“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第十八話 地仙と天仙 Kellyさん的解釈“その二”


 今回は“三つの要素が仙道の根本として教えられる”それは“錬金術と調和術と房中術”と太霊は述べておられるが、この“錬金術”についての解釈と私見を述べる。

 太霊は“錬金術”について以下のように述べておられる。

● “金を練るという字はいろいろに解釈され、心の鍛錬をして体の充実を計るという意味もある

● “本物(ほんもの)の金を箔にして常用するのであって、この金を食べるということは実際に不老長寿に役立つ

 まず前者について述べるが、
心の鍛錬をして”と前置きされてからその結果として
体の充実を計る”という言い回しをされていることに気付くべきであり、“心の鍛錬”は心(靈)の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)であるのは当然であり、そして進化すれば“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意の高い振動と感応し、それを取り込み、“気血栄衛(營)”(取り込んだ振動で心(靈)と体が創り変わる)するものである。
 この“気血栄衛(營)”そのものが“心の鍛錬をして体の充実を計る”と簡素に述べられた文言の裏にある事でもあり、そこに進化の本質というものを見出すべきである。

 それでこの太霊の言い回しは、心(靈)が育ったならば、進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階)は、それに応じて高い振動と感応し、心(靈)も肉体もそれにともなった変容をしていく、ということであり、これ自体が進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)であるということ。

 また、言うまでもなく“心の鍛錬” は、心(靈)の“行”であり、現地球人においてその“行”と“行”の過程と結果としてのそれは、自我を諌める事、また、自分の心(靈)の“上”と“下”を自分自身が見出し、低い心(靈)の動き、目下(めした)(大脳旧皮質と古皮質)(動物の心(靈)の段階)、これを目上(めうえ)(大脳新皮質、“田”(心、靈、の四つの場(フィールド))(人(日止、霊止)の進化過程、智性(神性)の獲得と行使)の心(靈)で低い者は低いのだ、低い心(靈)は自分で諌めることをする、そうすることが人間としての在り方であると認識(悟り、幸取=さとり)するべきであるし、それが出来ない者は“日月神示”でよく使われる表記の“ケダモノ”“獣”である。 この“ケダモノ”“獣”は、人間でありながら、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、の低い範囲の振動、それは動物と同じ、あるいは動物よりほんの少し“上”の振動としか感応していないし、“上”の振動を取り込んでいないからこそ“日止、霊止”ではないのだと換言出来得るものでもある。 

 それで“気血栄衛(營)”(取り込んだ振動で心(靈)と体が創り変わる)に伴う肉体の変容として、タンパク質の高分子化、がある。
 このタンパク質の高分子化と、その配列の変容のために人間は“行”をする、また、生きている間に“上”の采配として与えられる苦痛や苦悩を感じ(感じる磁性)る、それが“日月神示”表記の“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化でもある。

 それは、人間に比べ、下等な生物は下等であればあるほど高分子化したタンパク質を持ちえないことは現在の科学で証明されていることであり、また下等な生物が分類としての進化という観点で、人間に近付けば近付くほど人間に近いタンパク質を保有していくものであるし、最も高分子化したタンパク質は目上(めうえ)(大脳新皮質、“田”(心、靈、の四つの場(フィールド))の脳に在る。
 また下等な生物から人間への進化において、タンパク質の高分子化が起きていくが、そこには灰分(かいぶん)(Ca(カルシウム)P(リン)Mg(マグネシウム)K(カリウム)、そして微量の灰分(かいぶん)、Al(アルミニウム)Fe(鉄)Zn(亜鉛)Si(珪素)Na(ナトリウム)それらの化合物) の関与がある。
 これら灰分(かいぶん)はいうまでも無く金属元素であり、これが“金を練る”の文言の裏にあることと確信する。

 この進化に伴うタンパク質の変容、下等な生物から人間への進化においての変容、それは、
骨の発現、
神経の発現、
脊椎(下等な生物においては脊索)の発現、
“臓腑”の発現、
そして、
“臓腑”内の電磁誘導、
肉体がコアメモリー(磁心記憶装置)の構造を持つこと、
ある程度進化すると、生物は左右相称動物になる、
これら“上”からの振動の取り込みによる進化における変容ということを○○○大先生は
「太陽凝視を行っている鍼灸師の話“改”」
で述べた。

 それと“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化の意味合いを真摯に追及したい方は、以下の記事が参考になると思う。

“天人相関”編 “その二十四” 生物一個体に観られる縦の磁束は、大局的に観ると宇宙の中心とのつながりがあり、それは進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の法則性を示すものである。


 次に、後者の“金を食べるということは実際に不老長寿に役立つ”について述べることとする。
 太霊の文言の“金を箔にして常用”、これについては通常、金は食べても消化吸収されない、それは金を溶かす物質は、王水(濃塩酸と濃硝酸とを3:1の体積比で混合)しかないからであるし、人体内に王水は存在しない。
 ならば、金を食べるメリットな何か、について鑑みればこれは、“臓腑”の腑、口から肛門まで、金を食べそれが排泄される間に肉体内に金が留まることによる電磁誘導と、もうひとつ、金そのものが取り込む“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、ということが考えられる。

 この二つの要素は当然のことながら、生体内電流の変容と強化に成りうるし、金属としての金は人体内で無害であり、変化しないからこそ、この二つの要素にとってうってつけの素材といい得る。

 またこの二つの要素の強化として、灰分(かいぶん)の含有量の多い食事、“行”が進めば進むほどこういった食事になっていくものであり、それは、○○○大先生は長年の太陽凝視をしているし、太陽凝視を教えてくれたKさん(故人)も長年の太陽凝視をした、その両者の食事の内容は、灰分(かいぶん)の含有量の多いものである。
(海苔と唐辛子については公開したが、それ以外は太陽凝視を真剣に行っている人にしか教えていない)
 このことを述べておくし、これこそが“行”が進んだからこそ起きる変容の一部であり、太霊の文言の“金を練るという字はいろいろに解釈され、心の鍛錬をして体の充実を計る”の意味合いと一致するものであることを述べておく。

 蛇足ながらもう一つ、食用肉には鉄分は多いが、肉そのものがコアメモリー(磁心記憶装置)の構造を持っており、その記憶された念は、人間に対する恨みであることを付け加えておく。

 今回はこれくらいにしときまんねん。

 

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 Kelly & ○○○大先生

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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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