“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

Kellyさん、爆睡中に、A野さんの愛犬たち登場!…夢の中で、人間に見られる習性について、犬たちと論じる。 “その三十” (アズキ君とセブンちゃん、教育について疑問を持ち、心が育つということを鑑みる“その五”)


 例によってKellyさん爆睡中…。

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犬M井 会話中  「先回、犬Senyapooさんがおっしゃってらした、

他者の心(靈)を観察してその低さを指摘しうるならば、それは、その観察対象の心(靈)より自分たちは“上”の心を持っているのだと知って欲しいのだイモワン

それと、

ある程度心(靈)が育っているから、他者の心(靈)を観るにあたって、謙虚であり、時には遠慮がちである、それは自分たちが犬だから…っていう先入観もあると思うのだ…けれど、犬だろうが人間であろうが、他者の心(靈)を観察してその低さを指摘しうるならば、それは、その観察対象の心(靈)より自分たちは“上”の心を持っているのだと知って欲しいのだイモワン。
さらに、自分たちより低い心(靈)で行動している観察対象を謙虚に観て遠慮がちにその心(靈)を判断すること自体も、アズキ君とセブンちゃんの心(靈)が育っている証明なのだイモワン


この見解にわたくしめは感服いたしましたのですワン。 
 ○○○大先生の影響を受けていらっしゃるSenyapooさんの心(靈)は、普通の中学生とは心(靈)の育ち方が違うのだと思いましたのですワン」

アズキ 成犬 「同感です」
セブン 会話中 「ことに、私たち犬が人間を観るにあたって…というご指摘は、正鵠であり、この指摘があってこそ、人間を観る、人間が作った教育のシステムを観る、その裏にある人間の思惑を感じ取る、ということをきちんとなしていくことが出来ると思われます」

犬M井 会話中  「まったくそのとおりですね。 それでは本題に入りましょうですワン。
 もうお二人(犬だから二匹)にたずねるまでも無いことではありますが、現教育のシステムが、人間の低い心(靈)による価値観と幸福感によって作られていることはお分かりだと思いますし、“その三”でわたくしめが述べた“成績重視”そして“その手法の中においてのみ良い結果を出そうとして勉強をする”、これが“社会的地位を得たい、(通貨としての)金が得たい、いうなれば幸せになりたい”と言う思惑が根拠と理由になり、それ由来の行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)そのものが、教育のシステムの中で個人個人が頑張っている理由でもあります」

アズキ 成犬 「そしてそれは、犬M井さんがおっしゃったように、

暗記の要素が中心であると思いますのですワン。
 また最近のテレビコマーシャルで、考える力を強化する、と称しているものもありますが、これすら“その手法の中において”の考え方のパターンを教え込む、結果として考え方のパターンを暗記させるということなのですワン


これはインプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)でしかない」
セブン 会話中 「またそれは、自分たちで何かを求めたということにはなっていないという言い方も出来る…。 
ただ教えられ、いい換えれば覚え込まされて、それをテストの答案に書き、その順位によって、評価が決められる…。
 そんなことで人間の評価をすること事態にとても違和感を覚えてしまうのですが…」

犬M井 会話中  「そのとおりですね。
人間の社会は、偏差値で人を評価する、みたいなものですワン。
 それで、偏差値で人を評価すること事態に、疑問を持っていらっしゃる方はいないわけではないのですが、それをおおっぴらに述べる人はごく少数であるといえますのですワン」

アズキ 成犬 「それは…人間社会で公言をはばかる…。
すみません、同義反復なことを言いましたが…」
セブン 会話中 「私たち犬には、人間の習性がよく理解できていないし、犬が人間を批判するということ事態にためらいがあるから…アズキ君は、今、犬M井さんの言葉の要旨に対し、確認を取りたかったのだと思います」

犬M井 会話中  「その通りですワン。 
そして公言をはばかる理由としては、すでにお二人(犬だから二匹)には、お判りだと思えますワン」

アズキ 成犬 「先回、犬Senyapooさん 犬Senyapoo 会話中  がPaw 犬Senyapoo Pilot Paw 犬Senyapoo Pilot 会話中  になって僕たちに教えてくれたこと。 それは…

多くの人間に刷り込まれている三つのStepsは、
Step1 たくさん勉強してよい成績をとる
Step2 有名校へ進学する
Step3 その学歴を活かしてお金がたくさんもらえる仕事をする

この三つのStepsが教育の根幹にある、そしてそれは“ブタのけつを見ているアホ”が思う価値観由来の薄っぺらい幸福感を達成させるためのもの、それが人間として立派なことなのだというきわめて“ブタのけつを見ているアホ”らしいインプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)、だから人間は人間の作った教育のシステムの中で勉強をするのだイモワン

セブン 会話中 「この“ブタのけつを見ているアホ”が思う価値観由来の薄っぺらい幸福感”、これに価値がある、こういった幸福を得たい、自分は幸せになりたい、という心の動きがあるからなのですね。
 …でも…。」

犬M井 会話中  「その通りですワン、そして今セブンちゃんがおっしゃられた“…でも…”に、お二人(犬だから二匹)の、人間に対する見解(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する“観察と認識”)が含まれていると思いますのですワン。

 それは、低い人は低い目標に対して頑張る(元の気を張る)ことをする。
 ですが、頑張ること事態はとても貴く、誰もが成していかなければいけない、目前の課題に対し頑張ることは自分の成長の為にエネルギーを贖う(あがなう)、それをしなければ自らの成長につながらないという当たり前のことではあります。

 しかしそれは、現行の教育というシステムで行われていること自体が低すぎる…その頑張りは“ブタのけつを見ているアホ”を増やしているに過ぎないという現状がある。

 このことに疑問を持たれたお二人(犬だから二匹)は、疑問を持たれた時点ですでに教育というシステムで育つ心(靈)の段階というものを見出していらっしゃると思いますのですワン。

 またここまでの話で、その疑問の答えをお二人(犬だから二匹)は、見出していらっしゃるように見受けられますし、そこにお二人(犬だから二匹)の智性(神性)由来のものの観方(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する“観察と認識”)を感じ(感じる磁性)ております。

(そしてそれは、たびたび話に出てきている、
ほんとう”に教えるべきこと
それと、
“創造”の法則性としての、自己責任という要素
これらをしっかり理解していく過程であると思えます)

 それで、今わたくしめが申しあげた“教育というシステムで育つ心(靈)の段階”、これについては犬○○○大先生と犬Kellyさんを交えて、次回にでもDiscussionするという提案をしたいのですがいかがでしょうかワン」

アズキ 成犬 「賛成です。 
  僕たちは所詮犬だから、なんとなく解っていることであっても…自分たちの考えをまとめ、きちんとした言葉として認識していくには…」
セブン 会話中 「犬○○○大先生と犬Kellyさん、このお二人(犬だから二匹)の手助けが必要だと思います」

犬M井 会話中  「そうですね。

 そしてわたくしめに対し犬○○○大先生がおっしゃったこと、
アズキ君とセブンちゃん、教育について疑問を持ち、心が育つということを鑑みる“その二”

M井さん自身が教育のシステムに疑問を感じているからこそ、M井さんなりの理念が出来、それをM井さんはM井さんの生業(なりわい)に活かしていらっしゃるし、アタシがfacebookに書き込んだのは、そのことそのものでもある。
 またこの書き込みをM井さんに読んでいただいて、M井さん自身の理念の確立ということを促したかった気持ちもあった


この“理念の確立”をも、次回のDiscussionでしっかりなされていくのだと思えますですワン。
 …ということで、今夜はこれくらいで解散しましょうですワン」

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Kelly 会話中 …ちゅうことで、次回のこのカテゴリーの話は、犬M井 会話中 アズキ 成犬セブン 会話中 そして、犬と化した○○○大先生 会話中犬Kelly 会話中  この五人(犬だから五匹)のDiscussion…というよりも、ここまでの話を顧みて犬○○○大先生が話をまとめ上げるんやろな。
 そして犬M井さんもアズキ君もセブンちゃんも、自分たちが感じた疑問はまっとうであり、疑問を感じたこと事態が、自分たちの心(靈)が育っていく資質であることに、気付いていくやろな…。
 そのことを期待して、今回はこれくらいにしときまんねん。




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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
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☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (104)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (22)
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


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○○○大先生の水草水槽記録
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
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