“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 松の巻 第十七帖 Kellyさん的解釈 



 今回も、松の巻 第十七帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

釈迦祀れ。 キリスト祀れ。 マホメット祀れ。 カイの奥山は五千の山に祀り呉れよ。 七月の十と二日に天晴れ祀りて呉れよ。 愈々富士晴れるぞ。 今の人民よいと思ってゐる事、間違ひだらけざぞ。 此処までよくも曇りなされたな。
二の山 三の山 四の山に祀り呉れよ。 まだまだ祀る神様あるぞ。
七月二日、あめのひつぐのかみ。

 既成の宗教は、すべて“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)が宗教の開祖に憑依、感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)させ、開祖そのものに思想を構築させたり、あるいは“上”からの通信を伝えたものであり、なぜこういうことをさせたのかは、“上”が“下”(低い心(靈))である人間を育てたい、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)に導くことを意図としているからである。

 だが、既成の宗教は“役員づら”により腐り果てており、ただ(程度の低い心(靈)同士で褒めそやすだけの)形骸の権威を示すものになり、金儲けの道具に成り果て、自我の肥大(“石屋の仕組み”)した“役員づら”が形骸の権威を示そうとするからこそ宗教戦争も起きているものであり、こういう現状は“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の本意でないことは言うまでもないこと。

 また、既成の宗教が腐っており、その教えや理念は歪曲されており、今やそれが当たり前になっている。
これも程度の低い心(靈)が低い認識をするからこそ起きている、そして多くの人は低い認識しか持ちえないからこそ“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)と感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)している。

 その現状をもさす言い回しが
“今の人民よいと思ってゐる事、間違ひだらけざぞ。 此処までよくも曇りなされたな”
であるが、上記のこと以外でも平均的地球人の霊的成長度における一般常識や既成概念や価値観や幸福感は“上”から観たら間違っている、“下”と感応してダメな思想を構築し、何を観ても、自分が観察しうる一切の現津(あきつ)、観察され得る事象に対しても、程度の低い認識しか持っていないという言い回しでもある。
 要は自分たちの心(靈)の在り方で“上”と感応しえない、そして“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化を行っていないから“上”と感応しえない、ということであるが、第十七帖の要旨は“上”と感応せよ、そして思想と認識を改めよ、ということ。
 
 このことを踏まえ本文の解釈に入る。


“釈迦祀れ。 キリスト祀れ。 マホメット祀れ。 カイの奥山は五千の山に祀り呉れよ”

 冒頭の宗教の開祖の羅列は先に説明した通りであり“祀れ”は感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)を指す。
 “カイの奥山”は、
“カ”は、幽れたる(かくれたる)生命と力(ちから)の音意
“イ”は、生気生命の発生力
であり、“奥山”は、以前、下つ巻 第二十七帖で以下のように解釈した。

“奥山”“中山”…この二つの表記に共通する“山”は、高い心霊がよく使う脳の意味でもあり、そやからこそ、“奥山”=大脳の古皮質、“中山”=大脳の旧皮質やと思えるし、ほんでから“一の宮”は、“一”=智性=1番目のオーラの“宮”としか思えへん。そやからこの“一の宮”は大脳の新皮質、目上(めうえ)の脳で、それは1番目のオーラ、智性のオーラ、そして自分が持っている“力”を自分自身がどう扱って事象の創造をして行くのかに関る部分でもあるし、目上(めうえ)の脳そのものが動物と人間の進化の違いでもあるし、智性を持った動物としての言い回しが、下つ巻の後半に入って出て来てくる表記の“ひつくの家”でもあると思える。
 
そして“五千の山”の“五”は、糸巻の象形文字由来の表記であるから神経線維、動物として進化した人間は、般若心経の“波羅密”の“羅”、これは目の下の錐体状の神経を刺した表記だが、これが発達している。 “千”は、丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)+胸の磁性“十”であるので、神の思惑を取り込む自省(胸の磁性“十”)した(“身魂掃除”“身魂洗濯”“改心”)心(靈)(ヒ)の意味であるし、その心(靈)で“上”と感応して“山”=脳で思想を構築せよ=“五千の山に祀り呉れ”という意味。


“七月の十と二日に天晴れ祀りて呉れよ。 愈々富士晴れるぞ”

 神の“思惑の顕現”、生命(生きる使命=存在理由)としての人、これは“七”の表記の意味、“一”(智性、1番目のオーラ)+乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)である。  
その意味合いは“一”、智性、1番目のオーラを発現した動物である人間は、“上”と感応して思想を構築し、その思想由来の行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現、“どういうつもり”で事を成すのか、をして、人の思惑の顕現=事象の“創造”をする、その意味合いである。 そしてそれはたった今の現実、これは現界ともいい得るが、自分たちが生きている場(フィールド)、そこで思想を顕現するのだから“七月”の“月”は、肉体(月(ツキ))を持って思想を顕現せよ、の意味合いである。
“十”は、自省(胸の磁性“十”)であり、自省(胸の磁性“十”)が無ければ進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を目指すという発想は出来にくいし、“ニ”は、“富士(二二)”人が持つ二つの磁性、日足(ひたり)と砌(みぎり)、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽の気道と月の気道、である。 この後の“日に天晴れ祀りて呉れ”、これは“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、太陽を介して送られてくる“創造”の“主(ヌシ)”の振動を取り込め、“ひつく”“日津久”=太陽凝視を“行”として“上”と感応する、それが“日に天晴れ祀り”である。


“今の人民よいと思ってゐる事、間違ひだらけざぞ。 此処までよくも曇りなされたな”
 
 これに関しては先に述べたので解釈の要はない。


“二の山 三の山 四の山に祀り呉れよ。 まだまだ祀る神様あるぞ”

 この“二”は、日足と砌(ひたりとみぎり)、精神性と行動(事象への“思惑の顕現”)、そして“三”は、“一二三”のオーラ、あるいは“一”、智性、1番目のオーラと、“二”=肉体、または2~3番目のオーラ、そして“四”は、発振、発信、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)の意(“四”は象形文字で開いた口の中に、舌や咽頭が見える様子、“息をつく”って言う意味を持つ)、これらすべて人間の要素、であり、また“二”、日足と砌(ひたりとみぎり)、“三”、“一二三”のオーラ、“四”、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)、これらの要因、要素、を決定づけるために“上”と感応せよ=“祀り呉れ”であり、冒頭で述べられた宗教の開祖以外にも“上”には“上”があるからこそ、“まだまだ祀る神様あるぞ”と称されているものである。
  
また、“二”“三”“四”、精神性と行動、“一二三”のオーラ、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)による事象の“創造”、これらすべてが進化(霊的成長、神格化に向かうこと)すればするほど、“上”に近くなる、神に近付く、ということになり、ことに、下つ巻 第十六帖の表記の“てん四様”という表記の意味通り、“上”と感応して認識を改め思想を構築し、またそれは“一二三”のオーラに顕れて、その息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)は今とは違う新たな事象を“創造”する、それが“てん四様”の意味であると改めて思うことを付け加えておく。


 今回はこれくらいにしときまんねん。




Top

HOME

tuyukusanotuyu




 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
FC2ブログへようこそ!


Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
古い順に、記事が閲覧できます。

        

☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (104)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (22)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (33)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (465)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (15)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (13)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (107)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



fxwill.com


2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
写真部の○○○大先生のページ
写真部に投稿した最新の写真
 ↓


powered by 写真部









○○○大先生の水草水槽記録
facebook 児玉登







このブログをリンクに追加する


自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




飢餓救済のホームページ

JWord クリック募金

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード