“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 松の巻 第十二帖 Kellyさん的解釈 


 今回も、松の巻 第十二帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

前にも建替はあったのざが、三千世界の建替ではなかったから、どの世界にでも少しでも曇りあったら、それが大きくなって、悪は走れば苦労に甘いから、神々様でも、悪に知らず知らずなって来るのざぞ。 
それで今度は元の生神が天晴れ現はれて、悪は影さへ残らぬ様、根本からの大洗濯するのぞ、神々様、守護神様、今度は悪は影も残さんぞ。 早よう改心なされよ。 建替の事 学や智では判らんぞ。 
六月二十八日、あめのひつくのかみ。

 この第十二帖も、ここまで解釈してきた松の巻で一貫して述べられていること、それは第十二帖の表記ならば“建替”であり、この表記自体がアセンション後のことを述べており、その上で霊的成長度の低い人、移行できない心(靈)のことを指摘している。

 まず冒頭の文。

“前にも建替はあったのざが、三千世界の建替ではなかったから、どの世界にでも少しでも曇りあったら、それが大きくなって、悪は走れば苦労に甘いから、神々様でも、悪に知らず知らずなって来るのざぞ”

 これまでも霊的成長度における区分けは有った。 それがこの文の“前にも建替はあった”であり、その一部がアトランティスやムーの崩壊であったりもする。 
 それで、地球における霊的成長度の区分けはすでに七回起きていることを○○○大先生は“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)に教えられて知っている。
 そしてその崩壊のパターンは、自分たちが獲得した“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)をどう扱うのか、それを悟らせるための試験のようなものであり、地球人に限らず人間型の生物は“力”の獲得が進むと、必ず核のことを知り、

(学者の努力に応じて“上”が感応して教えるということ、発明発見というのはそういうものである)

核分裂を利用するようになるが、そこで必ず“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”が台頭して自分たちの利害や損得のために戦争を起こし文明は崩壊する。 

 これはワンパターンと言い得ることでもあるし、たった今、そういった局面に向かいつつあり、これは今の地球人の心(靈)(ヒ)の動きを観た上で鑑みるならば絶対に回避できないことだといい得るし、因果応報、ブーメランの法則、“曲霊(まがつひ)”、やってきたことの結果は必ず実るという事例でもある。
 
 大事なのはその試験、自分たちの“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)をどう扱うのか、自分、あるいは自分たちだけのために使うのか、その“力”を“世為人為”(S会=紫光会の経文、四空経録の中の言葉)としていくのか、そこに“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”と(アセンション後に位置して行く今より霊的進化を果たした)奉仕者の違いがある。
 またそれは霊的成長度の高低によるものであり、ほとんどの地球人は自我の確立=固定化の進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)であり、それはまた腹の水=“江戸と尾張”の“江”、腹の位相のサイクロトロンであり、その“上”の心(靈)の進化が、“慈悲”と“慈愛”の心(靈)の発現、自省(胸の磁性“十”)の心(靈)、“日月神示”表記なら“身魂掃除”“身魂洗濯”“改心”であることを、今まで幾度となく述べてきている。

 だが、今の事象を観る限りでは、自省(胸の磁性“十”)できている人間というのはごく少数でしかない、だから今後=アセンション後に移行しうる心(靈)の資質を持つ人間はとても少ないとしか言いようがない。

 それで自省(胸の磁性“十”)、“観自在”“直日”、そして犬たちの記事で述べてきた“自分を観察する自分の確立”というのも同じことだが、それが出来ているならば、自分の低い心(靈)(目下(めした)の心(靈))を諌め、低い心(靈)が生み出している低い事象の“創造”を許さないものである。
それを指示した文言が“悪は走れば苦労に甘い”であり、これは自分たちが少し頑張ったくらいで自分たちにとって都合の良い結果を望むてんで甘い(亜、魔、出ずる、泉。愛(炁)の間に魔が入った状態を指す)発想のことを指し示しているものである。
 そして自省(胸の磁性“十”)できていない心(靈)を“少しでも曇りあったら”と称されている。
 さらに、自分たちが神と思っている“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)ですら、自分の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)により努力した人間には力を加えるということがあるが、それすら“悪(心の動きの本能化と低振動化)”になるのだという言い回しが“神々様でも、悪に知らず知らずなって来る”であるし、平均的地球人に感応している“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の存在自身が、甘い(亜、魔、出ずる、泉。愛(炁)の間に魔が入った状態を指す)ならば、それは“悪(心の動きの本能化と低振動化)”になるものであるが、これも自分の霊的成長度の高低における感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)の法則、それは“変圧”(アミの本で使われた概念。高い振動の霊的存在はいきなり低い心(靈)とは、感応共振しない)という法則性があるからである。

 だからこそ自分が高くなり、高い存在と感応する。 
 そうなるべく艮(うしとら)の金神は“ひつく”“日津久”=太陽凝視を“行”として行うことを教えているのであり、不食ごっこなどという程度の低いことではなく、“一”=智性=1番目のオーラを獲得せよ、もっと高い存在と感応し自分の思想と認識(悟り、幸取=さとり)を高めよ、高い存在と感応する、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を取り込む、“天津御空(あまつみそら)”=“上”からの振動=“創造”の“主(ヌシ)”の思惑を含んだ荷電粒子を取り込む、それを“天詞様”と“日月神示”では称されているが、そうなれよ、ということを暗に示している。

 そして地球における霊的成長度の区分けというのは次の機会が最後であるということも○○○大先生は知っているが、それを指示した文言が“前にも建替はあったのざが、三千世界の建替ではなかった”である。
 ちなみに“三千世界”は、 地つ巻 第四帖にも出てきた言葉で、そのときに、「三千世界は、“上”から“下”、霊的成長度の高い低いにかかわらず、神だろうが人(日止、霊止)だろうが下等生物だろうが肉体を持っていようがいまいが、“善(神格化の方向性と智性の受信)”の行いの霊的存在だろうが、悪魔だろうが、悪魔の傀儡(かいらい、くぐつ、操り人形)であろうが、すべてをひとつの事象とみなした概念が、三千世界」って解釈をしたことを付け加えておく。


 これに続く次の文も今述べたことを強調している。

“それで今度は元の生神が天晴れ現はれて、悪は影さへ残らぬ様、根本からの大洗濯するのぞ、神々様、守護神様、今度は悪は影も残さんぞ。 早よう改心なされよ。 建替の事 学や智では判らんぞ”

 “世の元からの生神”という“日月神示”独特の表記の意味は、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)である。
 それが今後=アセンション後は台頭するから、今までの“建替”の後容認されてきた自我の確立=固定化の進化過程の心(靈)はそこに位置できない、その意味合いのことが“今度は元の生神が天晴れ現はれて、悪は影さへ残らぬ様、根本からの大洗濯する”であり、先に述べた程度の低い霊的成長度に感応する程度の低い“上”もいなくなるというのが“神々様、守護神様、今度は悪は影も残さん”であり、これに続く“早よう改心なされよ”に関しては先に述べたことと意味合いが重複するので解釈を述べないこととする。
それで、今の平均的地球人の認識、その、程度の低い霊的成長度における既成概念や常識などでは、このこと事態は到底理解できない、という言い回しが“建替の事 学や智では判らん”である。

今回はこれくらいにしときまんねん。



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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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