あるいは太陽に昇る竜、ちなみに月に昇る意味合いは龍。


 さて、水の巻そのものは、霊的成長の秘密を述べている。 
それは第一帖の冒頭の表記“三ローレンツ力と ○ (みず)の巻”に示される、霊=○、荷電粒子の場(フィールド)、と、ローレンツ力ローレンツ力 、そして“一二三”のオーラを示す“三”、これをよく解っていないと“日月神示”そのものの解釈は出来ないものであると断言する。

 それで、現地球人の霊的成長度は低い、その心(靈)の動きは“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”であり、自分たちの目下(めした)(動物の心(靈)の段階)の心(靈)の動きにより、今まで創りあげてきた様々なものやシステムを崩壊させるし、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の心は、恨みの連鎖の霊的干渉を産みだし増大させており、近年その現象化は目に余るほど増えてきているが、ほとんどの人がこのこと事態に気づく様子も無いようである。
 まったく嘆かわしいことであると思う。

 話を戻し、こういった世界、こういった事象を創るのは、すべて自分たちの心(靈)の動き、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)による“正当な報酬”であり、それを体験し、そこで自分たちの在り方というものを考えない人間は、次の段階、アセンション後の“創造”に参加し得る資格がないことは幾度となく述べてきている。
 そして、ある程度成長した心(靈)、自省(胸の磁性“十”)と平均的地球人よりも“一”=智性=1番目のオーラが大きく、自分の思想や行動に理念を持ち、“絶対の善”を顕現しようと志す人間、それが今回取り上げている“ひので”、アセンション後の意味合いと、ほんの少し“一”=智性=1番目のオーラを大きくすること、それは“ひつく”“日津久”=太陽凝視を“行”として行うことを少しはじめる、そしてこれからだんだん太陽凝視そのものを極めるのだが、その前段階としての“ひので”の意味合いがあると思える。

 それで“彦火々出見(ひこほほでみ)神”は、彦が日足(ひたり)の極性を示し、火々は、先回の“火”、荷電粒子の回転と丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)、この意味合いを強調する言い回しであり、それが出るように見える、“上”から観たならば、出始めている、これを要約して同時に換言するならば、“ひつく”“日津久”=太陽凝視を“行”として行うことを艮(うしとら)の金神を名乗る霊団は、黒住教で教え、“ひので”に入る、あるいはその資質を持つ人間を増やそうとした、そして現地球人の大半である智性(神性)無き心は、多少智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)(日を知る性質)をもつようになり、考えが変わり、行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)が変わる…そこまでいかなくてもよいが、今の世界=観察しうる事象に疑問を持つ、なぜこんな世界になったのか、ということそのものを考え、それは自分たちの低い心(靈)の発振、発信に理由があることを見出す、みいだしたならばそれは、平均的地球人より少しだけ“一”=智性=1番目のオーラを獲得し、平均的地球人よりも多少高い存在と感応しているといい得る。
 ここまでが“ひのでの神とは彦火々出見(ひこほほでみ)神”の要旨である。

 これに続く“竜宮の乙姫”は、先に、日の出の巻 第十八帖から引用した通り、“下”のエネルギー、腹の水、“江戸と尾張”の“江”、自我の確立=固定化の段階、そして腹の位相のサイクロトロン、これを大日如来の条帛(じょうはく)のように上昇させる、それがまた胸の磁性“十”であることはこれまで幾度となく述べてきている。
またその際の心(靈)の変容は自我中心の心(靈)の動きから“慈悲”と“慈愛”に移行するのであり、それには自省(胸の磁性“十”)が必須、それを“日月神示”では“身魂掃除”“身魂洗濯”“改心”と述べているものである。

 それで、ここまで述べてきたのは自我の確立=固定化から自我の肥大をして失敗を体験して自省(胸の磁性“十”)する、といういい方も出来、これはローム太霊の詞(ことば)右往左往と左往右往でもあるが、これが進化(霊的成長、神格化に向かうこと)にとって必須のことである。
 そして、それくらいのことを人生において体験するならば“ほんとう”の幸福を認識しようとする、今までの目下(めした)中心の価値観を捨て去る、自分は何を求め、何を考え、どういった思想を顕現すべきなのか考えるようになるものである。
 それが“玉(ぎょく)”と呼び得る人であることを○○○大先生は未刊行の著書の原稿<6><7>で述べており、さらに“玉(ぎょく)”は、結晶化の意味を持ち、それは“日月神示”表記なら“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化、ということになるし、肉体組織の結晶化が無ければ“上”と感応しない、神の思惑を理解しえないということである。
 これが“玉依姫(たまよりひめ)の神様”という表記の意味合い、それは“玉(ぎょく)”に依る(手段、方法、事象の原因たる何か、何々に依る結果、何々に依る解決、など)、そして“姫”事象への顕現、砌(みぎり)という解釈が成り立つ。

 要は、今より進化した世界は、今より霊的成長した人間でなければ“創造”しえない、それを水の巻 第十帖で述べられており、またそれは“洲”、肉体(月(ツキ))の“創造”、そして、“天之御中主神様、高皇産霊神様、神皇産霊神様、伊邪那岐神様、伊邪那美神様、つきさかきむかつひめの神”という神名の表記で、“上”との感応を示し、“雨の神とはあめのみくまりの神、くにのみくまりの神、風の神とはしなどひこの神、しなどひめの神、岩の神とはいわなかひめの神、いわとわけの神、荒の神とは大雷のをの神、わきいかづちおの神、”の表記で、生命活動である“腑”の電磁誘導、生体内電流の励起を中心に述べ、現地球人は自我を諌めることをしなければならない、岩戸開き、“石”(帯電するミネラル)と“山”(脳の意味)で、“戸”(横隔膜)を開くをしなければならないことを述べており、さらに“地震の神とは武甕槌(たけみかづち)神、経津主(ふつぬし)神々様の御事で御座るぞ”で、金属元素、“カネ”は、タンパク質の高分子化に関わるということ(剣の神)と、を述べ、“十束剣から滴る血が固まって天の安河のほとりの岩群”、帯電するミネラル、“石”の固まり、タンパク質の高分子化そのものが進化(霊的成長、神格化に向かうこと)であることをのべ、そして進化(霊的成長、神格化に向かうこと)すべく心(靈)は自省(胸の磁性“十”)であることを“木の神とは木花開耶姫(このはなさくやひめ)神”で示し、さらなる進化は“金の神(かねのかみ)とは金かつかねの神、火の神とはわかひめきみの神”で述べ”、今回取り上げた文につながっているものであるし、それを示すのが
“のおん事で御座るぞ”
の言い回しの意味である。

 それで第十帖の最後に述べられている“此の方の事 何れ判りて来るぞ。今はまだ知らしてならん事ぞ。知らす時節近づいたぞ”の、“此の方”は、霊的成長を果たすべく“行”をやっている人、ストレートに言ってしまえば“ひつく”“日津久”=太陽凝視を“行”として行う、そして進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を目指し、今後=アセンション後の指導者(ただし“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の概念の、独裁者、支配者などでは決してない)たる資質を持ちうる人(日止、霊止)のことであり、その霊的成長の秘密と秘訣を要約したのが、第十帖の要旨であるといい得ることを、あえて述べておく。

今回はこれくらいにしときまんねん。



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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
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アセンションを見誤る

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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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