“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 松の巻 第十八帖 Kellyさん的解釈 


 今回も、松の巻 第十八帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

人民同士の戦ではかなはんと云ふ事よく判りたであろがな。 神と臣民融け合った大和魂でないと勝てんことぞ。
悪神よ。日本の国を此処までよくも穢したな、これで不足はあるまいから、いよいよ此の方の仕組通りの、とどめにかかるから、精一杯の御力でかかりて御座れ。 学問と神力の、とどめの戦ざぞ。
七月三日、あめのひつ九のかみ。

 まず、冒頭の“人民同士の戦ではかなはんと云ふ事よく判りたであろがな”についてだが、先回の第十七帖では、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)との感応、人間の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)のために“上”と感応しなければならない、それが人間の存在理由でもあること、換言すればそれは神の“思惑の顕現”であり、その役割を背負っているのが人、
(丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現))あるいは“日止、霊止”、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を止める生命(生きる使命=存在理由)
であることを示唆されているものであった。

 よってこの文言の“人民同士”がいくら自分の心(靈)の中を見て(観察して)、自分のいけない所、低い心(靈)の動き、目下(めした)(動物の心(靈)の段階)を見出そうとしても程度の低い人間は程度の低い観方しかしないので、自分の低さを認識しえない。
 だからこそ、“上”と感応した宗教の開祖は“上”の教えを伝え得るべき人生を送り、そこで得た認識(悟り、幸取=さとり)を述べ、人間は“上”と感応しなければ自分の心(靈)を自分で観察してその“上”と“下”を見出すことなどできないし、多くの人間が“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)としか感応していないので、宗教の開祖を通じて“上”は、人間は“上”と感応すべきである、そのための教え、心(靈)の在り方、“行”を示す文言、“善悪”(神格化と、動物化=心の本能化)の概念、これらを伝えているものである。

 だがこれらの事柄を“役員づら”は自分たちの浅知恵で形骸の権威を示すものにしてしまい、既成の宗教は金儲けの道具に成り果て、程度の低い人間の程度の低い心(靈)の動き、低い功名心と自尊心を満足させるための道具にしてしまっているのが現状である。

 よって“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)である艮(うしとら)の金神を名乗る霊団は、進化=霊的成長、神格化に向かうこと、そのステップが自己観察(“観自在”“直日”自省(胸の磁性“十”)の“行”=“上”と感応するための心の資質)であることを“身魂掃除”“身魂洗濯”“改心”という表記で示している。

 また“上”と感応する肉体(月(ツキ))の条件を“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化という言葉で示している。
それで“上”の教えを腐らせ、既成の宗教にしてしまった者たち、低い心(靈)が台頭している“役員づら”、それらが腐らせた“上”の教えであるはずの宗教は、たった今、人を進化させるものではなくなっている。

 だからこそ“人民同士の戦ではかなはんと云ふ事よく判りたであろがな”=人間が低い心(靈)で低い認識を示しても進化には結びつかない、だから“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)と感応せよ=“神と臣民融け合った大和魂でないと勝てん”とのべられているし、この“大和魂”は右翼の解釈するそれではなく、“上”と感応したまっとうな心(靈)、“上”が認めうる“ほんとう”の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を求める心(靈)を示唆している。


 それでこの後に続く、

“悪神よ。日本の国を此処までよくも穢したな、これで不足はあるまいから、いよいよ此の方の仕組通りの、とどめにかかるから、精一杯の御力でかかりて御座れ”
ここまで述べたことが理解できているならば特に解釈の要は無いとは思うが、“悪神”は“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)であり、“日本の国”は、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を取り込み“上”と感応して進化する心、それを、“国”((囗)くにがまえ)と“玉(ぎょく)”、“玉(ぎょく)”は自省(胸の磁性“十”)の心(靈)の動きを示す)と示され、“下”と感応している“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”と“役員づら”、そして“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)そのものに対し、
“此処までよくも穢したな、これで不足はあるまいから、いよいよ此の方の仕組通りの、とどめにかかるから、精一杯の御力でかかりて御座れ”
とややきつい言い回しをされ、“下”は“下”でしかなく、“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)と感応する心(靈)(ヒ)は“下”(低い心(靈))であるということを誰にでも判るように示す、という意味合いである。

 
 最後の、

“学問と神力の、とどめの戦ざぞ”
これは先に示した人間の浅知恵、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”と“役員づら”が“上”の教えを腐らせたその心(靈)の動きは、“上”の教えを自分たちの都合よく書き換えて、それを形骸の権威を示すものとし金儲けの道具にしているその“力”、これを冒頭の“人民同士”の“学問”と称され、そのままの現状がこれからも続くならば人は進化しえないので“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)は示す=“神力”、それによって“下”は“下”であることを示す、それが“とどめの戦”と称されているものである。

 今回はこれくらいにしときまんねん。




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 Kelly & ○○○大先生

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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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