“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 三光道萬壽壽経文 第一巻より“その九”



 今回取り上げるのは三光道萬壽壽経文の 絹布流達 渾々利勝 悠備遠達 遠々千里 磨化良非 千便羅布 飛楊潜在 樂々陽々 までとする。

 まず 絹布流達 絹の布という表記は、繊維が密なさま、これは肉体の神経線維を指すもの、生物は進化すればするほど神経が発達し、密に巻かれた神経線維は骨とともに電磁石の構造を持ち、神経に電流が流れればローレンツ力が派生して“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、を取り込むことは幾度となく説明してきており、この文言ぞのものが生物としての人間の神経線維の様子を示し、少々先走るが、今回取り上げる 千便羅布 の、“羅(目の下の錐体状の神経)”と布、これも同様の意味合いを持つ。 
 流達というのは、三光道萬壽壽経文 第一巻 は、人生を船の進行にたとえたと解釈しているが、船の進行、流れ、それは、神経が密、そういった肉体になる、そこに達する、という意味合い。 

 次の 渾々利勝 この渾々(こんこん)は、水がさかんに流れるさま、尽きることなく湧くさま、物事の尽きないさま、利は、仏教の言葉として、ためになること、法力によって恩恵を与えること、自らを益するのを功徳(くどく)、他を益するのを利益といい、神仏の力によって授かる利福、利生(りしょう)、その意であり、勝は、利を勝ち取る、どうやって勝ち取るのかは先回解釈した 命々梵鐘 天道多盡 即壁無償 盡打
盡打眞力 匕部と県  が解りやすい。

 次の 悠備遠達 遠々千里 この二つの文言には、悠(悠久のそれ、はるか)、これが備わり遠くに達する、そして千里、さらに遠いに々を付けて同じ意味合いを強調した表記になっているが、これは進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の道のり、道程、その時間の進行に伴うエネルギーの贖い(あがない)、これを示した文言である。

 次の 磨化良非 磨いて=進化して良い肉体(生体内電流による肉体組織の結晶化、“玉(ぎょく)”)と、進化していくべき、あるいは進化を果たした心(靈)になるのが、もともと持っていた肉体と心(靈)の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)そのものであり、それが又、生命(生きる使命=存在理由)でもあり、それは化ける、違う存在になる、ということに非ず(あらず)の意、たった今の自分はどんなに霊的成長度が低かろうが悪行を重ねていようが、まっとうな“道”(時間の進行)“理(ミチ)”(法則性)に沿って自分の心の在り方を鑑みて、それを外側(外国と幽界)の事象に活かす=行動するならば、“上”から観て良しとする、の意。

 次の 千便羅布 これは先に少し述べたが、“羅(目の下の錐体状の神経)”は進化した生物ゆえの目と脳下垂体と神経の成り立ちであり(これについては“波羅密”の解釈を著書で述べた)、その神経が密になったさまが布という表記、それを千回=何回も何回も、そして便は、障りなく事が運ぶ、都合よく事を運ぶ、の意味合いがあるが、これは神経を伝わる情報=生体内電流、このやり取り、末梢から中枢へ、中枢から末梢へ、ということである。

 次の 飛楊潜在 樂々陽々 飛楊は、楊(かわやなぎ、ねこやなぎ)が、風に揺られ飛んでいるかのような、一見楽しそうな、進化した心(靈)にはそれが潜んで内在している、という表記、これは自分の心(靈)が 樂々陽々 ならば、という意味合いで、この樂(楽)これは“その四”で解釈した 来樂個々 と、“その七”の 萬樂盡陽 のそれと同義で、意味は真の樂(楽の旧字)、それは目先の喜びでもなく快楽でもなく物欲でもなく、自分が神の子であることを認識したうえでの喜び、そして陽は、太陽の陽、“上”からの振動の意であり、それぞれに々を付けて意味を強調しているものである。

 今回はこれくらいにしときまんねん。




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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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