“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 松の巻 第七帖 Kellyさん的解釈 


 今回も、松の巻 第七帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

偉い人 皆 俘虜(とりこ)となるぞ。
夜明け近くなったぞ。 夜明けたら何もかもはっきりするぞ。 夜明け前は闇より暗いぞ、慌てるでないぞ。
神の国一度負けた様になって、終ひには勝ち、また負けた様になって勝つのざぞ。 腹の中のゴモク一度に引張り出してもならぬし、出さねば間に合わんし、いよいよ荒事にかかるから そのつもりで覚悟よいか。 わからん人民 退いて邪魔せずに見物してござれよ。
六月二十三日、アメのひつ九の
ローレンツ力と ○   。

 この第七帖も、これまでの松の巻同様、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の認識を改めよ、という言い回しである。

 冒頭の、
“偉い人 皆 俘虜(とりこ)となるぞ”
この“俘虜(とりこ)”の意は、言葉の意味として捕虜と同義、敵軍にいけどりにされた者、第二次世界大戦以前では、公式には俘虜(ふりょ)と呼んだそうである。
 だがこれも戦争における捕虜のことではなく、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の認識、形骸の価値観、薄っぺらい幸福感、経済主体の考え方、そして自国や他国という縄張り意識(進化程度の低い心、自我の確立=固定化の進化の段階の地球人の認識)など、いわゆる目下(めした)(大脳旧皮質と古皮質)(動物の心(靈)の段階)の認識と思想、進化の妨げとなるそれ(進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の敵軍)の“俘虜(とりこ)”ということで、今現在はこういった霊的成長度の低い人が、(形骸の)地位を得て世に出ているものである。
 そして形骸の価値観、薄っぺらい幸福感、経済主体の考え方…ことに経済主体の考え方と縄張り意識に沿った行動は、今現在大きな戦争の火種になっており大変なことになっていく感があるが、大概の人は目先の事象にしか目がいかず(批判しかしていないということ)、自分たちの低い心(靈)と高い心(靈)の“思惑の顕現”=現象化が今の事象であることに気付いていない感がある。
だからこそその低い心(靈)に気付け、低い心(靈)の“思惑の顕現”=現象化を自分が見たなら他者の批判ではなく自己観察をして自分を諌めよ、という意味をこの文言に感じ得る。
 それに大きな戦争になっていくのは恨みの連鎖の霊的干渉の現象化であるので、今これを何とかしようとしても、この現象化には原因と結果があることなので避けることは出来ず、戦争を通じて死んで悪の霊団(ローム太霊が述べた概念)に入り悪霊として活躍しそれから自省(胸の磁性“十”)するという過程の心(靈)も多いということがあり、これも霊的成長の一環であるから必要な事象は必要ではある…情けないことではあるが…。

 これに続く、
“夜明け近くなったぞ。 夜明けたら何もかもはっきりするぞ。 夜明け前は闇より暗いぞ、慌てるでないぞ”
これは霊的成長度の高低における区分け(アセンションと認識しうる事象)を“夜明け”と称しており、それに至るまで、その前段階として“夜明け前は闇より暗い”、醜い思惑と醜い事象が展開するの意、その心積りをしておけの意で“慌てるでない”といわれ、醜い思惑とその結果である醜い事象は、霊的成長度の低い人間の“思惑の顕現”=現象化であるが、今後=アセンション後はそれが無くなる、その無くなった時にそこに残った人たちには、神の計画としてのアセンション、霊的成長度の高低における区分けがあったからこそ、心(靈)の高低、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)と進化を妨げる自分たちの目下(めした)(大脳旧皮質と古皮質)(動物の心(靈)の段階)を“はっきり”と自覚するの意で“夜明けたら何もかもはっきりする”といわれている。

 これに続く、
“神の国一度負けた様になって、終ひには勝ち、また負けた様になって勝つのざぞ”
この“神の国”という表記もこれまで述べてきているように右翼傾向の強い人が思う神国の概念(これこそが縄張り意識)ではなく、進化=“神”に向かう心(靈)、それと“国”((囗)くにがまえ)と“玉(ぎょく)”、“玉(ぎょく)”は自省(胸の磁性“十”の心(靈)の動きを示す)で示している。
 だがたった今は先の表記の“偉い人 皆 俘虜(とりこ)となる”、こういった程度の低い人が今の醜い事象を“創造”しており、自省(胸の磁性“十”)の心を持ち始めた人は活躍できない、その思惑を顕現できないの意が“神の国一度負けた様になって”であるが、時期が来て“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)がもう結果を出してよいと判断したなら、霊的成長度の高低における区分けは必ず起きるものであるから、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を目指している心(靈)=“神の国”は、“終ひには勝ち、また負けた様になって勝つ”であり、この言葉の“負けた様になって勝つ”は、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の価値観では“負けた様”に見える、それは形骸の価値や薄っぺらい幸福感などではその価値は解らない、理解しえないからであるという意である。
 
 次の、
“腹の中のゴモク一度に引張り出してもならぬし、出さねば間に合わんし、いよいよ荒事にかかるから そのつもりで覚悟よいか”
この“腹の中のゴモク”は、表に出さず考え思っていることの意であるが、これは霊的成長度の高低に関わらず、高い心(靈)の思惑であろうが低い心(靈)の思惑であろうがそれは両方とも結果として現象化する=“一度に引張り出してもならぬし、出さねば間に合わん”、それは、自分たちの思惑は必ず“創造”となり=現津(あきつ)、観察され得る事象への顕現となり、自分たちが“観察と認識”するものであるの意であるし、これから霊的成長度の高低における区分けが進んで行くにあたっては、醜い事象の台頭、恨みの連鎖の霊的干渉の現象化がどんどん進んで行くので“荒事にかかる”と称され、“そのつもりで覚悟よいか”とは、これからの事象が自分たちの低い心(靈)と高い心(靈)、その双方の“思惑の顕現”=現象化であるのだぞ、という意味合いであり、よく観ておけ、の意である。
 
 最後の、
“わからん人民 退いて邪魔せずに見物してござれよ”
これは、たった今の醜い事象の台頭、これからの醜い事象の台頭、来れの理由と根拠が理解できない人間は進化、霊的成長、神格化に向かうこと、も解り得ない、それは自分たちの高い心(靈)と低い心(靈)の区別もつかない=目上(めうえ)と目下(めした)の区別を、自分の心(靈)を観て判断できない、それは自分を諌めることが出来ない=“身魂掃除”“身魂洗濯”“改心”出来ないに等しい。
 そういった進化程度の低い人間は、先に述べた霊的成長度の高低における区分けなど理解できるわけもないが、それを観て、観させられて、自省(胸の磁性“十”)の糧とせよ、自分たちの心(靈)は死んでからも進化することをローム太霊はローム太霊講話集で述べていらっしゃるが、誰もが死んでから様々なことを考えることが出来得るし、今アセンションに間に合わない人間が多いのだが、進化は永遠のものであるので、それを観よ、そして自身の心(靈)の認識(悟り、幸取=さとり)とせよ、の意で“退いて邪魔せずに見物してござれ”と称されている。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
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四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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〈3〉

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目上(めうえ)と目下(めした)


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ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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