“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 風の巻 第二帖 Kellyさん的解釈 

 今回も、風の巻 第二帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

二柱の神あると申してあろが、旗印も同様ぞ、かみの国の旗印と、
ローレンツ力と ○ (もとつかみ)の国の旗印と同様であるぞ、● であるぞと知らしてあろがな、● にも二通りあるのざぞ、スメラ● の旗印と縦の磁性と水平磁場 雨 第二帖風の巻 第二帖 発振、発信のさま1 風の巻 第二帖 発振、発信のさま2 ● と申して知らしてあろがな、今は逆ざぞと申してあろがな、このことわからいでは、今度の仕組分らんぞ、神示分らんぞ、岩戸開けんぞ。 
よく旗印みてよと申してあろがな、お日様 赤いのでないぞ、赤いとばかり思ってゐたであろがな、まともにお日様みよ、みどりであるぞ、お日様も一つでないぞ。 ひとりまもられているのざぞ。 さむさ狂ふぞ。
一月の一日、ひつ九の 
ローレンツ力と ○ 


 冒頭の文。
“二柱の神あると申してあろが、旗印も同様ぞ、かみの国の旗印と、 
ローレンツ力と ○ (もとつかみ)の国の旗印と同様であるぞ、● であるぞと知らしてあろがな”

 文中の“二柱”については先回の、風の巻 第一帖から以下にコピペしておく。

“同じ名の神 二柱あるのざぞ、善と悪ざぞ、この見分けなかなかざぞ、神示よめば見分けられるように、よく細かに解(と)いてあるのざぞ、善と悪と間違ひしてゐると、くどう気付けてあろがな、岩戸開く一つの鍵ざぞ、名同じでも裏表ざぞ、裏表と思ふなよ、頭と尻 違ふのざぞ。 千引(ちびき)の岩戸開けるぞ”

自分にとって都合の良い考えしかもたない、自分勝手な事しか思わない人間にとっての善と悪は、“善(神格化の方向性と智性の受信)”ではないし、“悪(心の動きの本能化と低振動化)”という認識もない、こういった低い心(靈)しかない人間は目先のことしか分らないからこそ“同じ名の神 二柱あるのざぞ、善と悪ざぞ、この見分けなかなかざぞ、神示よめば見分けられるように、よく細かに解(と)いてあるのざぞ、善と悪と間違ひしてゐると、くどう気付けてあろがな”と述べられており、“ほんとう”の善悪を見抜く要素としては、自分と神の関係、“創造”の“主(ヌシ)”と被造物、“神の采配”は進化のためにある、“神の咎め”も進化のためにある、このことを理解していれば自分勝手な都合の良い考えは諌められるものではあるが、これに気付かない人間が多すぎるので“くどう気付けてあろがな、岩戸開く一つの鍵ざぞ、名同じでも裏表ざぞ、裏表と思ふなよ、頭と尻 違ふのざぞ”であるし、文中の岩戸開きは、“石”(帯電するミネラル)と“山”(脳の意味)で、“戸”(横隔膜)を開く、いわゆる“慈悲”と“慈愛”、胸の磁性“十”、ヨガならばアナハタチャクラ、チャネラーの言葉なら第四密度、これらを指すものであるし、最後の“千引(ちびき)の岩戸開ける”の“岩戸”は先に述べたとおり、大事なのは“千”で“引”、これは、風の巻 (カ千の○キ) の“千”と同義で、丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と“十”、シンクロトロン放射、の意味合い、これで進化の方向性に“千引(ちびき)”である。

 
 この““ほんとう”の善悪を見抜く要素”、これを身に付けよ、自分の認識とせよ、すべての事象は、自分にとって都合の良いことも悪いことも、自分の成長のためにあるということをしっかり理解せよ、ということを“二柱の神ある”という文言から感じ取れる。
 そして文中に三回登場する“旗印”という表記であるが、これも第一帖の“役員それぞれのまとひつくれよ、何れも長(おさ)になる身魂でないか”の“まとひ”(纏(まとい)、江戸時代に町火消が用いた自分たちの組であることを示すもの、自分の思想、理念、これを“まとひ”のように示して行け、の意味合いと解釈した)と同義。
 よって“旗印も同様ぞ”は、先の“二柱”の意味合いを認識せよであり、“かみの国の旗印と、
ローレンツ力と ○ (もとつかみ)の国の旗印と同様であるぞ”の“かみの国(“国”は自省(胸の磁性“十”)をした心(靈)の意味合い)の旗印”は、神格化のための指標、そして“ ローレンツ力と ○ (もとつかみ)の国の旗印”は、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を取り込む意味合いの、霊=○、荷電粒子の場(フィールド)とローレンツ力ローレンツ力 、この表記自体が進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の具体的な仕組みを意味しているし、“(もとつかみ)”は、“世の元からの生神”=進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)を指し示す表記である。

 これに続く次の文。
“● であるぞと知らしてあろがな、● にも二通りあるのざぞ、スメラ● の旗印と
縦の磁性と水平磁場 雨 第二帖風の巻 第二帖 発振、発信のさま1 風の巻 第二帖 発振、発信のさま2 ● と申して知らしてあろがな、今は逆ざぞと申してあろがな、このことわからいでは、今度の仕組分らんぞ、神示分らんぞ、岩戸開けんぞ”

 文中の“●”そして“
縦の磁性と水平磁場 雨 第二帖 風の巻 第二帖 発振、発信のさま1風の巻 第二帖 発振、発信のさま2 ●”については、画像で意味を示す。





風の巻 第二帖 




 これは“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、“天津御空(あまつみそら)”、“創造”の“主(ヌシ)”の思惑を含んだ荷電粒子、いわゆるア(“亜”)から、イ(出る(いずる)、泉)、そしてそれは“創造”の“主(ヌシ)”の表記である“一”でもあり、これが心(靈)に充満し、その心(靈)が息吹くさまを示す表記であると思え、これも先回の第一帖の

“ 
風 第一 (おう) (おう)の世 風 第一 (王の世ローレンツ力) (おう)の世にせなならんのざぞ、今は風 第一 (をう、わう) (をう)の世ざぞ、 風 第一 (をう、わう) (わう)の世風 第一 (おう) の世となりて、 風 第一 (おう) (おう)の世に ローレンツ力 入れて風 第一 (王の世ローレンツ力) (おう)の世となるのざぞ”、

この“  風 第一 (王の世ローレンツ力)(おう)”、これは“ひつく”“日津久”=太陽凝視を“行”として行うことをして、心(靈)に“創造”の“主(ヌシ)”の高い振動を取り込んで、自分より霊的成長度の“下”の人間に自分の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)を下降させ、影響を与える、またそれは多くの人間の進化の指標=“旗印”“まとひ”たるものになり得るのだ、の意味合いであるし、“スメラ● の旗印”の“スメラ”は、

“ス”は、生命発現の基(モト)、真澄(マスミ)、素、巣の意、御統、統一(ミスマル)のス、自ら統一すべ治(シ)らすの言霊
“メ”は、ムシ出された生命の芽 吾が心は目 その目に止まりてすべてのものはそれ現津するにあれ(“観察と認識”のこと)
“ラ”は、生命発生の初音(ウネ) 物の根の意

なので、“創造”の“主(ヌシ)”の“思惑の顕現”=現象化として発生した生命(“ラ”と“ス”)は、その心(靈)の進化において現津(あきつ)、観察され得る事象の観察をして(“メ”)、統一され、真澄となる、これは“創造”の“主(ヌシ)”と同様の振動を獲得した心(靈)の意であると思え、“上”から観て、神から観て、真澄でないのは分かりやすく言えば“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”であり、“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)で事象の“創造”をする心(靈)であると言いうるし、この“スメラの旗印”に沿っていくならば、自分の心は“創造”の“主(ヌシ)”のように●となっていくのだ、の意味合いであるし、“● にも二通りあるのざぞ、スメラ● の旗印と
縦の磁性と水平磁場 雨 第二帖 風の巻 第二帖 発振、発信のさま1 風の巻 第二帖 発振、発信のさま2● と申して知らしてあろがな”の“二通り”は、ア(“亜”)から、イ(出る(いずる)、泉)が充満している“創造”の“主(ヌシ)”と、それを享受して心(靈)を育てている“下”である生命(生きる使命=存在理由)、いわゆる“日止、霊止”(“上”からの振動を止める意の表記)、この二つがあるのだの意であるし、“下”である生命(生きる使命=存在理由)は、自省(胸の磁性“十”)の“行”から始まってア(“亜”)から、イ(出る(いずる)を心(靈)に充満してそれを息吹くので、“上”である“創造”の“主(ヌシ)”は変容はないが、“下”である“日止、霊止”は人(丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)+乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現))から進化(霊的成長、神格化に向かうこと)して“日止、霊止”となっていくのだ、これが“二通り”なのだ、の意味であるし、たった今“下”である人間が観察している事象は、“創造”の“主(ヌシ)”とは違うので、それは“下”から“上”に進化していく心(靈)が現津(あきつ)、観察され得る事象の“創造”をしているので“今は逆ざぞと申してあろがな”であり、この進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の道程、そして“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)が解らねば“このことわからいでは、今度の仕組分らんぞ、神示分らんぞ”であり、結果として自我の確立=固定化の段階から“上”に向かわないの意が“岩戸開けんぞ”(岩戸開き、“石”(帯電するミネラル)と“山”(脳の意味)で、“戸”(横隔膜)を開く)である。
 また文中の“ 
風の巻 第二帖 発振、発信のさま2”は、夜明けの巻 第一帖の夜明け 第一 灯台表記 
“天地和合して 夜明け 第一 灯台表記 となった姿が神の姿ざぞ。 御心(みこころ)ざぞ”
と意味合いが近いし、さらに、夜明けの巻 第十三帖の表記に近いものがあることを付け加えておく。



夜明の巻第十三帖



 これに続く次の文。
“よく旗印みてよと申してあろがな、お日様 赤いのでないぞ、赤いとばかり思ってゐたであろがな、まともにお日様みよ、みどりであるぞ、お日様も一つでないぞ。 ひとりまもられているのざぞ。 さむさ狂ふぞ”

 最初の“よく旗印…以下略…”は、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の指標たる“旗印”を自分の認識として、その思想で“思惑の顕現”=現象化をせよ、行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)に活かせ、それは霊的成長のための“行”をせよ、また自分の在り方を観よ、観て自省(胸の磁性“十”)せよ、の意味合いを述べている。
 これに続く“お日様 赤いのでないぞ、赤いとばかり思ってゐたであろがな、まともにお日様みよ、みどりであるぞ、お日様も一つでないぞ”の、“赤い”と“みどり”は、振動の波長の高低(赤の波長は620-750 nm、周波数は(4.0-4.8)x10^14 Hz、エネルギーは1.65-1.99 eV 緑の波長は495-570 nm、周波数は(5.3-6.1)x10^14 Hz、エネルギーは2.175-2.50 eV
)であり、平均的地球人の肉体と心(靈)では、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意の低い部分としか感応していない、それはまだ動物に近い心(靈)であるから“日月神示”では“ケダモノ”“獣”の表記が使われているし、太陽を見てその波長の赤としか感応していないのは、まだまだ腹の段階の“行”で、そういった人間が不食云々としか太陽凝視を捉えていない、そういったとらえ方しかしていないものであることは過去に述べた。
 それでは次の段階に移行しえないので、“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化をしてローレンツ力を強化して、さらに目上(めうえ)の脳のタンパク質の高分子化をして高い振動を自らに止め、肉体と心(靈)を“気血栄衛(營)”(取り込んだ振動で心(靈)と体が創り変わる)するの意を含めて“まともにお日様みよ、みどりであるぞ”と述べられているものであると確信するし、先に述べた赤の振動としか感応していない心(靈)が太陽凝視をしてもそれは“まともにお日様みよ”ということになっていないと言いうるし、さらに、アナハタチャクラの内奥の色が緑であるとヨガの古典で述べられているのは、やはり“慈悲”と“慈愛”の心(靈)の振動であると思える。
 ちなみにS会=紫光会の経文、四空経録には、緑緑光取(りょくりょくこうしゅ)と書かれていることも付け加えておく。
それで“お日様も一つでないぞ”というのは、先に述べた振動の違いを述べているものである。 
蛇足になるが、太陽凝視を行なっている人は“上”からの振動の違い、それと感応する自分の心の高低、というものをしっかり見極めてもらいたいものである。
これに続く“ひとりまもられているのざぞ”は、太陽自体が生命であり霊であり、他の太陽系の生命も含め地球人にも太陽の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)をして成長をさせているの意であり、“さむさ狂ふぞ”は、単に今後=アセンション後に移行する際の異常気象を述べているものである。

今回はこれくらいにしときまんねん。

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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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