“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集”第十六話 死後の種々相 断食と餓死の場合 Kellyさん的解釈“その四”


 第十六話では、

名誉欲などのために不思議の出来る人間になりたいというような考えは、決して起こすべきではない

という人間の在り方についての重要な文言が記されている。

 それで今回取り上げる

次の乞食の場合であるが…

には、

元来人間は食べないでも中々死なない

一つ月や二た月は全然食物を採らないで…中略…精神の糧(かて)によって肉を養ってゆく…以下略…

ということが述べられている。

 
 たった今の霊的成長度の低い人間が創造しているこの事象において、その低い心(靈)が着目している不食や小食、これを太陽凝視と結び付けているサイトや出版物は多いが、この太霊の文言を理解してからそれらを見ると、太陽凝視と不食は直接関係がないのだということが判るものである。

 これについては、
以前○○○大先生がこのブログで

ネット上というのは世の中と同じで霊的に低い人の方が多い、こんなことは当然ですが、これについては“数の論理”として著書で述べましたし、ネット上で、自分は太陽凝視をやっているのだ、太陽凝視にはこんな効用があるのだ、などと述べるのは、自分を認めて欲しい心(靈)の動き、自分のやっていることに着目して欲しい、自我の肥大、これらは目下(めした)の心の動きであり、ディスプレイ(動物の発情行動)でもあるでしょうし、また不食を達成しようとか、太陽凝視で成功者になろうとかのどういう根拠で書かれているのか全く理解不能な記事も目につきますが、不食に関しては、太陽凝視を行うと高血圧脳症、脳充血になり、暑い時には先に述べましたが熱中症のような症状にもなるもので、当然食欲は落ちますし、それを大げさに不食々々とはやし立てている感があります

と、述べたことがある。


 こういったことに着目して、不食ごっこをして太陽凝視ごっこをしているその低い心(靈)は、“名誉欲などのために不思議の出来る人間になりたいというような考え”であろうことを厳に指摘しておくし、不食や小食、最近はダイエットと結び付けている実にくだらないサイトもあるが、太陽凝視の価値はそんなところにはないのだと、はっきり述べておく。

 さらに、ローム太霊講話集を引用しているサイトで、

元来人間は食べないでも中々死なない

このことについてのみ取り上げている人間もいるが、第十六話で太霊が述べていらっしゃる人間の在り方については読み飛ばしているか、そのことに気付かなかった、また、これに気付けないことが“変圧”(アミの本で使われた概念。高い振動の霊的存在はいきなり低い心(靈)とは、感応共振しない)の当てはまることであり、霊的成長度が高く自分の“ほんとう”の成長ということに少しでも認識(悟り、幸取=さとり)があるならば、第十六話で述べられていることには気づく=太霊の思惑と感応するものである。
 もう一度“その三”で述べたことを以下に貼っておく。

 大概の(霊的成長度の低い)人間は、“不思議の出来る人間に憧れたり、肖ったりする。
このこと事態がとても程度の低いことなのだと気付くべきであるし、先回も述べたとおり(“役員づら”)、こういった程度の低い人間を利用して金儲けをしたり信者集めをして自分の低い功名心と自尊心を満たしたりする者が多いからでもある。

 そして“
不思議の出来る人間”に自分を見せかけて人を騙している輩、自称霊能力者などはほとんどこの類であり、霊的な事柄に無知な人間、霊的な事柄を分析できない人間、御利益だけを求める程度の低い人間、これらを騙す、それは、何のため、“どういうつもり”=思惑、によって、自称霊能力者などのその詐欺行為を行っているのか、それすら見抜けない“ブタのけつを見ているアホ”は多すぎる。


 それと、今回取り上げている文言には、

十日や二十日食べないともう死んでしまう者が多いのは、精神の錯乱によって自滅する

と述べられている。
 この“精神の錯乱”“自滅”は、“元来人間は食べないでも中々死なない”のだが、このことを知らない、無知であるがゆえに“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)と感応して、“精神の錯乱によって自滅”するのであろう。

 そしてもうひとつ、

食べたいの一念で幽界に来た…中略…「食う」という城郭に入れられ…中略…思いのまま貪(むさぼ)り食う…中略…終(つい)に飽満状態になってこの不思議な行を終り、その幽体は自覚を得て…以下略…

これは、第十二話 死後の種々相 正常死の特別の場合 で、太霊が述べていらっしゃる、

執着を断ち切るということは中々困難であるが、この諦めの心こそ自分の霊性を向上させる元となる

と、同義のことであることを指摘しておく。

 それと“「食う」という城郭に入れられ”の、“城郭”の表記は、これまでにもいくつか太霊はこの言葉を使っておられる。 
 城郭の意味は、「城の周囲に設けた囲い」だが、なぜ太霊がこの言い回しを使っていらっしゃるかは、第十一話の以下の言い回しでよく理解できる。

人間が生まれてから死ぬまでの凡ての思想や行為のプラスとマイナスの通計によって下される神の審判(さばき)に従い、それと同じ波動の城郭に進ませられる

 この“同じ波動の城郭”は、その心(靈)の霊的成長度、そして執着を断ち切るための“行”をする場(フィールド)なのだということがこの文言から理解できる。

それで先に述べたことと重複するが、今の人間が死んだなら重要なこととして、第十二話で太霊が述べていらっしゃる、

それぞれの界の法則によって得られるものはこの力

放下(ほうげ)する心

執着を断ち切る

この諦めの心こそ自分の霊性を向上させる元

であるということを、

「食う」という城郭に入れられ…中略…飽満状態になってこの不思議な行を終り、その幽体は自覚を得て

から読み取るべきである。


 今回はこれくらいにしときまんねん。




Top

HOME

tuyukusanotuyu




 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
FC2ブログへようこそ!


Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
古い順に、記事が閲覧できます。

        

☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (104)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (22)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (33)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (480)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (16)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (27)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (108)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



fxwill.com


2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
写真部の○○○大先生のページ
写真部に投稿した最新の写真
 ↓


powered by 写真部









○○○大先生の水草水槽記録
facebook 児玉登







このブログをリンクに追加する


自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




飢餓救済のホームページ

JWord クリック募金

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード