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“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、46年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 夜明けの巻 第七帖 Kellyさん的解釈 



 今回も、夜明けの巻 第七帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

神の臣民に楽な事になるぞ。 
理屈無い世にするぞ。 理屈は悪と申してあろが、理屈ない世に致すぞ。 理屈くらべのきほひ無くして仕舞ふぞ。 
人に知れん様によいことつとめと申してあろが。 人に知れん様にする好い事 神こころぞ。 神のした事になるのざぞ。 
行けども行けども白骨と申したが、白骨さへなくなる所あるぞ。 
早よ誠の臣民ばかりで固めて呉れよ。 神世の型 出して呉れよ。 時、取違へん様に、時、来たぞ。
八月一日、あめのひつく神。

 冒頭の“神の臣民に楽な事になる”、これは次の事象(夜明け、今後=アセンション後)のことである。
 その事象において、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)と感応している心(靈)(ヒ)(“天詞様”)ならば=“神の臣民”ならば、今までの“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の場(フィールド)では“上”と感応している心(靈)を持った人は活躍できなったが、そうではなくなるのだという意味。 
 いうなれば、今活躍して認められているのは、程度の低い霊的成長度の人の活躍を程度の低い霊的成長度の人が評価して褒めそやす、換言するならば、悪魔の傀儡(かいらい、くぐつ、操り人形)が悪魔の傀儡を認めて評価している、さらに換言すれば“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”が“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”を褒めそやす、もうひとつ、自我の肥大(“石屋の仕組み”)した人が自我の肥大した人の行為を認めている、という場(フィールド)がたった今の事象であるということ。
 そしてそれは、第七帖の後半の言い回しである“誠の臣民”ではなく、不誠実であり、行動も心の動きも“誠”(言葉成る、意味は、自分が発振、発信した振動(言葉)が完成する)でもなく、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の心(靈)とそれ由来の行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)は、“うそ、ごまかし、にせもの、いつわり、まちがい”ばかりであるが、それがさも正当であるかのように押し通すのが“理屈は悪と申してあろが”と揶揄されているものである。

 この“理屈は悪”に関しては、
下つ巻 第十六帖の、

“知恵でも学問でも、今度は金積んでも何うにもならんことになるから、さうなりたら神をたよるより他に手はなくなるから、さうなりてから助けて呉れと申しても間に合わんぞ”

それと、日月の巻 
第十一帖の

“学も神力ぞ。神ざぞ。学が人間の智恵と思ってゐると飛んでもない事になるぞ”

この解釈を読んでいただくと解りやすいと思う。

 ちなみに文中の“理屈くらべのきほひ無くして仕舞ふぞ”の“きほひ”は、張り合う、競争する、 強い勢い、気勢、の意であり、先に述べた不誠実な人がさも正当かのように理屈で押し通して競い合っていることを指しているし、これこそが平均的地球人の進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)である自我の確立=固定化の段階で起きているつっぱりあい、自我対自我のぶつかり合いで自我の強化をしていることを指すが、そんなものは低い進化過程であるという意味合いで、
“理屈無い世にするぞ。 理屈は悪と申してあろが、理屈ない世に致すぞ。 理屈くらべのきほひ無くして仕舞ふぞ”
と称されているものである。

 これに続く次の言い回しは、平均的地球人よりもある程度進化した人を指した言い回しである。

“人に知れん様によいことつとめと申してあろが。 人に知れん様にする好い事 神こころぞ。 神のした事になるのざぞ”

この言葉に、自分の損得抜きの行動、陰徳、そして“世為人為”(S会=紫光会の経文、四空経録の中の言葉)、そしてローム太霊が語ったこと、
何とかしてこの地球を、凡ての人間が不幸から救われて愉快にたのしく暮らせる楽土にしたいという、神自身の本当の気持ち
を感じ取るべきである。
 またそれが出来得るのは、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)と感応しているからであり、それを“神こころ”“神のした事になる”と称されている。
 
 これに続く、
“行けども行けども白骨と申したが、白骨さへなくなる所あるぞ”
これは、今のままならば=“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”が台頭する事象ならば、何もかもがダメになる、ということ。

 だが、時間の進行(“道”)は、神の計画、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の法則性(“理(ミチ)”)に則って(のっとって)いるので、次のように言われている。

“早よ誠の臣民ばかりで固めて呉れよ。 神世の型 出して呉れよ。 時、取違へん様に、時、来たぞ”

 この文の“誠の臣民”は、“上”と感応しているから自分に不正を許さないし、心(靈)(ヒ)も行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)も“誠”(言葉成る、意味は、自分が発振、発信した振動(言葉)が完成する)であるし、進化の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)に沿っている=神の思惑通りの生命(生きる使命=存在理由)になっていく、の意である。
 そしてそれは“神世の型”=“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)と感応する心(靈)と、その心(靈)が“創造”する事象の意、これは、夜明けの巻 第五帖の、
“型せと申してあらうが、いづれも仮ざから三千世界の大洗濯ざから、早よ型してくれよ。型結構ぞ。 何もかも神人共にするのざぞ”
とほぼ同義。

 それで最後に述べられている“時、取違へん様に、時、来たぞ”は、たった今が霊的成長度の高低における区分けの時期(時間の進行と宇宙の進行は神のプログラムである。
それを人(日止、霊止)の心(靈)が認識したなら、時期になり、それは電磁波の吸収であるからこそ、磁気でもある)である、いうなれば夜明けであるが、それに留意せよ、たった今がチャンスである、の意で、“時、取違へん様に、時、来たぞ”ともいわれているものである。

 今回はこれくらいにしときまんねん。





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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。



自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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