“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 三光道萬壽壽経文 第一巻より“その七”


 
 今回取り上げるのは三光道萬壽壽経文の 無搖立氣 綠辺無想 萬樂盡陽 宇外色食 高辺怠惰 骨粉散飛 土壌解理 までとする。

 まず、無搖立氣 これは揺るがない氣(気)を立てよ、の意。

 これに続く、綠辺無想 無想は無想無念の意、それは、自我という心(靈)があるから何かを欲する、こうしたいとかああしたいと思うもの、その心(靈)の動きはときに祈りとも邪念ともなり得るが、これに対して無我の境地という概念がある。 
 この無我の境地の概念そのものに突っ込みを入れると、無我の境地という表記に少々問題を感じるが、自分の自我由来の心(靈)の動きを自分で低いと思う、自分が自分の自我に振り回されることがない、自我を律する心(靈)の動きを有している、これが無我の境地であると解釈するならば、それはやはり、自我より“上”の心(靈)の発現と動きであるし、それは先回取り上げた巢賀綠身、この綠(緑)アナハタチャクラの内奥の色、自省(胸の磁性“十”)と“慈悲”と“慈愛”、この心(靈)の動きを指すものであるし、この文言の、無想は、綠(緑)、胸、その辺り(あたり)であると解するし、先に解釈した 無搖立氣 の立つ氣とは、これを指すものである。

 次の 萬樂盡陽 萬(万)の樂(楽)これは“その四”で解釈した 来樂個々 のそれと同義で、意味は真の樂(楽の旧字)、それは目先の喜びでもなく快楽でもなく物欲でもなく、自分が神の子であることを認識したうえでの喜び、これは盡陽にかかり、盡は尽きることのない、の意、陽は太陽の陽、“上”からの振動の意である。
 
 次の 宇外色食 色(性的な事)食は目下(めした)(動物の心(靈)の段階)の心(靈)、本能由来の欲望、これは宇の外ということで、宇は、ひさしがある大きな家、家は、宀(うかんむり、頭の意味)と豕部(しぶ、ぶた、家畜の意味)…智性を持った進化した動物=人(日止、霊止)の意でもある、あるいは大空に覆われた世界、天下(宇内(うだい)・宇宙の意)、あるいは自分の器量、度量(気宇)の意、よって本能由来の欲望など自分の外に捨て置け、そんなものに捉われるな、の意である。

 次の 高辺怠惰 骨粉散飛 土壌解理 。
 まず 高辺怠惰 これは、自分の霊的成長度が低く自我主体の心(靈)、自我の肥大をした本能が台頭した心(靈)であるならばそれは、心(靈)全体を観ると怠惰が高いところ(辺り)であり、そんな人間は“行”による肉体組織の結晶化などありえず、それどころか“石”(帯電するミネラル)が崩壊する、いわゆる骨がスカスカ、これでは高い存在の感応は出来ないし、程度の低い悪霊とばかり感応する、そして目下(めした)(動物の心(靈)の段階)の心(靈)、本能由来の欲望で生きていくならば、骨のカルシウムなどは酒食と荒淫などによって血液中に遊離してしまう、それが 骨粉散飛 の意。 これに続く 土壌解理 土壌は肉体(土)と“石”(帯電するミネラル)灰分(かいぶん)(Ca(カルシウム)P(リン)Mg(マグネシウム)K(カリウム) 微量のAl(アルミニウム)Fe(鉄)Zn(亜鉛)Si(珪素)Na(ナトリウム)それらの化合物)を指し、解理は中国語で劈開(へきかい)の意、劈開とは結晶鉱物がある一定の方向に割れて劈開面を作る現象、これもタンパク質の高分子化で作り上げられてきた肉体組織の崩壊を指す文言である。

それで少々余談になるが、
同時進行で行っている“総括編”で、腹の水は“上”からの振動の取り込みで、本能、情動、自我、という心(靈)の発現をしているものであると○○○大先生は述べたが、高辺怠惰 骨粉散飛 土壌解理 という状態ならば、こういった低い心(靈)の動きしか持ちえない存在、それは霊的成長度の低い心(靈)、ということになるものである、ということを述べ、今回はこれくらいにしときまんねん。



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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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