“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 風の巻 第四帖 Kellyさん的解釈 


 今回も、風の巻 第四帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

岩戸開けたり野も山も、草のかき葉もことやめて、大御光により集ふ、楽しき御代とあけにけり、都も鄙(ひな)もおしなべて、枯れし草木に花咲きぬ、今日まで咲きし草や木は、一時にどっと枯れはてて、つちにかへるよすがしさよ、ただ御光の輝きて、生きの生命(いのち)の尊さよ、やがては人のくにつちに、うつらん時の楽しさよ、岩戸開けたり御光の、二二(ふじ)に九(こ)の花どっと咲く、御代近づきぬ御民等よ、最後の苦労 勇ましく、打ち越し呉れよ共々に、手引きあひて進めかし、光の道を進めかし。ウタのまどひつくれよ。 目出度(めでたき)夜明けぞ。
旧一月一日、一二
ローレンツ力と ○ 。

 冒頭の文。
“岩戸開けたり野も山も、草のかき葉もことやめて、大御光により集ふ、楽しき御代とあけにけり”

 “岩戸開けたり”は、たった今の平均的地球人の霊的成長度から“上”に多少進化したさまを指す(岩戸開き、“石”(帯電するミネラル)と“山”(脳の意味)で、“戸”(横隔膜)を開く)ものであり、“野も山も”の“野”は画像で意味を示し、



野の解字 (富士の巻 十七帖) 
“山”は、高い心霊が使う表記としての目上(めうえ)の脳のことであり、“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化によるタンパク質の高分子化の意もあり、“草のかき葉もことやめて”は、言葉通りに解釈するなら下草や枯葉をかき集めることをやめるの意だが、“草”が艸部(そうぶ)艹、クサカンムリと、太陽を示す日と、胸の磁性“十”で構成されている字なので、“上”の振動(日)で自省(胸の磁性“十”)の心(靈)が芽生える、いわゆる自省(胸の磁性“十”)の“行”に入った初期の段階を指し、その心(靈)が次の表記の“大御光により集ふ”、この“大御光”は今より相対的に高い存在の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)、あるいは成長した心(靈)が感応する高い振動、それはたった今の地球人の進化過程では感応しえない振動、自らに止めることが出来ないで素通りしている“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、を指す表記であり、それを止めるならば=今より進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を果たしたならば、“楽しき御代とあけにけり”=“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”がいない、よって欺くとか騙すとか嘘をつくとか奪うとかのない事象になり、さらに恨みの連鎖の霊的干渉がない世界になることを示している。

 次の文。
“都も鄙(ひな)もおしなべて、枯れし草木に花咲きぬ、今日まで咲きし草や木は、一時にどっと枯れはてて、つちにかへるよすがしさよ、ただ御光の輝きて、生きの生命(いのち)の尊さよ、やがては人のくにつちに、うつらん時の楽しさよ、岩戸開けたり御光の、二二(ふじ)に九(こ)の花どっと咲く”

 “都も鄙(ひな)もおしなべて”は、たった今“都”のように華やかであろうが、“鄙(ひな)”(都市部から離れた場所、いなかの意)のようにさびれて落ちぶれていようが、それらすべて“おしなべて”(全体にわたり、一様に、ことごとく、の意)、“枯れし草木に花咲きぬ”=“上”から観て価値のないもの、霊的成長を妨げている“花”(程度の低いものが花と認識しているに過ぎない)、これが“今日まで咲きし草や木は、一時にどっと枯れはてて、つちにかへるよすがしさよ”、今後=アセンション後はこれまでの価値観などは通用しないので、今栄えている“花”はすべてダメになり、程度の低いものがいかにほめそやそうがそれらすべて失敗の“創造”であり、先の“都も鄙(ひな)もおしなべて”のように、“都も鄙(ひな)”とか区別しているような価値観は消失し、すべてが一様に自省(胸の磁性“十”)(“枯れし草木”の“草”と“木”=胸の磁性“十”と丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現))の糧となるしかない=“つちにかへるよすがしさよ”である。

 次の文。
“ただ御光の輝きて、生きの生命(いのち)の尊さよ、やがては人のくにつちに、うつらん時の楽しさよ、岩戸開けたり御光の、二二(ふじ)に九(こ)の花どっと咲く”

 先の“大御光により集ふ”=今まで素通りしていた高い振動と感応していくならば“生きの生命(いのち)の尊さよ”=生命(生きる使命=存在理由)の本来の意義を見出し、高い振動が進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を果たした心(靈)と肉体に泊まるからこそ“やがては人のくに(“国”((囗)くにがまえ)と“玉(ぎょく)”、“玉(ぎょく)”は自省(胸の磁性“十”)の心(靈)の動きを示す))つち(肉体の意)に、うつらん時(“上”の振動が反映するの意)の楽しさよ”と称され、これに続く“岩戸開けたり御光の、二二(ふじ)に九(こ)の花どっと咲く”の“岩戸開けたり”は前述のとおり、その進化した心(靈)と肉体に“創造”の“主(ヌシ)”の高い振動が“御光”となり、これはオーラでもあるし息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)と称するのが妥当であり、“二二(ふじ)に九(こ)の花”とは、“富士(二二)”=肉体の二つの磁性、日足(ひたり)と砌(みぎり)、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽の気道と月の気道、これに ○ 九 十の“九”(“一”=智性=1番目のオーラ+丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)+乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現))、これは生命としての究極の形、最終段階(卆(そつ、卒業の卒の異体字))の“九”でもあり、進化した生命が新しい価値を見出して“上”に認められるべく“花”を“どっと咲く”、咲かせるようになるものであると称されている。

 次の文。
“御代近づきぬ御民等よ、最後の苦労 勇ましく、打ち越し呉れよ共々に、手引きあひて進めかし、光の道を進めかし”

 “御代近づきぬ御民等”=次の事象の“創造”に参加すべく資質を持つ生命(生きる使命=存在理由)の意。
 “最後の苦労 勇ましく、打ち越し呉れよ共々に、手引きあひて進めかし”=その資質がありたった今の事象に苦痛と違和感を覚え間違いを見出して、苦悩するが、それこそが資質を持つが所以のことなので“上”と“共々に、手引きあひて進め”、それは“勇ましく、打ち越し呉れ”、資質を持つが所以の試練と認識して“勇ましく”、“最後の苦労”を体験せよ、味わえ、の意である。
 “光の道を進めかし”は、先の“大御光により集ふ”“ただ御光の輝きて、生きの生命(いのち)の尊さよ”と同義。

 これに続く次の文。
“ウタのまどひつくれよ。 目出度(めでたき)夜明けぞ”

 文中の“ウタ”は、

“ウ”は、生物を生み出す力と説明されている。 産土の太神の“ウ”に相当するもの
“タ”は、生命が現れ立つ、建く(たけく)高く成長の音義、進化=霊的成長、神格化に向かうこと

なので、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を果たした生命を生み出して行け、それを“まどひ”(纏、火消しのまとい、旗印、理念の意)、これを“つくれよ”、それは“目出度(めでたき)夜明け”、“夜明け”は今後=アセンション後のこと、それはたった今の腐った事象なんか比べ物にならないほど“上”から観て“目出度(めでたき)”であり、すべての事象、外側(外国と幽界)の事象だろうが内面とか内側(心の中と感じている事)だろうが、“上”と感応したものの見方、天の御目(あめのおめ)の台頭になるから、お目(“上”と感応した心(靈)が“観察と認識”を行なうさま)が傑出する、その段階=“度”の意を含んでいると思われる。

 今回はこれくらいにしときまんねん。



Top

HOME

tuyukusanotuyu




 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
FC2ブログへようこそ!


Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
古い順に、記事が閲覧できます。

        

☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (104)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (22)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (33)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (480)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (16)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (27)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (107)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



fxwill.com


2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
写真部の○○○大先生のページ
写真部に投稿した最新の写真
 ↓


powered by 写真部









○○○大先生の水草水槽記録
facebook 児玉登







このブログをリンクに追加する


自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




飢餓救済のホームページ

JWord クリック募金

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード