“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 松の巻 第九帖 Kellyさん的解釈 


 今回も、松の巻 第九帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

悪のやり方は始めはどんどん行くなれど、九分九厘でグレンぞ、善のやり方 始め辛いなれど先行く程よくなるぞ。 この世に何一つ出来んと云ふことない此の方のすることぞ。 云ふ事聞かねば、きく様にしてきかすぞ。 因縁だけのことはどうしてもせねば、今度の峠は越せんのざぞ。 ここの役員は皆因縁ミタマばかり、苦労しただけお蔭あるぞ。 
六月二十四日、あめのひつ九のかみしるす。

 この第九帖は、第八帖で述べられている感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)ことと、“世の元からの生神”=進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)を中心に述べている。
 
 まず、感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)の感応する対象として、自分が霊的成長度が高く、そして進化の法則に則った息吹をしているなら“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)と感応し、その行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)は“善(神格化の方向性と智性の受信)”の事象を“創造”する。
 それに相対し、自分が霊的成長度が低く、進化の法則性に則って(のっとって)いない息吹をするならば、“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)と感応し、その行動は“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の事象を“創造”するものである。
 それで、今後=アセンション後の事象は、“悪(心の動きの本能化と低振動化)”が台頭するような事象ではないし、段々“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の事象とそれを呼び込む低い息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)は無くなっていくのが進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の一側面でもある。

 上記のことを踏まえ冒頭の文。

“悪のやり方は始めはどんどん行くなれど、九分九厘でグレンぞ、善のやり方 始め辛いなれど先行く程よくなるぞ”

 幾度となく述べてきていることだが、今の事象は“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”が台頭し、その人たちの霊的成長度は自我の確立=固定化で、自我の肥大(“石屋の仕組み”)が起きており、自我が肥大しているからこそ自分の心(靈)の動きと行動を、自分にとって都合の良いような観方しかしていない。
 このこと事態を先に解釈した第八帖では、以下のように指摘されている。
“悪神の守護となれば自分で正しいと思ふ事、悪となるのざぞ”
 程度の低い心(靈)は程度の低い“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)の存在と感応し、それを自分にとって善しとするという意味合いだが、程度の低い霊的成長度の人間は自分の心(靈)の“上”と“下”を見いだせないか、判っていても無視をして、都合の良い考え方をする。
 それはローム太霊が述べた右往左往でもあり、その人の心(靈)の砌(みぎり)の極性)のたかまりともいえるのだが、“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)と感応し“下”の思惑を顕現することになるので、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)から外れており、自分にとって都合の良い考え方と行動しかしない人間は“神の咎め”によりまっとうな進化の方向性に引き戻される。
 それを“悪のやり方は始めはどんどん行くなれど、九分九厘でグレンぞ”と称されている。 
 またこのこと事態が、左往右往でもある。

 重複するが、今の事象に位置する大半の人は低い霊的成長度であるからこそ、“悪”の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)と“悪”の“創造”が台頭しており、それを善しとする傾向がある。
 だがそれは必ず“グレンぞ”=“神の咎め”によりまっとうな進化の方向性に引き戻されるものである。
 そこに“神の咎め”と認めうる事象がある理由と根拠を感じ取れなければ、感じ取れない心(靈)そのものが低いとしか言いようがないものでもある。


 次の文。

“この世に何一つ出来んと云ふことない此の方のすることぞ。 云ふ事聞かねば、きく様にしてきかすぞ”

 “日月神示”表記の“世の元からの生き神”“此の方”“役員”、これに類する表記はすべて“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)か“上”と感応する霊的成長度の高い人、あるいは進化の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)を指している。
(このことはここまで“日月神示”を読み解いてきて確信を持って指摘でき得ることでもある)
 これを踏まえ“この世に何一つ出来んと云ふことない此の方のすることぞ”を観ると、“創造”の“主(ヌシ)”の思惑を顕現する、あるいは“創造”の“主(ヌシ)”そのものが、“この世に何一つ出来んと云ふことない此の方”であることが解る。
 そして今後=アセンション後の事象は、それに従う、追随する、また、従わなければならない、追随しなければならない、そうしなければまっとうな進化に進めないという意味合いで“云ふ事聞かねば、きく様にしてきかす”といわれ、この一文には先の“神の咎め”の要素も感じ得るものである。

 これに続く以下の文。 

“因縁だけのことはどうしてもせねば、今度の峠は越せんのざぞ。 ここの役員は皆因縁ミタマばかり、苦労しただけお蔭あるぞ”

 自分たちが成してきたこと、それは行動でもあり行動の根拠は自分の思想、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)であり、それが低いならば“神の咎め”を甘んじて受けなければならない、それから次の事象=“今度の峠” に移行するが、この文の表記の“因縁”はその意味合いがある。
 だが、この文の“ここの役員は皆因縁ミタマ”の“因縁”は意味合いが全く違い、それは“役員”=人の自省(胸の磁性“十”)を促し霊的成長の指針を示す、あるいは自分自身が“ひつく”“日津久”=太陽凝視を“行”として行うことして霊的成長度を高め、次の事象の“創造”を担う資質を獲得する、その人たちはこれまでとこれから何を思い何をするか、それを“因縁ミタマ”と称され、それは必ず次の事象で実るものであることを“苦労しただけお蔭ある”といわれている。
 第八帖でも述べたが、カタカナ表記の“ミタマ”は、
“ミ”は生命の幹 その現実
“タ”は、生命が現れ立つ、建く(たけく)高く成長の音義、進化=霊的成長、神格化に向かうこと
“マ”の行は、有形生命、または正しき生命の音意の音根
なので、まっとうな進化を歩む、神の“思惑の顕現”=現象化としての生命(生きる使命=存在理由)、いわゆる“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、“天津御空(あまつみそら)”=“上”からの振動=“創造”の“主(ヌシ)”の思惑を含んだ荷電粒子、これを止める意味での“日止、霊止”ということである。

 今回はこれくらいにしときまんねん。




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 Kelly & ○○○大先生

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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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