“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集”第十二話 死後の種々相 正常死の特別の場合 Kellyさん的解釈“その二”



  先回述べたとおり、今回は十二話で太霊が最初に述べておられる、
生前一つの宗教に凝っていた場合
これについて解釈を述べる。

 それで“生前一つの宗教に凝っていた場合”であっても違うケースがある、その違いを太霊は述べておられることに気付くべきである。

 それは、
その宗教の戒律に従ってその幽体が完全に形成されるようにする
そしてこれに続く、
それと同じように、凡てのものを通じてその一番奥を研究している心霊とか密教とか秘密結社の特殊な団体とかでは……
この両者は、
生前一つの宗教に凝っていた場合”には違いないが、かなり内容が違う。

 まず“宗教の戒律に従ってその幽体が完全に形成されるようにする”であるが、その人間の霊的成長度の程度が問題である。
 それは、多くの地球人は何かしらの既成宗教にかかわっているものである。
 その既成宗教は、これまで散々述べているように、

● きちんと“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の概念を説い  
  ていない

● 神と人間の“ほんとう”の関係を述べていない

● “ほんとう”の“行”の意味と意義を述べていない

● “われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない 
   人”、“役員づら”が宗教を形骸にした、それは、宗教を利用して権力を誇 
   示したり、甘い(亜、魔、出ずる、泉。愛(炁)の間に魔が入った状態を指
   す)御利益を強調(単なるインプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付
   け))して、賽銭集めに成り下がっていたりもする

 こういったものに成り下がっている。
 
 上記、箇条書きにしたことが判らないで既成宗教に何の疑問を持たないで受け入れる、あるいは疑問を感じてもそれをたいして問題視しないで容認する。
 それは人間の霊的成長度の高低が解らないに等しいので、宗教に携わっている人を観て“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”か、“世為人為”(S会=紫光会の経文、四空経録の中の言葉)を理念としている人なのか判らない。
 そんな程度の低い“観察と認識”をしている人(肉体を持った心(靈))は、人間であろうが霊的存在であろうが“上”と“下”が判らない、その判断の基準を持っていないといい得る。

 これが現時点での平均的地球人の現状である。

 それで知っておかねばならないこととして、どんなに形骸に成り下がった既成宗教であっても、それを形骸にしたのは霊的成長度の低い人間の認識であり、その低い認識由来の“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)が、宗教を形骸にしているものでもある。

 だが、宗教が“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)から、“下”(低い心(靈))である人間に垂れられた理由と根拠は、“上”が人に進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を望むからである。
 よって、現時点での既成宗教が程度の低いものに成り下がっていたとしても、それは必ず“上”と繋がっているし“上”の導きである。

 このことを念頭に置いて太霊が述べられた、
迎いに集まった類魂…中略…その者を取り巻いて自分達の広場に連れて行き…中略…でその宗教の戒律に従ってその幽体が完全に形成されるようにする
これを観るならば、その“迎いに集まった類魂”は、死んだものとあまり程度が違わないことに気付くべき。
 そこには程度の低い人間が思う、死んだら神になれる、仏になれる、あるいは神に会える…などという低い認識は通用せず、霊的成長度には“変圧”(アミの本で使われた概念。高い振動の霊的存在はいきなり低い心(靈)とは、感応共振しない)という法則性があるので、死んだ人間は神や仏と認識しうる高い存在とはいきなり会えないものである。 
 まあ、その“類魂”が、人間がやっているように偶像みたいな現象を死んだ人間に観させたりはするだろうが…。

 やや重複するが、死んだものよりほんの少し“上”である“迎いに集まった類魂”=その宗教に携わっていて死んだ人間の先輩みたいな存在が“宗教の戒律に従ってその幽体が完全に形成されるようにする”のである。
 それでこれは“その幽体が完全に形成”されていない、そういった段階であるということに気付くべきであるし、これは“その幽体”の霊的成長度は低いのだ、ということに気付くべきでもある。

 しかし太霊が“宗教というものも中々よく出来ている”と述べていらっしゃる通り、死んだ人間が宗教に全く関わっていなかったとしたら、
その“類魂”と感応しえないし、
宗教の戒律に従ってその幽体が完全に形成
ということに成り得ない。
 またその宗教に携わっていた人間はその“戒律に従って”成長していくので、必ずいつかはその宗教を垂れた(先の偶像みたいな現象ではなく)“上”の存在と感応する段階に至るものである。 
 その点で太霊は“宗教というものも”という言い回しをされているが、これは少々揶揄(やゆ)した言い回し、はっきり言ってしまえば、現時点の既成宗教は低いということを前提に述べている言い回しであることに気付くべきである。


 それでこの後に述べられている、
その一番奥を研究している心霊とか密教とか秘密結社の特殊な団体とかでは
のケースでは、先の“その幽体が完全に形成”について述べられていない、それは、
その一番奥を研究している心霊とか密教とか秘密結社の特殊な団体とか
は、自分が観察しうる事象に対し、
凡てのものを通じてその一番奥を研究している

自分が観察しうる事象を観て“ほんとう”を求めている、求め始めている、そういった霊的成長度なのだ、ということに気付くべきである。

 だからその“ほんとう” を求めている、求め始めている、その心(靈)はある程度自我が完成しているから既成宗教のインプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)に疑問を持ったりもするので、
一番奥を研究”する、あるいはそうしなければならないと思う。

 これは自我の確立=固定化としては、高度な段階といい得るし、“幽体”は自我中心の心(靈)であることを今まで解釈してきているので、ある程度“幽体が完全に形成”といい得る段階であることを指摘できる。
 だからこそ太霊は、ここで“幽体が完全に形成”ということを述べていないし、いきなり、
自悔の原でその者が完全な幽体として立派に独り立ち
この“立派に独り立ち”のため、“自悔の原”=自省(胸の磁性“十”)の“行”を体験させるのだと述べておられるし、
一番奥を研究している
自分達の城郭に連れて行き、そこで霊団の一員としての新しい使命を授けて、その道に従い修行をさせる
これは先のケースよりも高いのだということに気付くべきである。

 次回は、
その人間が神とか霊とかを全然知らない場合は、その者自身は死んだと考えない
このケースについて解釈を述べることを告知して、今回はこれくらいにしときまんねん。



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 Kelly & ○○○大先生

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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
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○○○大先生の水草水槽記録
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
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