“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第十八話 地仙と天仙 Kellyさん的解釈“その四”


 今回は“仙道の根本”としての“三つの要素”、その“房中術”についての解釈と私見を述べる。

 まず、平均的地球人の低い心(靈)、目下(めした)(大脳旧皮質と古皮質)(動物の心(靈)の段階)の本能と情動、そして自我の肥大を諌める意味合いとして、太霊は以下のように述べておられる。

肉体を持っている人間は、その肉を抑えきれないために邪道に陥って命を縮める

この“邪道”という言葉に何を思うのか、さらに本文中の“男女相愛の関係”、この“相愛”という言葉に何を思うべきか、を、しっかり考える必要がある。

 それで、この“房中術”を説明しておられる太霊の言葉を観て“楽しめると同時に心身の若さも保てる”にしか着目しないならばそれは、自分が“相愛”に対してとても認識が低い、要は高い愛(炁)が解らない、または自分の心(靈)には高い愛(炁)が無い、発現していないからこそ、男女の関係は神聖なものである、などという認識は無く、男女の関係は性行為中心で気持ちよければよい、快感を楽しめればよい、多くの異性と交接してもよい、などと言う目下(めした)中心の心(靈)由来の発想、それは自我の肥大が根拠の思い方であるが、それしか思えないならばそれは、その人間の霊的成長度はとても低いのだといい得るし、ちまたには多くの異性と交接し、射精を“粘りとやせ我慢”で制御するというバカげたゴーストライターが書いた本もあるが、そんなものを受け入れているのは自分にとって都合の良いことだけを信じる“ブタのけつを見ているアホ”であることを指摘しておくし、厳しい“行”をすればするほど太霊の言葉の“粘りとやせ我慢”、そして“苦に苦を重ね、苦を求め、更に苦を求めるのだ。楽を求めてはいかん”については実感していくものであることを付け加えておく。

 話を戻し、自分は目下(めした)(動物の心(靈)の段階)の心(靈)で“邪道に陥って”はならず、これと“快感を濫用する者”になってはならず、さらにその結果として“精気を使い果たす”というようなことになってもいけないのだと太霊は示唆しておられるものである。

 そして“房中術”を説明しているこの文言の最も重要な要旨は以下の言い回しである。

人間の体の元素である精気を使い果たすか貯えておくかでは、体力の上にも非常に差が生じるから、それが直接寿命に関係するのは当然

 だがこれは、当時のS会=紫光会の会員に向けた言い回しであるからこそ“直接寿命に関係するのは当然”という言い回ししかされていないと思える。

はっきり述べておくがS会=紫光会の会員で厳しい“行”をした人間は幾人もいないし、このローム霊訓講話が述べられた時の会員の構成は、T霊媒=竹内満朋の知己が中心であったからである。

 それでその後、紫光会に入会した(おそらく昭和42~3年ごろ)太陽凝視を長年行った太陽凝視を教えてくれたKさん、そして今も長時間の太陽凝視を行っている○○○大先生(昭和49年二月入会)は、太陽凝視を厳しく行うと精液が減少することを体験しているし、“行”が進めば進むほどその変化は大きくなるものである。
 これは何を意味するか、例えばヨガにはオージャスという概念があるが、これも美容と健康のためと称するインチキヨガにより書き換えられているのだが、これは“下”のエネルギー、性欲や情動の一部に関与するそれが、高いものに変わり上昇するものである、そのための概念と言葉である。
これの最も厳しい具体的な方法が、クンダリーニヨガの最高奥義である太陽凝視であり、その結果として目上(めうえ)(大脳新皮質、“田”(心、靈、の四つの場(フィールド))(人(日止、霊止)の進化過程、智性(神性)の獲得と行使)の脳を構成するタンパク質の高分子化がおき、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意の高振動のそれと感応するからこそ、神の思惑を自分の認識としていくことが出来得るのであるし、現に太陽凝視を教えてくれたKさんと○○○大先生の頭頂部、サハスララチャクラに相当する部位、仏像でいうところの肉髷(にくげい)は盛り上がる変化を見せている。

 そのためのことが“人間の体の元素である精気”これを“貯えて”、先のオージャスの概念のように自分の“一”=智性=1番目のオーラの発振、発信のために使う、そこまでのことを思うのだが、先に述べたように当時のS会=紫光会の会員向けに、

一口に言えば、男女相愛の関係を利用した不老長生の秘法…中略…適当な時に適当な方法で行うようにすれば、その快感を濫用する者以上に楽しめると同時に心身の若さも保てる

体の元素である精気を使い果たすか貯えておくか…中略…それが直接寿命に関係するのは当然

という言い回しをされており、当時の会員のために“不老長生”のためのことを述べられたが、厳しい“行”に関連した事柄は述べておられない、という私見を持つ。

 次回は“仙道の根本”としての“三つの要素”、これを厳しい“行”をある程度した立場から私見を述べることとする。

 今回はこれくらいにしときまんねん。




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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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ローム太霊との出会い


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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
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