“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

日月神示” 風の巻 第十四帖 Kellyさん的解釈 



 今回も、風の巻 第十四帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

新しき世とは神なき世なりけり人神となる世にてありけり。 世界中 人に任せて神々は楽隠居なり、あら楽し世ぞ。 
この世の頭(かしら)いたして居る者から、改心致さねば、下の苦労いたすが長うなるぞ、此処までわけて申しても、実地に見せてもまだわからんのか。 世界中のことざから、この方 世界構ふお役ざから、ちと大き心の器持ちて来て下されよ。 金も銀も銅も鉄も鉛も皆出てござれ。 それぞれにうれしうれしの御用いくらでも与へてとらすぞ。 この巻かチの巻。
ひつくのか三、二月十六日。

 冒頭の文。
“新しき世とは神なき世なりけり人神となる世にてありけり。 世界中 人に任せて神々は楽隠居なり、あら楽し世ぞ”

 先回も述べたが、神と人間、“上”と“下”、“上”の介入、これが何を“下”である人間に指し示すのか、それはたった今の事象は“下”(低い心(靈))である人間の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)による“創造”で腐った事象になっており、その息吹している人間の自己責任、“神の咎め”として恨みの連鎖の霊的干渉を受けているが、それに気づかない人間が圧倒的多数、これはもうどうしようもない事態である。 
言うまでもなくほとんどの人間の神に対する認識は低く、神を意識していくならば自分はどう生き、どう在るべきか、など考えたことのない人間、これは霊的成長度の低さを示し、事象の観察に対しても大して意味を見出さない、○○○大先生は著書で「すべての事象は自分の在り方を示す」と述べたが、この文言の意味合いを理解できる人間はほとんどいないだろう…というのが現状。
 だが今後=アセンション後は、今より進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を果たした人間だけになり、そこにおける常識とか既成概念は神と人間ということを鑑みた人間だけであるから、だからこそ自分の“力”(力、知恵、知識…学問…能力、そして霊能力を含む)の使い方や、自分の生き方、在り方、自我を諌め(アセンション後に位置して行く今より霊的進化を果たした)奉仕者となり“世為人為”(S会=紫光会の経文、四空経録の中の言葉)を理念とする人間だけになっていくならば、これ自体が神の思惑の顕現であり、そこには“神の咎め”はもう必要でなくなるので、それを“新しき世とは神なき世なりけり”と称され、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を果たした人間は“人(が)神となる世にてありけり”であり、これが生命(生きる使命=存在理由)としての人間のまっとうな姿、それは神格化の方向性でしかないので、“世界中 人に任せて神々は楽隠居なり”であり、先回の第十三帖の、“神いらん世にいたして呉れ”、これと同義でもあり、同じく第十三帖の“善一筋”、いずれは“絶対の善”の顕現ということになっていくが、そうなったならば重複するが“上”の介入は不要、人間自体が神の思惑の顕現を果たすからそれを“人に任せて神々は楽隠居なり、あら楽し世ぞ”と称されている。

 次の文。
“この世の頭(かしら)いたして居る者から、改心致さねば、下の苦労いたすが長うなるぞ、此処までわけて申しても、実地に見せてもまだわからんのか。 世界中のことざから、この方 世界構ふお役ざから、ちと大き心の器持ちて来て下されよ。 金も銀も銅も鉄も鉛も皆出てござれ。 それぞれにうれしうれしの御用いくらでも与へてとらすぞ”

 文頭の“この世の頭(かしら)いたして居る者”、これはたった今の腐った事象において形骸の権威を示している“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”のトップに相当する人間に対する言い回し、こういった人間は“身魂掃除”“身魂洗濯”“改心”に至るには、相当“神の咎め”を受けなければならないとは思うが、艮(うしとら)の金神は多くの人間を次の事象に移行させたい思いがあるからこそ、こういった言い回しをしていると思うし、この文言を読んで理解したならば、このトップに相当する人間の低さを解り、反面教師として自分の在り方を考えるべきであり、たった今の事象はこういった人間が権力をふるっているからこそ“下の苦労いたすが長うなる”と称されていることに気付くべき。 またこういった人間に対し“神の咎め”を与え、これは先に述べた上の介入であり、人間に人間の在り方を示唆するためのことであるが、これに関して“此処までわけて申しても、実地に見せてもまだわからんのか”とまで言われている。
 これに続く“世界中のことざから、この方 世界構ふお役ざから、ちと大き心の器持ちて来て下されよ”の“この方”は、
第一帖の“ 風 第一 (おう) (おう)の世 風 第一 (王の世ローレンツ力) (おう)の世にせなならんのざぞ”の“風 第一 (王の世ローレンツ力)   (おう)”に相当し、

風の巻 第一(おう、をう、わう、ローレンツ力) 

これは、太陽の象形文字と|(たてぼう、こん)で構成された表記だが、“ひつく”“日津久”=太陽凝視を“行”として行うことをしてその息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)と行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)で事象の“創造”をしていく、そういった人間を指すものであり、今後=アセンション後の事象の人間の指標たるものとなれ、の意味合いで“世界中のことざから、この方 世界構ふお役ざから、ちと大き心の器持ちて来て下され”と言われている。
 これに続く“金も銀も銅も鉄も鉛も皆出てござれ。 それぞれにうれしうれしの御用いくらでも与へてとらすぞ”、これはたった今の人間の価値基準を揶揄した言い回し、金だろうが銀だろうが銅だろうが鉄だろうが鉛だろうが、たった今の人間はその価値を金額で判断するが、それぞれ種類が違うだけであり、それぞれに価値があるので、その低い認識由来の価値基準は間違っているのだと示唆した言い回しであり、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の思う価値基準は(通貨としての)金と権力由来のことが多いが、今後=アセンション後は(通貨としての)金の無い事象になるし、そうなったならば自分の利益のために“力”を示す程度の低い人間はいない、形骸の権力を示す馬鹿者もいないものであり、それだからそこには(通貨としての)金という報酬はなく、一切の事象において、まっとうな“力”を示す、行使する、そうしていくならばまっとうなものが返って来る、ということを示しており、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の価値基準、既成概念や常識はてんで低い認識なのだ、と言われていることに気付くべき。
 
 最後の文。
“この巻かチの巻”

このひらがな(“創造”の“主(ヌシ)”に対して被造物である人間の視点)表記の“か”は、
“カ”は、幽れたる(かくれたる)生命と力(ちから)の音意
の意があるが、これを人間側から観たなら、という意味合い。 そして、
“チ”は、まず“タ”の行が、命が現れ立つ、建く高く成長する音義の意があり、“チ”はチカラ(力)意で、それは様々に現津(あきつ)(顕現)して世を成すもの(事象の“創造”をするの意)
であるので、“かチ”とは、神の子としての生命(生きる使命=存在理由)の“力”を事象に顕現していく、事象の“創造”をしていく、ただしそれは今後=アセンション後において、まっとうなものであるし、たった今がまっとうではない、だから“かチ”(勝ち、価値)ではないのだ、ということを暗に示しているものと思う。

 今回はこれくらいにしときまんねん。



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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
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心(靈)の二面性であり、
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四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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発売中の三冊目は


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〈3〉

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目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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