“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集” 第十八話 地仙と天仙 Kellyさん的解釈“その六”



 今回は第十八話の後半について解釈を述べる。

 太霊は第十八話の前半で“地仙”そのものの解説と“錬金術と調和術と房中術”について述べられたが、その次に、

以上三つの要素が仙道の根本として教えられるのであるが、それを通り越すと次第にいろいろな術に長じてくるようになり…以下略…

と述べておられ、

現界で起こる不思議なことの多くはこの地仙の連中が行なっていると思ってもよい

と“地仙”の行い、それは“いろいろな術に長じてくる
そして
不思議なことの多くはこの地仙の連中が行なって
と“”(“力”の顕現)の行使をすることを述べられて括っておられるが、これは自分が獲得した“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)、それによる“いろいろな術”をこの事象に顕現したい、いわゆる“力”を示したいという心(靈)の動きも示唆しておられる。 
 その“力”の行使には“善悪”(神格化と、動物化=心の本能化)があるだろうし、“善(神格化の方向性と智性の受信)”の顕現のために“力”を使われる方もおられるだろうが、やはりこれは自我由来の心(靈)の動きである示威行為であるとの観方が出来る。

 これに相対し“天仙というのは、仙道の中でも最高の地位にあって”と前置きされて、

天仙ともなられる方は神と言っても差支えないであろう。それゆえ、ここまで来ると前に言った仙道の三要素などは最早問題ではなくなって、不老長寿というよりは衆生済度とか真理の探究とかそれぞれの名の下に、いわゆる天行仙というような一つの格をもってその目的の所に自分の体を合体され、それが終るとまた現界に出て働かれる

と述べておられる。 この文言中の

衆生済度とか真理の探究とかそれぞれの名の下に、いわゆる天行仙というような一つの格をもって

これは、先に述べられた“地仙”の行いである“現界で起こる不思議なこと”とはレベルが違うことに気付くべきであるし、これそのものが、霊的成長度の高低における“思惑の顕現”=現象化、の違いともいい得る。

 換言するならば“天仙”の行い、現津(あきつ)、観察され得る事象に対する働きかけは、“世為人為”(S会=紫光会の経文、四空経録の中の言葉)の極みであるといい得るものであり、それだからこそ
天仙ともなられる方は神と言っても差支えない
という言い回しをされていると思えるし、今取り上げた文言では、“地仙”と“天仙”の霊的成長度の違い、そしてその霊的成長度ならば何を意として心(靈)が動くか、行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)するか、ということを太霊は述べておられるものであるし、太霊が最も伝えたい重要な要旨はここにあると思える。

 それで“天仙”の説明である以下の文言、

仙道の中でも最高の地位にあって、現身のまま昇天されるものを指すのである…中略…こういう場合は、大体に光動(こうどう)と名付ける地球の引力を遮断する術によるのである…中略…そのままの形で浮揚し始め、揚がるに従って次第に肉が空気中に分解されていって、終に霊体、神体を具えた幽体の姿が中天に浮かぶ…中略…これを最後として自分の目指す霊界に入られるのである…中略…いくら天仙でも地球の霊界以上の所へは行けないのであるから、汝等が神と思うような人達でも、その長い段階を登らなければ中々神界へは入いれない…中略…よく覚えておいてもらいたい

これに関しては、自分たちがそれくらいの霊的成長度になった時に考えればよいことであり、先に述べたことと重複するが、今の人間が最も考えなければならないことは、霊的成長度が高くなればなるほど=神に近付けば近付くほど“いろいろな術に長じてくる
これを通り越して
衆生済度とか真理の探究
ということをしていくのだということを知っておかねばならないと思う。

 また太霊は第十八話の最後で、

以上仙道を三大別してその内容を簡単に述べたが…中略…汝等はこの中から実際に不老長寿に役立つ方法を見出し、また現在の仕事に利用出来るものを探知して、それが各自の行業のための力となればよいと考え、ロームはこの仙道の話をしているのである

と括っておられるが、ここで述べられていらっしゃる
実際に不老長寿に役立つ方法を見出し、また現在の仕事に利用出来るものを探知して、それが各自の行業のための力となればよい
…これもやはりたいして“行”をしていないS会=紫光会の会員向けの言葉であると思える。

 今回はこれくらいにしときまんねん。




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 Kelly & ○○○大先生

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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
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