“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第十八話 地仙と天仙 Kellyさん的解釈“その五”


 今回は“仙道の根本”としての“三つの要素”、“錬金術と調和術と房中術”これを厳しい“行”をある程度した立場から私見を述べるのだが、これに関して先回も述べたとおり、この太霊の説明は当時のS会=紫光会の会員向けであり、

地仙は…中略…日本にも支那にも印度にも非常に古くから仙道の一階級として存在していた…中略…錬金術と調和術と房中術(支那では元素術とも言う)との完成によって不老長寿を得ることにあった

この“不老長寿を得る”これを教えたかったのだと解する。

 しかし、故人である太陽凝視を教えてくれたKさんが行った“行”、そして○○○大先生が“行”しながら求めていることはそんな程度のことではない。

 ことに○○○大先生に関しては、第十八話の最後で“天仙”に関して述べられている以下の文言、

不老長寿というよりは衆生済度とか真理の探究とか
(注、衆生は生きとし生けるもの、人間を含むすべての生命、済度は迷う衆生を悟りの境地に導くこと)

これに相当する部分が多々ある。

 それは、ただ単に主護霊会やローム霊訓講話に出席して“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)からのアドバイスを求め、自分たちの現状を顧みて良いカタチの生き方を実践する、などの動機でS会=紫光会に関わっていらした会員の方々とは志(こころざし)が違う。

 さらに先回も少し触れたが、会員の中でも自分の低い功名心と自尊心を満たすためT霊媒=竹内満朋先生やローム太霊講話集を利用して、その太霊の貴重な文言すら、自身とゴーストライターの低い解釈で書き換え間違った情報を世に送り出しそれで金儲けをした人間もいるが、これなどとはわけが違う。
要はS会=紫光会と縁があったとしてもそれは、その人の霊的成長度が高いわけではないということであり、何の“行”もやっていない、“上”から観てたいして価値のあることを成したわけでもない人間ほど、“ほんとう”に価値のある何かに対し、都合よく利用する、それは程度の低い人間は程度の低い人間に自分の権威を示そうとする、だからこそ、尻馬にのる、虎の威を借る狐、のようなことをして利用するものであり、幾度となく述べたことであるがそれ事態が“役員づら”(形骸の宗教や、アセンションや霊的成長に対し、甘い夢を見させ偽の情報を流すたぐいの人たち…それは悪魔の傀儡(かいらい、くぐつ)の手法であるということ。

 話を戻し、まず“錬金術”に関して、厳しい“行”を行った上での私見を述べる。

 ○○○大先生は著書とこのブログ、そして“改”でも、生体内電流による肉体組織の変容とその結晶化(“玉(ぎょく)”)について説明をしている。
 また肉体組織の結晶化にはタンパク質の高分子化の要素が必須であり、さらにその高分子化には金属元素である灰分(かいぶん)(Ca(カルシウム)P(リン)Mg(マグネシウム)K(カリウム) 微量のAl(アルミニウム)Fe(鉄)Zn(亜鉛)Si(珪素)Na(ナトリウム)それらの化合物)が関わる。
 そして目上(めうえ)の脳のタンパク質の高分子化は、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意の高い部分と感応するものであるが、大半の地球人はこの高い振動は素通り、要は“上”と感応しえないのであるし、低い振動としか感応しない、低い振動で心(靈)が構成されているからこそ、自我までの心(靈)の発現とその強化を行っているに過ぎない。 
 それだからこそ○○○大先生は、生命の進化過程を、霊的成長の過程と位置付け、それは普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階、取り込む振動の高低で、進化の段階は決定されているのだと定義した。
 これが“錬金術”からうかがい知れることである。 詳細は“その二”を参照の事。

 “調和術”は、“その三”で述べたように、圧電による生体内電流の励起により経絡(ツボの流れ)に多くの電流を流す、これが目的ならば太陽凝視を教えてくれたKさんが行った、また現在も○○○大先生が行っている電気行は“調和術”の領域を大きく凌駕しているものである。 
 またその目的は、“日月神示”表記が解りやすいので引用するが“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化であり、先の“錬金術”の灰分(かいぶん)を、肉体組織内で一定の方向にむかせる、それは磁束の強化になるものであることを述べておくし、太霊が説明なさった“大気を利用して体内の毒素や不純物を取り除く”これは、“大気を利用”そのものが圧電による生体内電流の励起であり、これを“出すように工夫”によって“毎日十回でよいからこの練習を三年続ければ、必ず出来るようになる”と述べておられるが、それはあくまでも“体内の毒素や不純物を取り除く”、その範囲内であり、霊的成長の秘密、厳しい“行”によって得られる肉体の磁束の強化については、この時点、そしてローム霊訓講話に出席していた当時のS会=紫光会の会員に対しては述べておられない、換言すれば述べるに値しないものであるとの解釈をする。

 “房中術”は“その四”で述べたように、“人間の体の元素である精気”これをヨガの概念であるオージャスのように自分の“一”=智性=1番目のオーラの発振、発信のために使う、同時に目上(めうえ)の脳のタンパク質の高分子化、それは“錬金術”によるものであるし、さらに“調和術”による生体内電流の強化、磁束の強化=ローレンツ力の強化で、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意の高い部分と感応して神の思惑を自分自身の認識(悟り、幸取=さとり)としていくという要素が必須でもある。

 以上の事柄が、“ほんとう”の進化、いわゆる霊的成長、その“真理の探究”に該当するものである。

 次回は第十八話の後半で述べておられることを解釈する、それを告知して、今回はこれくらいにしときまんねん。



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 Kelly & ○○○大先生

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四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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