“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示”上つ巻 第三十一帖 Kellyさん的解釈




今回も上つ巻 第三十一帖を解釈しまんねん。
原文は以下の通り、



今度の御用は結構な御用ぞ、
いくら金積んでも、
因縁ない臣民にはさせんぞ。
今に御用させて呉れと金持って来るが、
一一神に聞いて始末せよ。
汚れた金 御用にならんから、一厘も受取ることならんぞ。
汚れた金 邪魔になるから、
まことのもの集めるから、
何も心配するなよ。
心配 気の毒ぞよ。
何も神がするから慾出すなよ、
あと暫くぞよ、
日々に分かりて来るから、
素直な臣民うれしうれしで暮さすから。


・・・そやけど・・・
上つ巻も後半に入り、
だんだん纏めの様な文章になってる感じ(感じる磁性)やな。


まず、冒頭の言葉、

“今度の御用は結構な御用ぞ、”

霊的成長により、
分けられる事=アセンションと認識される事、
それを通り越し、
その後のより高い場(フィールド)に移行する心(靈)は、
肉体を持っているとか、持っていないとかに関わらず、
“上”の心(靈)の発現が出来ていないと、
神聖な場(フィールド)の構築は出来ないし、
それは神の計画でもあるし、
“上”の思惑の顕現でもある。

そやから、そこに移行する・・・高い心(靈)の発現をする為に、
その為に私達は、
今、
失敗の事象を観察して進化程度の低い心(靈)を認識している。
ほんでから、
自分達の心(靈)の構成って事も、
進化程度の低い段階から、
“上”に向かっていくって事を思い知らされてる。

それは、
ニュースを見ても自分達の心(靈)の動きを観ても、
それは自省(胸の磁性“十”)の“行”・・・
・・・自分達の在り方を考えさせられる事が多いんやけど・・・

程度の低い心(靈)の発現の人=相対的に動物に近い人・・・
人の動物化って言う事も前のブログで先生と話をしたんやけど、
我欲・・・自我の確立=固定化の霊的進化過程、
物欲・・・そして、本能を満たす低級な欲を達成したいための金儲け・・・
美食、風俗、性の乱れ、
ほんでから、下等動物から動物への進化、
性の発現・・・♂と♀・・・
それが人(日止、霊止)なら、男と女。
思い(心、靈、の四つの場(フィールド)、大脳の新皮質)の違いと、
行動の違いになり・・・それが男と女であり、
男って言う字は、田=四つの場(フィールド)、心、靈、の、
四つの場(フィールド)=大脳の新皮質・・・
一言で言えば思想の構築をするって事であり、
それを事象に示すから、
“力”が“田”の“下”にある。

女は、
丿部(へつぶ)と乚部(いんぶ)と“一”と丿部(へつぶ)で、
構成された字で、
それは思想=認識・・・
“一”=智性=1番目のオーラを、
次の世代に繋いで行く=子を産み、
その役割って事で、
しかしそれ自体をダメにする同性愛・・・

そんな人がたくさんになる事・・・

そして、低級な功名心・・・
目立ちたいとか、ひけらかしたいとか、
外側だけ綺麗に美しくなりたいとか・・・美容、美白、エステ、サプリメント・・・
そして、ファッションやブランド・・・
ディスプレイ・・・動物の発情行動・・・動物霊の習性。
そこに心(靈)の動きの“美”ってもんは、
感じ(感じる磁性)られへん・・・

そして・・・
Happy・・・幸せになりましょうとか、
感謝しましょうとか、そういう事を言うてる人も多なって来たんやけど、
結果それは、低い功名心=自己満足で、
その言葉自体に酔ってるだけで、
大体その言葉の裏にも商売の思惑があり・・・全部がそうやって事では無いけど、
それ自体も自己奉仕者の行動って思える。
そんなセミナーなんかは金が絡み、
それを運営している人の低い功名心があり、
そんな事に時間を費やしてる内に=自省(胸の磁性“十”)しないうちに、
時期(アセンション)は、やってくる。
そやからそんな事自体が増えてくる事、
そのものが、
人の霊的進化を望まない存在の思惑であり、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)の顕現であり、
それに携わる人は、自分が、
悪魔の傀儡って自覚が無い。

今は・・・そんな事ばかりが目立つ・・・
列挙すれば・・・きりが無い。

重複するけど、
そこには進化程度の低い価値感がある。
そしてそこには、通貨としての金・・・それに対する思い・・・
動物霊の思い・・・人のように金を使い、
自分たちの欲望を満たしたい思い・・・
それが目立つからこそ、
そう言う人が大半の星やからこそ、
この星は経済が人を殺してる。
そして・・・その事を問題にする人は少ない・・・
そやから通貨としての金の無い世界・・・段々そうなって行くんやろけど・・・

そこに到達するまでには、
私たち自身が、
“上”の心(靈)の発現と、
それによる他者への考え・・・

それは、奉仕は必ず自分に帰ってくる。
因果、ブーメランの法則、“曲霊(まがつひ)”・・・
そしてそれは良い振動なら良い結果になるって事を知る。
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の発振、発信は、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の結果にしか、
そう言う事象にしかならへんって事でんねん。

そやから・・・
通貨としての金は、段々意味が無くなって行き、
もうすぐ経済は意味の無いものになり、
最後には、通貨としての金そのものが無くなり、
その上での認識(悟り、幸取=さとり)・・・そこに到達した人の認識は、
“金”の本当の意味・・・
“力(ちから)の根(ね)”=肉体内の鉄分子が持つ磁性、
それによるローレンツ力の強化、
それが段々、
普遍的に実在する創造主のオーラ(宇宙背景放射)と感応共振し、
それ自体が自分の心(靈)の発現と霊的生長って事になり、
そして“力”の顕現って事になり、事象を形成して行く。

それは、言い換えれば、
神の思惑を理解し、
自分なりの正しい(“上”と“下”の法則性=正しい)基準、
それゆえの発振、発信=行動=事象の創造をするようになる。
そやからそれは、
“天の御目”の獲得って事になって行く。

そやからこそ以下の言葉、

“いくら金積んでも、
因縁ない臣民にはさせんぞ。”

“因縁ない臣民”=“上”の心(靈)の発現を少しした人と、
自省(胸の磁性“十”)の“行”を体験した人・・・
それは“慈悲”と“慈愛”、
アミの本から引用すれば、愛(炁)の度数、
そう言う人で無いと神聖な事象の創造・・・
神の思惑と生命の思惑、電磁波(振動)の相互干渉は、
出来へんって事でんねん。

そやから、自己奉仕者の心(靈)・・・
本能、情動、功名心、自我、・・・それが中心の心(靈)・・・
それだけの心(靈)の発現の段階の人は、
次の世界の構築をする資格が無い。

そういう事を指す言葉やな。

そして、そう言う人達=自己奉仕者も、
もう起き始めてる色んな現象に遭遇し、
危機感を感じ、
そして、
自分達の価値感で何でも思い通りにしたいと思うからこそ、
次の世界に移行したいと思うからこそ、
あがき、求め・・・そやからこそ、
インチキ宗教とか、形骸のアセンションセミナーとか、
インチキ霊感商法とか、低級な霊能力者とか、
そんなものばかりが持て囃される・・・

そやからこそ次の言葉、

“今に御用させて呉れと金持って来るが、
一一神に聞いて始末せよ。
汚れた金 御用にならんから、一厘も受取ることならんぞ。
汚れた金 邪魔になるから、
まことのもの集めるから、
何も心配するなよ。
心配 気の毒ぞよ。
何も神がするから慾出すなよ、”


・・・通貨としての金では、
この世界は良い方向に行かへん事は一目瞭然なんやけど、
その事に対する認識(悟り、幸取=さとり)の無さ・・・
それそのものが進化程度の低い心(靈)の発現を指すって事なんやけど、
あまりにもそう言う人が多いからこそ、こういう言い方をされ・・・
ほんでからそれは、
“上”の思惑に任せておけって事でんねん。

人が生きていく為に必要な物、
衣食住に必要な物、
それは“上”から保障されてるんやけど、
低い心(靈)の発現の人は奪い合うから・・・通貨としての金で奪い合うから、
無くなり、不自由し・・・その事自体が教訓になるんやけど・・・
そして、
奉仕・・・自分のエネルギーを贖う(あがなう)事をしないからこそ、
何も与えられへん。
“上”の存在はもっと与えたい・・・そやけどその資格を持ってへんのが、
平均的地球人の霊的進化過程って事でんねん。

そして、
自分の霊的成長に必要な事象、
どんな困難も苦難も、
自分は永遠の存在なんやって事を理解したら、
それらはすべて、
試練で・・・テストで・・・
自分の心(靈)の在り方が試され、
それは、
“上”の心(靈)の発現で、自分の霊的成長で、
結果としてそれは、
神格化への道程であり、
“個”の意識=独り神になる進化過程である事。

そやから今後=アセンション後、
地球自体が相対的にそう言う進化の場(フィールド)になるから、
次の言葉、

“あと暫くぞよ、”

そしてそれは・・・“日月神示”内の表現の“元の世”、
肉体=“二”
“世”=事象の観察・・・心(靈)が感じ(感じる磁性)て行く事そのもの、
儿部(じんぶ、にんにょう)=時間の進行を体験して行かんと、
自分の認識(悟り、幸取=さとり)にならへんから、
次の言葉、

“日々に分かりて来るから、
素直な臣民うれしうれしで暮さすから。”

・・・そう言われ、

“素直な臣民”・・・この言葉、

形骸の価値感=“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の心(靈)の発振、発信に、
振り回されるなよって事やと思いまんねん。
自分の心(靈)の在り方を見失うな!・・・って事やと思いまんねん。

今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
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こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
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