“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 水の巻 第十五帖 Kellyさん的解釈 


  今回も、水の巻 第十五帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

富士、火吐かぬ様おろがみて呉れよ、大難小難にまつりかへる様おろがみて呉れよ。
食物(たべもの)頂く時はよくよく噛めと申してあろが、上の歯は火ざぞ、下の歯は水ざぞ。 火と水と合すのざぞ。 かむろぎ かむろみぞ。 噛むと力生れるぞ。 血となるぞ、肉となるぞ。
六月十七日、ひつ九のかみ。

 冒頭の言い回し、
“富士、火吐かぬ様おろがみて呉れよ”
は、少々揶揄(やゆ)した言い回しの感があり、実際に富士山が噴火するというよりも、今後=アセンション後に移行する際の醜い事象、恨みの連鎖の霊的干渉の現象化による天変地異や戦争、犯罪、病気などをすべて含めた言い回しであり、それを、
“大難小難にまつりかへる様おろがみて呉れ”
と述べられているが、この“まつりかへる”の意味は、“上”と感応する=祀り、祭り、のことであるから、“上”と感応でき得る肉体(月(ツキ))と心(靈)(ヒ)を創り上げよ、そのために“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化と、“身魂掃除”“身魂洗濯”“改心”を説いているのだという艮(うしとら)の金神の思惑を読み取るべきである。

 これに続く、
“食物(たべもの)頂く時はよくよく噛めと申してあろが、上の歯は火ざぞ、下の歯は水ざぞ。 火と水と合すのざぞ。 かむろぎ かむろみぞ。 噛むと力生れるぞ。 血となるぞ、 肉となるぞ”
の、“よくよく噛め”“噛むと力生れる”は、食事の際のことも述べてはいるがそれだけではなく、その意味は、
水の巻 第六帖で解釈したので以下のコピペしておく。

“一たべよ、二たべよ、食べるには噛むことぞ、噛むとはかみざぞ、神にそなへてからかむのざぞ、かめばかむほど神となるぞ、神国ぞ、神ながらの国ぞ。 かみながら仕事してもよいぞ”の、“一たべよ、二たべよ”は、“一二三”のオーラの“一”=智性=1番目のオーラと、手の磁束で構成される二番目のオーラ、これはシンクロトロンの基本構造といえ、脊椎動物が進化して手が発達したからこそ自省(胸の磁性“十”)の心を持つことを今まで述べてきているが、その意味合いのことであると思う。 そして“食べるには噛むことぞ、噛むとはかみざぞ”は、噛むことによる圧電、これはローム太霊の言葉である“粘りとやせ我慢”の意味のひとつであり、自分に課せられた人生における因縁、生業(なりわい)の“行”、そして進化(霊的成長、神格化に向かうこと)のための“行”には、“粘りとやせ我慢”が必須であり、その際には歯を食いしばり…という言い回しがよく解るだろうが、我慢することは“間断なき行”であり、進化に必須なので“かめばかむほど神となる”こういう言い回しがされ、それは自分が頑張る(元の気を張る)、我慢する、すべて“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の思惑に自らが自らを照らし合わせて、自分自身が頑張らなければならないから“神にそなへてからかむ”といわれている。 
 そうやって“粘りとやせ我慢”“間断なき行”、頑張る(元の気を張る)ことをしていくならばそれは、進化を目指す心(靈)(ヒ)=“神国ぞ、神ながらの国ぞ”といえ、ことに“神ながら”という表記は、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)との感応共振をさすものである。


  引用終わり。
  これも要は、“上”と感応し得る資質、その肉体(月(ツキ))と心(靈)(ヒ)を創れ、という意味合い。

 それで“上の歯は火ざぞ、下の歯は水ざぞ。 火と水と合すのざぞ。 かむろぎ かむろみぞ”の“火と水と合すのざぞ”は、
水の巻 第十三帖で日月の巻 第三十二帖を引用して詳細に述べたのでそちらを参照のこと。

 それと“かむろぎ かむろみ”は、祝詞に出て来る言葉である。 祝詞では“神魯岐 神魯美”あるいは“神漏岐 神漏美”の漢字が当てられている。
 この“神”は“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)を指し、“岐”と“美”は、伊邪那岐(いざなぎ)伊邪那美(いざなみ)のそれであり、日足(ひたり)と砌(みぎり)の極性のことである。
 “魯”は、間が抜けている、の意、“漏”は、もる、もれる、もらす、の意、なのでこれは、伊邪那岐(いざなぎ)伊邪那美(いざなみ)は人を指し、“上”と人はうまくつながっていない、きちんと感応できていないさまを指していると解釈できるし、これが現地球人の霊的成長度における進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)ともいい得る。
 要は“日月神示”表記の“てんし様”“天詞様”、“上”の思惑取り込んで自分の思想として行動する人間ではないからこそ“火と水と合すのざぞ。 かむろぎ かむろみぞ。 噛むと力生れるぞ。 血(錯体)となるぞ、肉(自凝(おのころ)の仕組み、タンパク質の高分子化)となるぞ”と述べられており、これは先に引用した、水の巻 第六帖の、
“神ながら”という表記は、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)との感応共振をさす
このことそのものであると思える。

 ちなみに先の“かむろぎ かむろみ”は、“神魯伎 神魯美”という表記もあるが“伎”の意味は、わざ、細かいわざや細工、巧みなわざや術、ということなので、“上”が“力”を貸した際の“思惑の顕現”=現象化といい得る。

 今回はこれくらいにしときまんねん。




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 Kelly & ○○○大先生

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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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