“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 松の巻 第十六帖 Kellyさん的解釈 


 今回も、松の巻 第十六帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

火と水と組み組みて地が出来たのであるぞ、地(つち)の饅頭(まんじゅう)の上に初めに生えたのがマツであったぞ。 
マツはもとのキざぞ、松植へよ、松供へよ、松ひもろぎとせよ、松玉串とせよ、松おせよ、何時も変らん松心となりて下されよ。
松から色々な物生み出されたのぞ、松の国と申してあろが。
七月一日、あめのひつ九のかみ。

 今回解釈する十六帖は、これまでの松の巻で述べられている“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”と“役員づら”の功罪、その“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の行為の指摘、そして霊的成長度における区分け、今後=アセンション後のこととは少々内容が違い、生命(生きる使命=存在理由)のこと、生命であり神の子としての人間の構造、そして人間の心(靈)が“創造”する事象、ということを述べている。

 人間の構造(心(靈)(ヒ)と肉体(月(ツキ)))を述べている文が冒頭の、

“火と水と組み組みて地が出来たのである”

この“火と水”という表記はここまでの“日月神示”に何回か出てきており、“水”は、腹の水=“江戸と尾張”の“江”、錯体としての水、水で止める“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意というのは水で止める低い振動であるから自我という心になり、換言すればその進化過程は自我の確立=固定化の段階、それはまた腹の位相のサイクロトロンであると解釈してきており、“火”は、肉体(月(ツキ))の“腑”で取り込んだものを酸素とともにエネルギーに変える肝臓のこと(“腑”の電磁誘導)、そしてそれは肝=“いきり立つ心(奴と心)”であり(“臓”の電磁誘導)、事象の“創造”=行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)のエネルギーとなる、そしてもうひとつの意味として、エネルギーの上昇、腹のエネルギーが日足(ひたり)回転によって上昇する様(大日如来の条帛(じょうはく)はこれを示す)、また、そのエネルギーの上昇のゆらめきは“ひふみゆらゆら”=“一”“二”“三”のオーラ、それぞれの左右の磁性(“富士(二二)”)の右往左往と左往右往でもある。
 こういった要素をもつものが“地”、これは“天”、“上”、に対する“地”、“創造”の“主(ヌシ)”に対する被造物としての神の子である人間(“上”からの荷電粒子を止める“日止、霊止”)であり、または、“地”=“土”、“石”(帯電するミネラル)が固まった(自凝(おのころ)の仕組み)肉体そのもののことである。


 これに続く

“地(つち)の饅頭(まんじゅう)の上に初めに生えたのがマツであったぞ”

この“マツ”は、カタカナ表記なので“上”から視点の言い回しであり、カタカナを解釈するならば、
“マ”の行は、有形生命、または正しき生命の音意の音根
“ツ”はつづまる(約まる)集う(つどう) 物をまとめ次々その形を変えて次なる新たななる生命を咲かすの意
であるから、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を自らに止めながら弥栄(いやさか)して進化(霊的成長、神格化に向かうこと)していく生命(生きる使命=存在理由)そのものを示唆している。

 また松の巻は、〇つの○キである。 
 これに関しては、今述べたことと内容が重複するが、以前、水の巻 第五帖で以下のように解釈した。

“桜花一時に散る事あるぞ、いよいよ松の世と成るぞ、万劫(まんごう)変らぬ松の世と成るぞ。 松の国 松の世 結構であるぞ”
 この文の表記の“松の世”そして“松の国 松の世結構”の“松”の解釈が重要であると思う。 それは、今解釈している水の巻の次が、松の巻であり、水の巻の水が、三
ローレンツ力と ○   (みず)、これは“一二三”のオーラと霊=○、荷電粒子の場(フィールド)、そしてローレンツ力ローレンツ力   、の意味があるが、松の巻は、 〇 つであり、霊=○、荷電粒子の場(フィールド)とひらがな(“創造”の“主(ヌシ)”に対して被造物である人間の視点)表記の、“つ”である。
 例によって“風止麻邇言霊学(ふとまにことだまがく)”では、“ツ”はつづまる(約まる)集う(つどう) 物をまとめ次々その形を変えて次なる新たななる生命を咲かすの意、があるので、 〇 つは、“上”の思惑、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、あるいは日月の巻の表記の“天津御空(あまつみそら)”=“上”からの振動=“創造”の“主(ヌシ)”の思惑を含んだ荷電粒子が、つづまる(約まる)集う(つどう)して、これまでの進化過程とは違う新たな生命となった心(靈)のことである


 よって今取り上げている“地(つち)の饅頭(まんじゅう)の上に初めに生えたのがマツであったぞ”というのは、“石”(帯電するミネラル)が自凝(おのころ)(タンパク質の高分子化)して生命(生きる使命=存在理由)が進化していくさまを要約した言い回しである。


 これに続く

“マツはもとのキざぞ”

は、
“キ”は、天地の精気 モノの現れを示す音根、その表し得ざる心の素幸霊(スサノオ)自ら明津(アキツ、現津(あきつ)、観察され得る事象)させんにぞかし
であるから、生命が“創造”する事象、それを観察する自分自身の心(靈)、その元、の意味、単に“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意の意味ではなく、その振動を止め自らの息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)と成して事象の“創造”をしていく、という意味合いが、この場合の“マツはもとのキ”=神の子としての生命は“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を止めつつ進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を成して事象を“創造”していくものなのだ、という言い回しにとれる。

 これに続く

“松植へよ、松供へよ、松ひもろぎとせよ、松玉串とせよ、松おせよ”

は、〇つ(これまでの進化過程とは違う新たな生命となった心(靈))を意識せよ、その意味を知り得て貴く扱え、そして進化、弥栄(いやさか)を推進せよ、という意味合いであるし、“何時も変らん松心となりて下され”は、進化、弥栄(いやさか)をいつも忘れず意識して自分の在り方を見出せよ、という言い回しであると思える。


 最後の

“松から色々な物生み出されたのぞ、松の国と申してあろが”

は、事象の“創造”そのものは“〇つ”、“松”、生命である人間が“創造”してきたのだ、という意味合いと、現津(あきつ)、観察され得る事象の“創造”そのものがそれは心(靈)の動き由来のことだ、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)により“創造”されるのだ、という言い回しが“松の国”の“国”、これは心(靈)(ヒ)であり、その意味は(囗)くにがまえ)と“玉(ぎょく)”、“玉(ぎょく)”は自省(胸の磁性“十”)の心(靈)の動きを示すもの、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を果たそうとする生命(生きる使命=存在理由)であると解釈され得る。

今回はこれくらいにしときまんねん。




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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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