“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集”第十一話 死後の種々相 正常死の場合 Kellyさん的解釈“その二”


 第十一話を詳細に読み、その上で思うこととしては、先回と重複するが「死後の種々相」を説明しているということだけではなく、現地球人、平均的地球人の霊的成長度においての「正常死の場合」に、どの程度自分たちの幽体が育っているか=“一番大切な、人間の幽体の発育の状態について話そう”、そしてその段階における幽体の成長に何が必要であるのか、ということを知れ、それは今生きている自分たちの在り方を示すものであるのだ、という太霊の本意を見出すべきである。

 それで幽体というのは、自我中心の心(靈)であることを述べてきている。
 そして自我が育ったなら、次の霊的成長の段階に至る、これについても幾度となく述べてきているので詳細を述べるのは避けるが、そこに至るのに必須なのが、自省(胸の磁性“十”)である。

  これについて述べられている第十一話の太霊の言い回しを、以下にピックアップする

この幽体がある場所に安置される…中略…人間が生まれてから死ぬまでの凡ての思想や行為のプラスとマイナスの通計によって下される神の審判(さばき)に従い、それと同じ波動の城郭に進ませられる…中略…幽体が更に固められるのであるが、それが完成すると一定の法則に従って動けるようになり、その第一歩が茫漠とした荒野での自己反省となる…中略…その人間が一生の間に積んだ善悪の業の力と先祖の因縁の力とによってその者の行く先が定められる…中略…そうなると善いことは少しも頭に浮かばず悪いことばかりがその幽体の周囲に展開されて、終には悲観のどん底に落ちてしまう。これが釈迦の教えている閻魔の庁の浄玻璃(じょうはり)の鏡で、この自身の悪業に対する悔恨を如何に処理すべきかが幽体自身の使命である

 ここまでは自省(胸の磁性“十”)を中心に説いておられる。

 そして、

自身の悪業に対する悔恨を如何に処理すべきかが幽体自身の使命であるが、 多くの者はそれに感付かず、 どうせばれてしまったからはとことんまでやってやれという気持になる。この場合、その主護霊、支配霊、指導霊達は黙って自由にやらせておくが、その方がよいのであって、こうしてあらゆる辛酸(しんさん)を嘗(な)めさせ呆(あき)れ返らしてから、その者を正しい道即ち大道に引戻してくるのである

 この、
どうせばれてしまったからはとことんまでやってやれという気持になる
これは自我の肥大であり、こういった発想をすること、自分自身に許すこと事態が霊的成長度が低い、それはまた、自我の強化という成長の段階でもある。
 その自我の強化の成長の段階は、平均的地球人としても、低いと言え、だからこそ太霊は、

人間が生まれてから死ぬまでの凡ての思想や行為のプラスとマイナスの通計によって下される神の審判(さばき)
人間が一生の間に積んだ善悪の業
如何に欺瞞に成功して名を挙げ産を成しても、そんなものは現界にしか通用しないで、その者の審判は必ず幽界で下される

という言い回しをされておられるし、例えば証拠が出そろっていて、どう見てもその人間が犯罪を犯したことが明白な場合であっても、自分は無実だ、やってないのだ、と訴える、これも自我の強化の最中であると見受けられるし、そのために自身のエネルギーを贖う(あがなう)ことをしている(人間として実に情けないことであるとは思う)。 この具体例を述べれば、○○カレー事件とか、〇―〇真理教の教祖とか、(コロッと心境が変わり罪を認めたような報道があるが)最近のシアン化合物を使った連続殺人犯とか…きりがないが、自我の肥大ゆえに突っ張る、罪を認めない、自分が悪いのに自分は悪くないと思いたい…という心の成長の過程というのがあるのだということと、どんなに突っ張ったとしても正しくないものは正しくないのであるから、いつか=死んでからでも必ず認めねばならないので、重複するが、

自身の悪業に対する悔恨を如何に処理すべきかが(自我中心である)幽体自身の使命…中略…どうせばれてしまったからはとことんまでやってやれという気持になる(自我の肥大)…中略…黙って自由にやらせておくが、その方がよい…中略…あらゆる辛酸(しんさん)を嘗(な)めさせ呆(あき)れ返らして

ということが必須であり、さらに、正しくないもの、正しくないことを自分で認める、これが自我の成長に必須である。

 また、自身の心を、正しい方に向ける、正しいこと以外許さない、言い方を変えるなら、“善悪”(神格化と、動物化=心の本能化)をしっかり認識せねばならない、それが進化(霊的成長、神格化に向かうこと)にとって必須であることを、

殺人犯が如何に言葉巧みに人々を騙(だま)しても、本人の心が常に譫(うわ)言(ごと)を言うのは自身の内にある崇高な神の叫びである。それゆえ、自分の犯した欺瞞は生きている間に発表して世の人に批判を受けるべき

と、太霊は述べておられるし、この言い回しに自分の在り方というものを見出すことをする、それがローム太霊がT霊媒=竹内満朋を介して伝えたかったことの一つであると確信するし、この言い回しの中の、

本人の心が常に譫(うわ)言(ごと)を言うのは自身の内にある崇高な神の叫び

これが、地球上で一番進化(霊的成長、神格化に向かうこと)した動物である人間が持つ、目上(めうえ)(大脳新皮質、“田”(心、靈、の四つの場(フィールド))の心であり、換言すれば、“上”との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を止めて発現する智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)(日を知る性質)である。

 今回はこれくらいにしときまんねん。



 

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
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○○○大先生の水草水槽記録
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




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