“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 雨の巻 第五帖 Kellyさん的解釈 


 今回も、雨の巻 第五帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

神示に書かしたら日月の神(一二 
ローレンツ力と ○ )が天明に書かすのであるから其の通りになるのであるぞ、皆仲よう相談して悪き事は気付け合ってやりて下され、それがまつりであるぞ、王(おー)の世がさかさまのおー雨の巻第五帖  (さかさまのおー)の世になって居るのを今度は元に戻すのであるから、その事 早う判っておらんと一寸の地の上にもおれん事になるぞ、今度の戦(いくさ)すみたら世界一平一列一体になると知らしてあるが、一列一平 其の上に神が居ますのざぞ、神なき一平一列は秋の空ぞ、魔の仕組、神の仕組、早う旗印見て悟りて下されよ、神は臣民人民に手柄致さして万劫末代、名残して世界唸らすのざぞ、これ迄の事は一切用ひられん事になるのざと申してあろ、論より実地見て早う改心結構、何事も苦労なしには成就せんのざぞ、苦労なしに誠ないぞ、三十年一切(ひときり)ぞ、ひふみ肚に入れよ、イロハ肚に入れよ、アイウエオ早ようたためよ、皆えらい取違ひして御座るぞ、宮の跡は草ボウボウとなるぞ、祭典(まつり)の仕方スクリと変へさすぞ、誠の神の道に返さすのざから、今度は誠の生神でないと人民やらうとて出来はせんぞ。
十月十七日、ひつ九のかミ。

 第五帖の重要な要旨は、文末の以下の文である。
“誠の神の道に返さすのざから、今度は誠の生神でないと人民やらうとて出来はせん”
 この文の“人民”は、たった今の大半の地球人、自我の確立=固定化の進化過程の心(靈)、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”を指しているが、これは“誠の生神”ではないの意(当たり前である)。
 それで“誠の生神”の表記の意味として、天意を止める人、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)と感応する人(日止、霊止)が、神の思惑を顕現することの意である。 それでたった今の地球人はこれに相当しないので“誠の神の道に返さす”と言われている。

 このことを解りやすく説く言い方として
“王(おー)の世が
さかさまのおー雨の巻第五帖  (さかさまのおー)の世になって居るのを今度は元に戻す”
この“王(おー)”については○○○大先生の一冊目の著書でも述べられている通り、“一二三”のオーラ、1番目、2番目、3番目のオーラと、|(たてぼう、こん、縦の磁性))のことで、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)が進んで行くならば“一”=智性=1番目のオーラが大きくなっていくのだが、これに相対して“ (さかさまのおー)の世”という表記は、3番目のオーラ主体の心(靈)のことを指しており、それは目下(めした)(大脳旧皮質と古皮質)(動物の心(靈)の段階)中心の心(靈)であり、本能と情動と低い功名心と低い自尊心、いわゆる自我の肥大という息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)でこの事象が“創造”されているから、それは神の思惑ではないので“今度は元に戻す”=今後、アセンション後は、“上”と感応する“一”=智性=1番目のオーラが大きい人の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)によって事象の“創造”をなし、それ自体が神の“思惑の顕現”であるの意。
 
 上記のことを念頭に置いて第五帖を読むと意味がよく解る。
 
冒頭の文。
“神示に書かしたら日月の神(一二 
ローレンツ力と ○ )が天明に書かすのであるから其の通りになるのであるぞ”

あえて解釈の要は無いと思うが、“上”の思惑を伝える手段として自動書記を行っているのだ、これは岡本天明の思想ではないのだ、このことが判別できない人に対する言い回しである。

 次の文はやや複雑な言い回し。
“皆仲よう相談して悪き事は気付け合ってやりて下され、それがまつりであるぞ”

 この文の“皆仲よう相談して”これは“役員づら”(形骸の宗教や、アセンションや霊的成長に対し、甘い夢を見させ偽の情報を流すたぐいの人たち、それは悪魔の傀儡(かいらい、くぐつ)に対する言い回し。 お前たちは自分たちの欲望のために“集団(つどい)”(上つ巻 第十五帖表記、“今度は末代動かぬ世にするのざから、今までの様な宗教や教への集団(つどひ)にしてはならんぞ”)
を作り、権威を示したりするものだが、それをやってみて初めて自分たちが“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の行いをしているのだと気付くならばそれは“上”の通信を受け感応をしている=“悪き事は気付け合ってやりて下され”“それがまつり(“上”と感応すること)”と、やや揶揄(やゆ)した言い回しをされている。
 これに続く “王(おー)の世が 
さかさまのおー雨の巻第五帖 (さかさまのおー)の世になって居るのを今度は元に戻すのであるから、その事 早う判っておらんと一寸の地の上にもおれん事になるぞ”に関しては先に解釈したので割愛する。

 これに続く、
“今度の戦(いくさ)すみたら世界一平一列一体になると知らしてあるが、一列一平 其の上に神が居ますのざぞ、神なき一平一列は秋の空ぞ、魔の仕組、神の仕組、早う旗印見て悟りて下されよ”
これもたった今が、形骸の名誉で“上”から観て何の価値も無い位(くらい)を自己奉仕者たちが勝手に作っているから、“一列一平 其の上に神が居ますのざぞ”、神が“上”、人間が“下”、と述べているに過ぎない。 
 そして“神なき一平一列は秋の空”というのは、“秋”は自省(胸の磁性“十”)の意があることを幾度となく述べてきたが、神、“上”と感応しなければ、ただただ自省(胸の磁性“十”)が続くだけだぞ、“うれしうれし”“大歓喜”には成り得ないぞ、という言い回し。
 これに続く“魔の仕組、神の仕組、早う旗印見て悟りて下されよ”は、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を阻む思惑、そういった存在、そして進化を望む存在、要は“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)と“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の思惑を理解して、どちらと感応するのか、自分の心(靈)の在り方を決めよ、それが“旗印”の意であると思えるし、霊的成長をある程度果たした人が身近にいたならば、それを見よの意が“早う旗印見て悟りて下され”であると思える。

 次の文。
“神は臣民人民に手柄致さして万劫末代、名残して世界唸らすのざぞ、これ迄の事は一切用ひられん事になるのざと申してあろ、論より実地見て早う改心結構、何事も苦労なしには成就せんのざぞ、苦労なしに誠ないぞ、三十年一切(ひときり)ぞ”

 これは人間が“観察と認識”をしている事象は人間のものである、そして“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を止めるには、厳しい“行”が必須、それがあって神の“思惑の顕現”を成していくが、それを“神は臣民人民に手柄致さして万劫末代、名残して世界唸らす”といわれ、そうなったならば“これ迄の事は一切用ひられん事になるのざと申してあろ”、今の“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”が創りあげた価値観や幸福感などは一切通用しなくなるの意であり、それを実現せよの意で“論より実地見て”と称され、それには“早う改心結構、何事も苦労なしには成就せんのざぞ、苦労なしに誠ないぞ、三十年一切(ひときり)ぞ”と、“改心”下から今日から変わるということではなく、時間はかかるが、それは“上”が認めるものであるからこそ“苦労なしに誠ない”と称されている。

 次の文。
“ひふみ肚に入れよ、イロハ肚に入れよ、アイウエオ早ようたためよ、皆えらい取違ひして御座るぞ、宮の跡は草ボウボウとなるぞ、祭典(まつり)の仕方スクリと変へさすぞ”

 この“ひふみ”“イロハ”に関しては、
第三帖の“いろはに戻すぞ、一二三(ひふみ)に返すぞ、一二三(ひふみ)が元ぞ”、この文の解釈を参照のこと。

 “アイウエオ早ようたため”は、
夜明けの巻 第十三帖 Kellyさん的解釈 “その三”で以下のように述べた。

たった今を示す“アイウエオ”というのは
“ア”は、天より地に降った生命の初声、究極生命の符音、事の初め、アはそれ生之雷(イノチ)に至らす
“イ”は、生気生命の発生力
“ウ”は、生物を生み出す力と説明されている。 産土の太神の“ウ”に相当するもの
“エ”は、“上”に向かう事、神格化に向かう事、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の意味、その“道理”=“道”(時間の進行)“理(法則性)
“オ”は、生命発生の元根と説明されているが、この“オ”に関しては、物質を伴った進化=肉体を持った進化のこと
なので、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、が、地に降り(“ア”)、生命(生きる使命=存在理由)が発生(“イ”)、そして生命は、連綿と続き(“ウ”)、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)して行き(“エ”)、それは肉体(月(ツキ))と心(靈)(ヒ)の進化である、と解することが出来る。
よって“アイウエオ”、これは生命が発生した理由、そしてその状況、生命(生きる使命=存在理由)の存在意義を示していると思える。
 それに対し“アオウエイ”は、
“ア”は、天より地に降った生命の初声、究極生命の符音、事の初め、アはそれ生之雷(イノチ)に至らす
“オ”は、生命発生の元根と説明されているが、この“オ”に関しては、物質を伴った進化=肉体を持った進化のこと
“ウ”は、生物を生み出す力と説明されている。 産土の太神の“ウ”に相当するもの
“エ”は、“上”に向かう事、神格化に向かう事、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の意味、その“道理”=“道”(時間の進行)“理(法則性)
“イ”は、生気生命の発生力
なので、地に降りた生命(生きる使命=存在理由)(“ア”)が、肉体(月(ツキ))と心(靈)(ヒ)を持って進化(霊的成長、神格化に向かうこと)し(“オ”)、その肉体(月(ツキ))と心(靈)(ヒ)を持った生命は、連綿と続き(“ウ”)、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)して行き(“エ”)、それが生命の発生力(“イ”)、これの顕現、“創造”の“主(ヌシ)”の思惑の顕現、“創造”の“主(ヌシ)”が生命を創造した意図、意義、であると解することが出来る。
よって“アオウエイ”は、肉体(月(ツキ))と心(靈)(ヒ)を持った生命の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)そのものが“創造”の“主(ヌシ)”の意図であり、今後=アセンション後は、これが台頭する事象になるのだ、と、読み取ることが出来る。

よってこの言い回しは“アオウエイ”になっていくのだと解することが出来る。

 これに続く“皆えらい取違ひして御座るぞ、宮の跡は草ボウボウとなるぞ”、これはたった今の“宮”が、“役員づら”の台頭によるものであるから“草ボウボウ”であり、“役員づら”が創りあげた形骸の宮は“えらい取違ひ”、“役員づら”が述べていることも“えらい取違ひ”の意である。

 これに続く次の文。
“祭典(まつり)の仕方スクリと変へさすぞ”

 “祭典(まつり)”は本来、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)との感応の意だが、これが間違っているので“スクリと変へさす”と言われ、“スクリ”の意は、

“ス”は、生命発現の基(モト)、真澄(マスミ)、素、巣の意、御統、統一(ミスマル)のス、自ら統一すべ治(シ)らすの言霊
“ク”は、亜のくぐもり(つづまり、結合) 奇霊(くしみたま) 炁空無光眞奇力存の奇(あらわれ)の意
“リ”は、生命根源の、張り、広がり

なので、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)が進んだ生命(生きる使命=存在理由)の顕現、それが広がる、の意であるが、たった今がそうではないから、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)と真逆になっているからこう述べられているものだと思う。

 次の、“誠の神の道に返さすのざから、今度は誠の生神でないと人民やらうとて出来はせんぞ”、これについては先に解釈を述べたので割愛する。

 今回はこれくらいにしときまんねん。



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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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