“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集”第十七話 仙道 尸解仙とその実例 Kellyさん的解釈 第十七話の総括


 ローム太霊講話集に霊縁があって読まれた方ならば、太霊の意図する人間の成長、これはなぜローム霊訓講話が行われたのか、でもあるが、いわゆる霊的成長、心(靈)が育つこと、について述べられているのだということに留意すべき。
 それで、仙人と仙道の項目を読んでも“その一”で述べたように、

● 仙道や仙人という言葉に勝手なイメージを抱いている、例えば、仙人を目指す、仙人になる方、これが述べられているのだという解釈をしている人は多すぎる
● こういった人間は、神や霊やオーラなどや、仙人や仙道という文言に対し、ただ言葉に酔う、雰囲気に酔う…中略…酔うだけで大した努力をしない


これに相当する人、いうまでも無くこういった人間は低すぎるし、太霊が仙道と仙人の話をした理由と根拠に気付かない、というよりも気付けない、

“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)である太霊の意図と感応していないといい得る。

 またこういう類の人間は、第十六話の、

名誉欲などのために不思議の出来る人間になりたいというような考えは、決して起こすべきではない…中略…真に行ずる者は、それが天の使命であるかないかは別として…中略…自然に引かれる方向に向って一段一段と自分の業行を積み上げてゆくことが、自分に負わされた務めであるという自覚を確(しっか)りと持っていることが必要

この“名誉欲などのために不思議の出来る人間になりたいというような考え”、これを安易に持つ、それは自分がどう在るべきか考えていない、あるいは考えが足らない人間であることをあえて述べておく。

 それで十七話の前半で述べられている以下の言い回し、

死の彼岸にある幽界とか霊界とかという分らない世界について少しずつ教えてきた

汝等の死に対する予期の一端に触れて、そこに一道の光明を与えるならば、真によき教え…以下略…

人間が分らない自然━━ここではそれそのもの即ち神と考えてよい━━の一部分であることをはっきりと認識してこそ、その中に自身を見出すことが出来る

自然に帰一する凡ての死に対する問題の解決が生に対する問題のための根本原理になると思えばよい

これに着目すべきであり、ことに“自然に帰一する凡ての死”そして“死に対する問題の解決”、これが“生に対する問題のための根本原理”、どう生きるべきか、生き方をしっかり鑑みよ、と述べておられるのであり、その上で、

昔から多くの人間が真実の道を求めて苦しみ、愛や慈悲によって世の人を救い、また死をもって信仰を守り続けた事蹟はあらゆる歴史に伝えられる通りである

これらの人々の最後の言葉は現在を没却せんとする悲痛な叫びであって、これこそ人間としての最高の悟りであり、一生を通じての最大の得点となるのである

と述べておられるが、これはどういうことなのかについては“その三~四”で述べたので割愛するが、これらを踏まえた上で、

死は…中略…永遠の生命を開く門であり現世に対する絶対の力の拠点である

と述べておられ、この文言の“現世に対する絶対の力の拠点”ということをしっかり考えなければならず、だからこそ、

死をもっと立派なものに変えて一生を終る人々の話をしてゆきたいと思う

これを教えたい、だからこそ仙人と仙道の話をしていくのだという太霊の思惑を感じ取るべきである。

 それでここまでのローム太霊講話集において、例えば第十六話の、

人間は死の門を潜るまでは何も大きなことをする必要はない…中略…自分と自分以外の人に対して、神の意志を誤りなく伝えることが出来たならば、その者は数億の人間を靡(なび)かしたと同じ段階にその身を…以下略…

これは進化(霊的成長、神格化に向かうこと)すべく人間の在り方を説いておられ、そして、

名誉欲などのために不思議の出来る人間になりたいというような考えは、決して起こすべきではない…中略…真に行ずる者は、それが天の使命であるかないかは別として…中略…自然に引かれる方向に向って一段一段と自分の業行を積み上げてゆくことが、自分に負わされた務めであるという自覚を確(しっか)りと持っていることが必要

こういう言い方もなさっておられる。

 それと“尸解仙(しかいせん)”の具体的な説明、

眠りが半分精神統一が半分という状態になって…中略…その間に周囲のものから受ける非常な神の霊気によって…中略…そうなればもう尸解仙の幼稚園に入ったようなもの

この文言は、第七話の、

幽体の離脱を楽にするために、人間が常に努力しているのが精神統一であり又信仰であるが、しかし 凡ての宗教が説くように、肉体を離れたからと言って直ぐにそのよい所へ行けるわけではない。大切なことは、人間が生まれてから死ぬまでの間に積み重ねたプラス(善行)とマイナス(悪行)との総計であって、それが少しでもプラスになっていれば善い人間と認めるべきであるが、誰しも聖人としての幽界入りは望ましいにしても、普通の人間は零(ぜろ)でもよいからマイナスにならないように心掛けて修行すればよいのである。その力は永遠に付き纏うものである

仙人からほど遠い当たり前の人間は、この文言を合わせて考えるべきであるし、その上で“尸解仙(しかいせん)”は“幽体の離脱”をより良い状態で行い“死をもっと立派なものに変えて一生を終る”のだと解するべきであるし、これらが第十七話の重要な要旨であることを指摘しておく。

 それで十七話の後半で述べておられる、

稀には左程の老年でなくても修行を積んで尸解仙になる者もあって、そのよい例が日本にあるから、ロームの聞いたままを話する

これについては、これと全く同じケースを○○○大先生が治療する人の知り合いで実際に有ったことだけを付け加えておく。

 次回のこのカテゴリーでは、第十八話、「地仙と天仙」の解釈に入ることを告知して、今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
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四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
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