“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 松の巻 第二十一帖 Kellyさん的解釈 

 今回も、松の巻 第二十一帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

旧九月八日からの祝詞は初めに、ひとふたみ唱え、終りに百千卍(ももちよろず)宣(の)れよ。
お神山(やま)作る時は、何方(どちら)からでも拝める様にしておけよ。 一方から拝むだけの宮は我れよしの宮ぞ。 
何もかも変へて仕舞ふと申してあろうが。 神徳貰へば何事も判りて来るのざぞ。 要らんもの灰にするのざぞ。 息乱れん様にせよ。
七月七日、アメのひつくのかみ。


 冒頭の文。

“旧九月八日からの祝詞は初めに、ひとふたみ唱え、終りに百千卍(ももちよろず)宣(の)れよ”
この“旧九月八日”、そして“ひとふたみ唱え、終りに百千卍(ももちよろず)宣(の)れよ”という表記、これに似た言い回しは、
水の巻 第九帖にもあった。
“旧九月八日から大祓ひのりとに天津祝詞の太のりと「一二三(ひふみ)のりとコト」入れてのれよ。 忘れずにのれよ”

これについては以下のように解釈した。

“九”は“一”=智性=1番目のオーラ+丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)+乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)であり、現地球人より“一”=智性=1番目のオーラがたかまった状態を指すものである。 そして月は肉体(月(ツキ))のこと。 
そして“八”文字の構成が、丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)であり、そしてこれは“富士(二二)”=肉体の二つの磁性、日足(ひたり)と砌(みぎり)、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽の気道と月の気道と同じ意味を持つ。 そして“日”は、太陽のことであり、日足と砌(ひたりとみぎり)の極性がたかまった“日止、霊止”は、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、と感応するというのが“八日”の意味であり、さらに“旧”の表記は、「古い」の意味ではなく、|(たてぼう、こん、縦の磁性))と太陽を示す“日”、あるいは、太陽の振動が下降する、それを|(たてぼう、こん、縦の磁性))で示していると思える。
 よって“旧九月八日”も、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)をある程度果たした肉体(月(ツキ))を持った心(靈)(ヒ)、“日止、霊止”を指す表記であり、これに続く“大祓ひのりとに天津祝詞の太のりと「一二三(ひふみ)のりとコト」入れてのれ”は、元々、大祓祝詞、(中臣祝詞、中臣祓ともいう)の「天つ祝詞の太祝詞を宣れ 此く宣らば」で、太祝詞(ふとのりと)を唱えるべきものであり、一昔前は“役員づら”の神職などに多額の(通貨としての)金を払わなければ教えてもらえなかった「ヒフミヨイムナヤコト モチロラネ シキル ユイツ ワヌソ オタハクメカ ウオエニ サリエテ ノマス アセエ ホレケ ウイエ」、これは、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)との感応のための文言であり、これを唱えること事態が“上”との感応になる。 それで第九帖の文言は、そのことを指す意味合いもあるが、“一二三(ひふみ)のりとコト”と述べられているので、“一二三”のオーラを“のる”=発振、発信せよ、それは、“コト”、
“コ”は停滞して働く意と細分の音義、物の凝り集まりに固まる意、
と、
“ト”は、止まると云う心、
要は“上”の思惑、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、“天津御空(あまつみそら)”=“上”からの振動、“創造”の“主(ヌシ)”の思惑を含んだ荷電粒子、これを自らに止め、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)とせよ、という意味合いであり“忘れずにのれよ”は、その発振、発信が出来得る進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を果たせ、そして“上”との感応を忘れるな、という意味合いである


 それで、松の巻 第二十一帖のこの文では、“百千卍(ももちよろず)宣(の)れよ”といわれており、この表記も今までの“日月神示”で幾たびか登場しており、これについては以前作った画像で意味を示す。 


百 千 万 の解字と解釈 
 そして“百千卍(ももちよろず)”は、“上”の振動を止める表記が百と千であり、卍は左回転であるからこそそれは自我の確立=固定化から、“慈悲”と“慈愛”という心(靈)の発現であり、それは大日如来の条帛(じょうはく)で示されている左回りで“上”にエネルギーが上昇するさまであり、それそのものが神格化のプロセスである。


 これに続く、

“お神山(やま)作る時は、何方(どちら)からでも拝める様にしておけよ。 一方から拝むだけの宮は我れよしの宮ぞ”
この言い回しは“一方から拝むだけの宮は我れよしの宮”の表記を鑑みないと意味が通じない。
 それは“お神山(やま)”というのは、“上”(“お神”)と感応して思想を構築する肉体(月(ツキ))の部位、脳(“山”)を指すものであるが、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の思想は、自分にとって都合の良いことしか思わないし、“上”と感応して発現する“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)、これは発明発見なども含むが、これを自分、あるいは自分たち(“日月神示”表記の“集団(まどい)”)にとっての利益しか考えないものである。
これがこの文の“一方から拝むだけの宮(“宮”は宀(うかんむり、頭の意味)と“呂”(荷電粒子の回転))”が、“上”としてはなぜ人間に“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)を許可し、“上”として“力”を加えようとするかは、神の“思惑の顕現”としての“世為人為”(S会=紫光会の経文、四空経録の中の言葉)でなければならないからである。


 これに続く、

“何もかも変へて仕舞ふと申してあろうが。 神徳貰へば何事も判りて来るのざぞ。 要らんもの灰にするのざぞ。 息乱れん様にせよ”
この“何もかも変へて仕舞ふ”は、いうまでもなく今の“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”が台頭する事象ではなく、(アセンション後に位置して行く今より霊的進化を果たした)奉仕者だけの今後=アセンション後の事象のことを指し、“上”と感応する資質と資格を持った(智性(神性)と“慈悲”と“慈愛”)ひとは、今の低い事象もこれからの高い事象もその意味合いが理解できる、それは心(靈)の動きの高低により現実は“創造”され得るのだ、ということが解り、自分の在り方、自分の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)により、感応する存在が違い、感応する存在は力を加え、その上で事象の“創造”をするのだ、ということも理解を深めていく、これが“神徳貰へば何事も判りて来る”である。
 そして“要らんもの灰にする”は、“上”の思惑、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)に沿っていない“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”とそれが創りだしたものは、今後=アセンション後にはいらないということを示している。
 これに続く“息乱れん様にせよ”の“息”は、“上”との感応、“上”との調和をさし(神の“思惑の顕現”=現象化をするのは“日止、霊止”、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を止めるの意)、“乱れん様に”は、“上”の思惑を顕現せよ、自分が“上”と感応するべくその資質と資格を“身魂掃除”“身魂洗濯”“改心”そして“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化、“ひつく”“日津久”=太陽凝視を“行”として行うことで獲得せよ、この意味を含んでいるものと思う。

 今回はこれくらいにしときまんねん。






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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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