“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示”上つ巻 第三十帖 Kellyさん的解釈



今回も、上つ巻 第三十帖を解釈しまんねん。
短いけれど・・・重要な事を簡潔に言っている感じ(感じる磁性)やな。
原文は以下の通り、


富士を開いたら
まだ開くところあるのざ、
鳴戸へ行くことあるのざから
このこと役員だけ心得て置いて呉れよ。
七月一の日、ひつくのか三。


冒頭の、
“富士を開いたら
まだ開くところあるのざ、”

“富士”・・・そして“二二”

この言葉は今までも何回も出てきているし、
Kellyさん的に何回も解釈した。

その纏めとして、
上つ巻 第二十一帖 Kellyさん的解釈から、コピペしときまんねん。
     ↓


“富士は神の山”
これは、
“二二”=左右の極性に、
“神の山”=“上”の思惑を受信した脳を指す言葉、
それは天意を受けた人の認識(悟り、幸取=さとり)を指し示す・・・

     ↑
以上でんねん。


ほんでから“日月神示”の文章にこれからも何回も出てくる言葉、
そう言う意味での“富士”・・・

今までの上つ巻の中でも、

第四帖 “富士みはらし台ぞ、”

第五帖 “富士を開くとは心に神を満たすことぞ。”
“神の山はみな富士(二二)といふのぞ。”

他にもあったかもしれへんけど・・・
“富士”と“二二”・・・何回も言うた事やから敢えて説明しまへんけど、
それに付いては、
“太陽凝視 富士”
或は、
“太陽凝視 二二”で、ググったらエエねん。

要は、
“富士”は、宀(うかんむり)=頭、
(これに付いてもその根拠を前に説明してるけど、
これも、“太陽凝視 宀(うかんむり)”で、ググったらエエねん。)

宀(うかんむり)の下の“一”=智性=1番目のオーラと、
口=吸収=受信と、
田=四つの場(フィールド)=思い(心、靈、の四つの場(フィールド)、大脳の新皮質)。

そして“鳴戸へ行くことあるのざから”・・・
そしてそれは、
“まだ開くところあるのざ、”・・・

この言い方は、まだ開いて無いって事でんねん。

この文章の中の“鳴戸”
これは淡路島の鳴門とは違い、大体、字も違う。
淡路島の鳴門は鳴る門、
それに対し、上つ巻 第三十帖の表現は
“鳴る”と、
“戸”=“一”=智性=1番目のオーラ+尸(しかばね、かばね)
そやから“戸”は、
霊的成長を果たした人(日止、霊止)の肉体の顕現を指す言葉でんねん。

纏めれば、
“上”の振動を時間の進行で獲得し、
それを自分の心(靈)に加味した思惑=霊的成長を果たした人(日止、霊止)の思惑、
それが“富士”で、
そうなる為の仕組みが、
肉体の左右の極性である“二二”で、
それは、
砌(みぎり)と日足(ひたり)、
砌(みぎり)回転と日足(ひたり)回転、
右往左往と左往右往、
イダとピンガラ、

・・・色んな言い方が出来るし、
それぞれが霊的成長の仕組みを表現してる。

そして、
“上”の思惑を受信し認識し行動=発振、発信するのは、
それは大脳の新皮質でもあり、
“上”の思惑を受信して思う事を指し、
それは智性=神性の顕現であり、
それは下降して、
“鳴戸”=智性を獲得した肉体の発振、発信になり・・・
そうならんとアカンって事でもある。

そやから前にも言うたけど、
想像は、
“創造”=神の思惑と生命の思惑、電磁波(振動)の相互干渉になるって事で、
そやからそれは、
“鳴る”って事でんねん。
それは、簡単に言うたなら、
思惑の顕現=事象を形成する為に、発振、発信をする・・・

事象の観察は、今、大体、
(地球人の平均的霊的成長度に於いて)
物質を中心に観察してる段階やけど、
その低い振動=物質の振動・・・と認識され得る振動としてって事で、
ちょっと解り難い言い回しやから言うて置くけど、
物質を観察し感じ(感じる磁性)ているのも、
心(靈)が場(フィールド)であり、
心(靈)=○が、
○ 九 十(“日月神示”内の表現でのまこと)の○が、
荷電粒子で構成されてるからであり、
物質を観察し認識する事そのものが、
神経が生体内電流により脳に情報を伝え、
それを心(靈)が感じ(感じる磁性)、物質であると認識される。

そやから、
感覚って言うのんはすべて生体内電流に変換され、
物質の認識って言うのも、それは電磁波の受信であるって事でんねん。

そやから物質と物質以外の振動の何か・・・
例えば心(靈)の動きとか、
霊とか、UFOとか、心霊現象とか・・・それを認識するのも、
心(靈)が感じ(感じる磁性)ている認識(悟り、幸取=さとり)であり、
“上”の心(靈)の発現をして行くと=段々霊的成長すると、
解ってくる=その振動を受信して理解するようになる。

そやからそれは、
低い心(靈)の発現の人ほど低い振動しか認識出来へんって事でも有り
それは、
物がすべてとか、金がすべてとか、人を物のように扱うとか、
自分は死んだら人生は終りとか・・・そう言う発想になり、
それは、“日月神示”の表現なら、
“われよし”やろし、
“自己奉仕者”
“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”・・・
本能、情動、功名心、自我、・・・それが中心の心(靈)でも有り、
例えば今の政治家や、自分の欲の為に犯罪を犯す人や・・・
それ以外にも、
物質以外の事が理解出来へん頭の悪い物理学者なんかもそうやな。
それは、
霊なんて有り得へんとか宇宙人とかはいないとか、
それは相対的に“上”の心(靈)を意識して無い事と同義でも有り、
神の認識も自分の心(靈)に無く、言葉だけを知っているに過ぎず、
それも自分に、
“上”の心(靈)が発現していないからでもあり、
そう言う認識の人そのものが、
てんで心(靈)の発現が低く、まだ動物の認識(悟り、幸取=さとり)に近い。
動物やからこそ、動物の進化過程に近いからこそ物しかわからず、
心(靈)を意識する事が無いとも言い得る。
その事自体が自分にも他者に対しても人は物質だけやと思い込む事になる。
ほんでから後先考えんから=生きている間だけがすべてやと思い込んでるから、
そう言う人達の執る行動は無責任・・・
自分がイヤになったらすぐに仕事を放り出す・・・
上唇の薄い誰かみたいなもんやな。
(他者への愛(炁)の発現が相対的に少ない人相)

・・・余談やった。

話を戻し、
“富士”“鳴戸”で、神聖な事象の“創造”
神の思惑と生命の思惑、電磁波(振動)の相互干渉をして行く。
そう言う世界を構築し、
それは、
“国”=(囗)くにがまえと“玉(ぎょく)”で構成される場(フィールド)を、
自分達が創る。
それには“身魂掃除”“身魂洗濯”=自分の心(靈)の動きの、
“善悪”(神格化と、動物化=心の本能化)を見出し、
そして“身魂磨き”=肉体と心(靈)の進化、心(靈)と体の結晶化、
人(日止、霊止)が“宝玉(ほうぎょく)”になる・・・そうなると、
“上”の思惑と感応共振する。

人(日止、霊止)は、
そうなって行かんならんって事で、
その人達=アセンション後の世界を構築する人達に対し、

“このこと役員だけ心得て置いて呉れよ。”

・・・って、言われてる。

今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

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四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
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○○○大先生の水草水槽記録
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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