“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 松の巻 第十四帖 Kellyさん的解釈 


 今回も、松の巻 第十四帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

裏切る者 沢山出てくるぞ、富士と鳴門の仕組、諏訪(スワ)マアカタの仕組。 ハルナ、カイの御用なされよ。
悪の総大将よ、早よ改心なされ、悪の神々よ、早よ改心結構であるぞ。 いくら焦りてあがいても神国の仕組は判りはせんぞ。 
悪とは申せ大将になる身魂、改心すれば、今度は何時迄も結構になるのぞ。 日本の臣民人民 皆思ひ違ふと、くどう知らしてあろが。 まだ我捨てぬが、水でも掃除するぞ。
六月二十九日、あめのひつぐのかみ神示。

 この第十四帖では、“仕組”と“御用”、この解釈が大事である。 先にこの二つの表記の解釈を述べてしまえば、
“仕組”=“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)、
そして、
“御用”=生業(なりわい)の“行”と進化(霊的成長、神格化に向かうこと)のための“行” ということである。


 これを念頭に置いて、冒頭の文。

“裏切る者 沢山出てくるぞ、富士と鳴門の仕組、諏訪(スワ)マアカタの仕組。 ハルナ、カイの御用なされよ”

 この“裏切る”は、“仕組”に沿わない生き方、と、“御用”、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)に沿っていない生き方、という解釈が出来る。
 そして“富士と鳴門の仕組、諏訪(スワ)マアカタの仕組”の表記については、“富士(二二)”は、進化した左右相称動物である人間が持つ日足と砌(ひたりとみぎり)の極性、これは肉体(月(ツキ))にも心(靈)(ヒ)にも表れており、進化したからこそ発現する極性のことであり、“鳴門”“諏訪(スワ)マアカタ”については、以前解釈した、
日の出の巻 第十八帖から以下にコピペしておく。

 
 
渦巻き 左回転 海の御用とは 渦巻き 左回転 海の鳴門(なると)と 渦巻き 左回転 海の諏訪と  渦巻き 左回転 海のマアカタと三所へ祀りて呉れよ。その前の御用、言葉で知らした事済みたぞ、 渦巻き 左回転 海マアカタとは印幡ぞ”の“ 渦巻き 左回転 海の御用”は、左=日足(ひたり)回転であるから“善(神格化の方向性と智性の受信)”の回転。 そして“海”の表記は“江戸と尾張”の“江”と同義、よってこれも腹のサイクロトロンから胸のシンクロトロンに移行することを述べている。
 それで“鳴門(なると)”は、鳴る=振動の門という意味合いである。
“諏訪”の諏は漢字の意味で、はかる(謀る)、相談する、問う、たずねるの意があり、訪は訪れる(おとずれる)の意、それは次の段階、第四密度とかアナハタチャクラの覚醒とか“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”から(アセンション後に位置して行く今より霊的進化を果たした)奉仕者、岩戸開き、“石”(帯電するミネラル)と“山”(脳の意味)で、“戸”(横隔膜)を開くこと、これらすべて“創造”の“主(ヌシ)”の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の計画=諏訪の諏の意味のはかる(謀る)こと、そして次の段階へ訪れるの意。 
“印幡”の印はしるし、これは霊的成長を示すしるし(黙示録にも霊的成長度を示す“額の御印”という表記がある)、幡(ばん)は、仏教で使う布などを材料として高く掲げて目印や装飾とした道具のこと、この詳細に興味のある人はWikipediaなどで調べればよいと思うが、これは繊維を織った布というよりも、人の肉体(月(ツキ))がより進化して神経線維が“慈(しげる)”という意味合いのことを感じ、それを幡(ばん)の如く立てるのであるから、“日月神示”表記の“五六七(みろく)”の五と同義、ちなみに“五”は神経線維が糸巻のように密に巻かれたという意味合いで、これと同じであると思う。 
よって“鳴門(なると)”“諏訪”“印幡”は特定の地名のことではないと思うし、特定の地名を当てはめてみるとこの文は解釈できない。 
それで“マアカタ”だが、“風止麻邇言霊学(ふとまにことだまがく)”では、“マ”の行は、有形生命、または正しき生命の音意の音根、アは“創造”の“主(ヌシ)”の表記のアイのア、あるいは“亜”、人の心(靈)が認識しうる根元の何か、究極微粒子、“上”から注がれる何か、“カ”は、“風止麻邇言霊学(ふとまにことだまがく)”から引用すれば、幽れたる(かくれたる)生命と力(ちから)の音意、“タ”は、生命が現れ立つ、建く(たけく)高く成長の音義、進化=霊的成長、神格化に向かうこと、このカタカナ、“上”から目線で書かれた四文字で構成された“マアカタ”は、すべて先に述べた“鳴門(なると)”“諏訪”“印幡”の解釈と合わせて鑑みても、霊的成長のことでしかないし、カタカナ表記だからこそ“上”の計画といえることでもある

 要は、今の平均的地球人の霊的成長度から“上”の進化のことを示唆した表記である。

 それで“ハルナ、カイの御用”については、カタカナ表記なので“風止麻邇言霊学(ふとまにことだまがく)”から引用することとする。

“ハ”は、生命発現成長の音義
“ル”はチカラの止まり 物の流れ 走る を表す音根 この音根を綴る言霊こそ悉にその終わり又は止まりを示す あるいは霊流凝の如き生命素を集め凝らすの義
“ナ”の行は、生命の殖え栄ひ進展の意含む
“カ”は、幽れたる(かくれたる)生命と力(ちから)の音意
“イ”生気生命の発生力

よって“ハルナ、カイの御用”は、自分自身がどんな振動と感応して“気血栄衛(營)”(取り込んだ振動で心(靈)と体が創り変わる)して=“ハ”“ナ”“カ”“イ”、
進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を果たしていくのか、

“ル”はチカラの止まり 物の流れ 走る を表す音根 この音根を綴る言霊こそ悉にその終わり又は止まりを示す あるいは霊流凝の如き生命素を集め凝らすの義
これらを示した表記であるが、このこと事態が生命(生きる使命=存在理由)そのものであるし、振動の取り込みをしていきながら変容し(彌栄(いやさか))、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)するのが生命といえ、それはまた“創造”の“主(ヌシ)”、神の、“思惑の顕現”としての生命であり、よって生命(生きる使命=存在理由)は神の子であるという言い回しも出来るし、 “ル”の、霊流凝(ヒルコ)の如き生命素を集め凝らす の意味をよく鑑みるなら、今より進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を果たすために、より高い振動を取り込む“行”を艮(うしとら)の金神は教えたのだということに得心がいく。
(“ひつく”“日津久”=太陽凝視を“行”として行うこと)


 これに続く以下の文は、単に今の世界で“力”を示し、権力を振りかざし、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)とは違うことを多くの人にインプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)している“役員づら”や、形骸の権威をもっている人、いわゆる“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”に対しての言い回しである。

“悪の総大将よ、早よ改心なされ、悪の神々よ、早よ改心結構であるぞ。 いくら焦りてあがいても神国の仕組は判りはせんぞ。 
悪とは申せ大将になる身魂、改心すれば、今度は何時迄も結構になるのぞ。 日本の臣民人民 皆思ひ違ふと、くどう知らしてあろが。 まだ我捨てぬが、水でも掃除するぞ”

 ことに“いくら焦りてあがいても神国の仕組は判りはせん”に関しては、“神国”=神に近付く自省(胸の磁性“十”)した心(靈)(ヒ)、これに至るための進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)、いわゆる“仕組”が解り得ない、人間にとって何が価値のあることなのか見出す智性(神性)(1番目のオーラ)を持ちえない、そういった程度の低い心(靈)のことを指していると思え、こういう人間は現状をただ憂うだけ、たった今アセンションに伴う醜い事象に満ち満ち、恨みの連鎖の霊的干渉の現象化も加速的に増しているが、ただそれを騒ぐだけ、それを見て自分がどういう在り方をすべきなのか、などについて考えることをしない、それだからこそ“いくら焦りてあがいても”といわれていると思うし、平均的地球人の霊的成長度は自我の確立=固定化の段階であり、自我の肥大を起こしていることは幾度となく述べてきているが、それを改める、改めなければ自分の在り方を見出すことなどできっこない、だからこそ“悪とは申せ大将になる身魂、改心すれば、今度は何時迄も結構になる”=形骸の地位を得て行使している権力者と、“役員づら”、自分たちの慢心に気付け、ということであり、自省(胸の磁性“十”)するならば=“改心すれば”、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)のための“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)を理解する入口に入るからこそ“何時迄も結構になる”と述べられている。
 
 そして先に指摘した、
今の世界で“力”を示し、権力を振りかざし、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)とは違うことを多くの人にインプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)している“役員づら”や、形骸の権威をもっている人、いわゆる“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”
こういった人間が台頭しているからこそ多くの人間は、“ほんとう”の人間の存在の意義、“ほんとう”の幸福や価値を見出していないことを“日本の臣民人民 皆思ひ違ふと、くどう知らしてあろが”と称されており、“まだ我捨てぬが、水でも掃除するぞ”とは、自我の確立=固定化の進化の段階は、腹の水=“江戸と尾張”の“江”、腹の位相のサイクロトロンに由来することであるから、それを諌めるために“水でも掃除する”という言い回しがされている。

 今回はこれくらいにしときまんねん。




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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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