“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集”第二十三話 術と呪文と真言 Kellyさん的解釈“その七”



 今回は先回告知したように“背後の霊を知るということは”に続いている、
その簡単な一例を挙げれば、自分の体が悪い時に、形代(かたしろ)を作ってその悪い所を指差しながら真言を唱え…以下略…
これについて述べる。

 この“形代(かたしろ)”についてWikipediaでは
「形代(かたしろ)とは、神霊が依り憑く(よりつく)依り代の一種。人間の霊を宿す場合は人形を用いるなど、神霊が依り憑き易いように形を整えた物を指す」
とされている。 これが今の既成概念、一般の認識であろう。

 私的に思うのは、この“依り憑く依り代の一種”という解説が不適切であり、この文言を読むとただ形代(かたしろ)だけあれば神霊がそこに来るかのような印象を受けるが、そんなものではなく、高い存在との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)は自分が高くなければダメであり、さらに高い存在を形代(かたしろ)に依り憑かせるには自分が高くなければダメ、これは“その三”でも述べた“変圧”(アミの本で使われた概念。高い振動の霊的存在はいきなり低い心(靈)とは、感応共振しない)という法則性があるからであり、もうひとつ、そこには真摯な姿勢、真摯な息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)が無ければ“上”は動いてくれないものであることを、このWikipediaの解説では述べられていない。
これは今の宗教関係者が“役員づら”であり、こういった連中は“行”ごっこはしても霊的成長のための“行”もせずその認識もない、人生は自身の霊的成長のためにあるという認識もないし、神と人間の関係をしっかり認識していない、よって言葉だけ使って形骸の権威を示し金儲けをしているに過ぎない(“世為人為”(S会=紫光会の経文、四空経録の中の言葉)ではない)のであり、だから、昔から伝わっている儀式だけ行えば神霊が依り憑くなどと勝手に思い込んでいるまったく程度の低い者ばかりであることを指摘しておくし、これがたった今の一般常識であるが、そこには“ほんとう”の認識などない。

 さらに形代(かたしろ)に対しての認識で足らないのは、人間の肉体そのものが形代(かたしろ)を指すものであるということ。
 これに関して○○○大先生の著書の<1>から以下に引用。

「昭和53年6月に、S会(紫光会)の主護霊会で、アタシの主護霊が、アタシに言ってくれたことなんだが……
人間は、自分の力を増すことが、自分の霊力を増すことである。
 また、人の悪を身につけて、それを祓い抜けるも、また、信仰している人であり、汝の商いと、同じである。
 医者は人を治しても、その霊を祓っていないのである。
 その霊を自分が背負って、自分が早死にする。 医者というものは、それが多いのだ。だから自分たちは、祓いを、やはりしなければ、その病人も、その疲れも治らん。
 今から心がけていけば、年取って、何重の層を背負ったら、どうにもならんのだ。
 動きが取れない。
 それで参ってしまうので、1日働いて、1日その霊を、夜、帰ってきて、祓えばよいのである。 たった、禊ぎ(身滌ぎ)(みそぎ)の祓い、一つでよいのだ。
 そういうふうに心がけていくと、絶対、大丈夫である。 今、若いから何も思わんが、それが、最も大切であるを、悟れよ。さよう、心得ていけ


 具体的にはどういう形が良いですか?(アタシが主護霊に尋ねた)

禊(身滌ぎ)の祓いを唱え、祓いたまえ清めたまえ、と、3回、言う
(主護霊が答えてくれた)

 ……以上なんだが、どういうことか? 何を言ってくれてるのか? ……わかるよね」

「先生の仕事のことですね。そして、その病気治療の裏側にある因縁霊のこと、悪霊との共振のこと、言ってますよね。前に遺伝の存在する理由について、因縁霊と恨みの連鎖のこと、教えてくれましたよね。そして先生がオーラや霊的存在見え始めた時に、治療中に離れていく霊がいることも言ってましたよね。……ということは、治療中に先生に取り憑く霊もいること、言ってますよね。それが何重にもなると、動きが取れないというのは、先生本人のことだけではなく、主護霊の立場からのことも言ってますね。そうなったら、護る……主護霊として活動し難くなる。……ということだと思ってしまったんですが、違いますか」
「うん、うん、それから?(おみゃ~さん、よう解っとりゃ~すね~)」
「???……そして、そういうことは人間の病気には霊的存在の干渉というか……影響が大きいことも言ってますよね」
「そう!! この日の主護霊の言葉は、アタシを含めて、すべての人の健全な霊的成長を、望む言葉なんだ。アタシの例をあげてなんだけどね」
「先生個人に対する言葉でも、人の進化全体に対するメッセージを含んでいるんですね」
「うん、人の進化を望んでいる存在は、一人一人に細かく教えようとしているんだろうが……さっきの主護霊の言葉のように“動きが取れない”ので、人にはうまく伝わっていない。
それに気がついたアタシのような人が伝えなければ……仕事で憑依される霊の影響を受けないで、心身共に健康で、過ごしていくこと。そして、心と体に対する、悪霊の霊的干渉のことも言っている。アタシの病気治しの仕事について話し、すべての人の健全な進化を望む、高い存在からのメッセージをも含んでいる。
だから、悪霊の霊的干渉の一例としての病気の見方を理解するため、普通、病気の原因は大別して、器質的疾患、機能性(官能的)疾患、に分けられる。機能性(官能的)疾患、っていうのは、器質的、病理学的変化を伴わない症状って言えば解りやすいかな。神経系の興奮や機能異常、不定愁訴、自律神経失調なんかは代表的なものだ。アタシ的解釈は、神経内の電気的変化が肉体の諸機官に、影響を及ぼして、それを知覚神経が脳に伝えて感じていることを言っているだけだと思う。だから、オーラは電気や電波の性質を持っていること前に説明したが、神経系、生体内電流に、影響を受けやすいこと理解してるよね。
器質的疾患とは、病理学的変化を伴うものをいう。病理学(びょうりがく) とは、病気の原因、発生機序の解明や病気の診断を確定するのを目的としていて、細胞、組織、器官、臓器の標本を肉眼や顕微鏡などを用いて検査し、それらが病気に侵されたときに、どういった変化をするか、調べるわけだ。病理学的変化には、炎症、癌などの腫瘍。退行性病変、これには組織の萎縮、変性、壊死がある。進行性病変は、細胞や組織の増殖性変化、肥大と過形成、再生と化成、創傷治癒の時の肉芽組織とかだね。先天異常は、常染色体、性染色体の異常、遺伝。老化は、細胞の老化、臓器の老化。代謝異常は、蛋白質およびアミノ酸代謝異常、糖代謝異常、脂質代謝異常、尿酸代謝異常、等。循環障害、体液(血液、リンパ液、脳脊髄液など)の循環とその循環障害の原因およびその結果としての組織・臓器の変化。いろいろあるんだが、これらの医学的な見方、いわゆる、視点、観点に、共通したものを見出すことはできないかい?」
「私自身が思うことでも……半信半疑だから、……霊的干渉なんてことは、そういうふうには、病気や死を見ていませんよね。以前の先生の話を思い出すと……霊的干渉のほうが、病気と死の本質的な原因だと思えてきますよね。前に言うてはった、恨みの連鎖の現象化ですよね。なぜ医学はそういう見方ができないんでしょうか……」
「難しい問題提起だね。個人個人の認識の問題……というのは、霊的進化の程度=1番目のオーラの大きさが、視点、観点、物事に対する価値観を決めているからなんだけど……こういうことが理解できない人は、理解できるようになるまで待つしかないんだよ。今まで、よくこういう言い方したが……物質しか認識のない人は、物質しか判らない。だから、病気の原因は、肉体にしかない! ……と思ってしまう。……まあ、こんなこと、今の時代ではおおっぴらに通用することではない。狂人扱いされてしまうよ。
特に医者の世界では、こんなこと、霊的なこと、口にするだけで仲間はずれにされてしまう。
しかし、アタシは、28歳から33歳まで、太陽凝視を教えてくれたKさんと、葬儀の仕事をしていたことがあって、その時は、医師、看護婦、……今は看護師さんと言わなきゃいけないね。……と話す機会が多かった……死人が出た時に連絡もらうために……営業に行っていたわけだ。その時に具体的なことは言えないが、病院の中での心霊現象の話を聞くことは、意外に多かった。これは、現在、90パーセント以上の人が病院で死を迎えるから仕方がないことだ。アタシが霊的存在が見えていたときも、すごい数の霊が病院にいることが確認できた。したがって病院内では、心霊現象に悩んでいる人もいたし……実際にそういう現象に遭遇しても、なんとも思わない人もいた。その人にとって、認識にないことは、ありえない……目の前で霊に遭遇しても、そんなものはないっていうんだから、アタシ的には、そういうふうに思うこと自体が信じられなかったよ。だから人の認識の問題は、その人の自由だから、理解できるようになることを祈るしかない」
「それは先生の言葉で言うと、事象に対する認識の視野が狭い……ということでんな」
「うん、そうだね……霊的進化の程度によるわけだ。
それで、人の構成、成り立ちは、物質的肉体だけではないことは、理解してるよね」
「はい、確信はないんですが……心と、神性を含む意識のほうが、本質だって思えるようになってきましたよ。先生の話を……最初から納得して聞いているわけではないんですけどね。いつか心が肉体とこの世界の創造をしていて、それはオーラの発振と相互干渉でできているって言うてはりましたよね」
「うん、そして心が時間の進行とともに変化していくのは理解できるよね? それは前に話したけど、神性を含む意識が心を創り上げているともいえる。 時間とさまざまな自分以外のオーラの相互干渉による振動を、吸収しながら……その際に、恨み、怒り、妬み、などの、他者を傷つける要素を持つ、低い振動を、心を創造する材料にしたら、恨みに凝り固まった心になる。そして、低い振動は内臓に溜め込まれ、増幅され、発振される。オーラとして……前にこのことは話したね
(いわゆる悪について、因縁の解消について、参照)。
 そして、その心が肉体を創造していくのだから…… “医者は人を治しても、その霊を祓っていないのである。その霊を自分が背負って、自分が早死にする。医者というものは、それが多いのだ。だから、自分たちは祓いを、やはりしなければ、その病人も、その疲れも治らん。今から心がけていけば、年取って、何重の層を背負ったら、どうにもならんのだ。動きが取れない。それで参ってしまうので、” ……ということになる。
愛の創造の進化の方向に、向かわないわけだ。

前に話したとおり、悪意を持った霊の憑依は、病気以外にもさまざまな現象を引き起こすんだが、因縁霊のことは前に話したから……動物霊の恨みの念のこと、イヤかもしれないけど……ほんの少し、考えてくれるかな?
家畜は、殺された時、恐怖と、痛みと、人間に対する恨みを持つ。そのまま、人間に対する恨みに執着しながら、この世をさまよう動物霊となるんだが、機会があれば、人間に復讐したい気持ちでいっぱいになることは予想されるよね。動物霊の認識が拡大していって、動物霊自身が、分かることだが……傷つけられたから傷つけたい。家畜のように扱われたから、人を家畜のように扱い仕返ししたい。一部の権力者の振る舞いやSMなんか、そんな感じだね。極端な例として聞こえるかもしれないが、残酷な目に遭わせたい。子どもを殺されたから、子どもを殺したい。死体を晒されたから、同じようにさらし者にしたい。バラバラにされたから、バラバラにしたい。……こんな事件あったよね。アタシ的には、スーパーに買い物に行って、肉売り場の前を通る度にこういうこと感じるよ。恐怖を味わったから怖い目に遭わせたい。肉骨粉を飼料として与えられ、共食いさせられたから、人が人を食い物のように扱うことを望む。
同じ目に遭わせたいわけだ。
だから、動物霊だって愛の創造の進化に向かう権利はある。いずれ、神性を含む意識の入れ物になるのだから……その権利を人間が奪っている。
……楽しくない話で悪いけど、Kellyにもよくわかることでしょ?」
「……気持ち悪ぅぅぅぅぅぅ~~~……でも、動物霊の心理に気がついてないことのほうが、もっと気持ち悪いでんな……」
「そういうことを知らないで、恨みの念、殺された時思った恐怖、痛み、……そういう思いと、死の振動を含む肉を食うことは無知としか言いようがないね」
「知らねばならないことでんな……」
「以前、Kellyは悪霊の心理について少し考えたことあったよね。死んでからも、悪霊は、認識を拡大させていくことだけど……成長の段階として、愛に目覚めていく前に、恨みを晴らしたいと思うのは、当然のことだって思えない? そういう家畜の恨みの念とそれ以外の悪霊との共振が事件を引き起こしていることは、解りやすい例だけれど……他にも、発情期の動物が雄同士争うのなんかは格闘技みたいだけれど、人の格闘技だって、そういう動物霊の共振の一例だと思うよ。争うことは、自我の確立の過程だからね。進化した世界では他者と争うことはない。敵がいないからね。
戦うべきものは、自分の心の中にしかないんだよ。
そういうことを理解しているからだけれどね。
話がそれたね。今日は動物霊の話を例にあげているんだが……動物霊の未熟なものは、さまざまなことで人間に復讐したがっているわけだ。そういう連中を生み出したのは、他ならぬアタシたちであることは分かるね。自分たちは命を奪われ、食い物にされ、それが当然かのように扱われているわけだから、認識が拡大して言った動物霊は恨みの念が増大していく。何とか人間を駄目にしたい……同じ目に遭わせたい。認識の拡大とともに、さまざまな知識も手に入れ、人を落とし入れることばかり考え、そういうオーラの発振の霊となっていく。そういう霊の数は想像を絶するね。そしてそれらの霊の上に立つ、悪霊の神みたいな存在もいると思う。悪魔と言ってもいいかな? ……で、そういう霊的干渉を受けながら、アタシたちの心は育っている。だから悪い影響は排除しなければならない」
「やはり主護霊が言ったみたいに、祓いをしなければならないんですね」
「それも大事なんだが……数年たってから、健全な霊的成長と、自分自身の完成のために、今日見せた主護霊の言葉の続きのようなことを言われたので、これも非常に大切なことなので、この次に見せて、説明する。
……今日、Kellyに知ってほしいのは、気血栄衛(營)ということ。
東洋医学の古典、思想は、仙道の思想なんだけど、気血栄衛(營)という言葉がある。前回話した究極微粒子の低振動化で、肉体や三次元の物質世界が創造されていることを言ったけど、心が肉体を創造しているってことも前に話したが、そういうことを考えると、心の中に食い込んできている悪霊の考え、欲望、思想、……が、入り込まれた肉体と心に影響を及ぼしていて、以前、犯罪の話で心を乗っ取られていることも説明したと思うが……気が、血(肉体)を創造し、栄え衛る(まもる、防衛の衛)……ということは、心が肉体を創造し、三次元の物質世界の創造と現象に関わる。アタシの私見だけれどもね。さっき、機能性(官能的)疾患の話をしたが、悪霊の想念思想を受け、心を創っていくと、肉体そのものが変容していくことを、気血栄衛(營)から理解することができる。病気も、その一例。悪い影響を主に受けて生きているっていえる。機能性(官能的)疾患から、悪霊の念の、物質的現象化で、病理学的変化、器質的疾患に移行していく。
 悪霊たちの思いは供養とか、悪霊自身の認識の変化がなければ、何十年、何百年、何千年、何万年も恨みは消えないどころか、増幅されていく。
アタシたちは真の創造を、愛の創造の進化を真剣に考えないから、新しい恨みの種をばら撒いている側面が強い。したがって、真の創造=霊的成長を目的とする人は良い影響のみを選択したいところだが、そういう世界ではないわけだ。地球上は恨みの連鎖でいっぱいだからね。……そして、多分、人はもっと長く生きられる……と思う…中略…なぜ、今の地球人の寿命は数十年なのか? たくさんの因縁霊、さらに因縁霊などの、悪の想念に共振する動物霊等、そのほかにもKellyに説明していない霊的現象が、人の寿命を短くしているといえるし……前にKellyが、幸福の意味を調べた時に気がついたと思うが、悪霊の霊的干渉の現象化で、人、本来の寿命から、かなりの年数を奪われているように思う。
そして、生きている間が短いから人生のことを考える時間が少なくなり、真に価値のある生き方を見失って大したことができないで、物質世界、三次元を卒業させられる。それが幸福でKellyが調べた、“夭折”の意味するところだと思う。未熟なまま死を迎えることは、ある意味、真の、不幸ということだよ。(個人々々の振動の違い参照)人を劣った存在にしたい者の念を受けて、悪霊の霊的干渉の現象化、病気、不幸な死、災害、殺人、戦争、etc……人の心の中の問題、恨む、妬む、羨望、怒り、etc……これらの感情は、悪霊の念の増幅につながる。本当に価値のあるもの、真の進化の方向を見失っていると思う。……これも、アタシの私見だけどね」



上記文中の“人の悪を身につけて、それを祓い抜けるも、また、信仰している人であり、汝の商いと、同じである。 医者は人を治しても、その霊を祓っていないのである。その霊を自分が背負って、自分が早死にする。 医者というものは、それが多いのだ
これは肉体が“形代(かたしろ)”であることに由来する。 肉体は大きなコンデンサーの構造を持ち、それゆえ、電気容量を持つ霊=○、荷電粒子の場(フィールド)は、肉体に憑くものであり、その数は何千体に及ぶことを○○○大先生は著書で述べた。
 その憑く存在は、その人の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)が“悪(心の動きの本能化と低振動化)”ならば悪霊、“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)と感応して憑依されるものであるし、息吹が“善(神格化の方向性と智性の受信)”ならば、自分を育てようとする“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の存在の憑依や影響を受けるものである。
 それと、霊的存在のいない場所などないので、人が移動するとかどこかへ行くとしたならば、必ずそこにいる霊的存在の影響を受けるものであるし、先に述べたように息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)によって感応すればその人に憑くものであるし、それ以外にも塵芥(ちりあくた)のようにとりついてくる浮遊霊などの程度の低い存在も多々ある。

 この悪霊、“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)の存在の憑依や肉体への入り込みは、上記文中にもあるように、いろいろな現象となる。
 それで太霊は、
形代(かたしろ)を…中略…悪い所を指差しながら真言を唱え…中略…その病気が癒える
と述べておられるが、“形代(かたしろ)”は自分の肉体を模したものであり“悪い所を指差しながら真言を”というのは、“上”との感応を意図したものであり、そこにいる悪霊は“上”の影響を受けて自省(胸の磁性“十”)する。 悪霊は自省(胸の磁性“十”)したなら悪霊ではなくなるが、そのために“その五”で意義を解釈した“真言”を唱える方法がある、ということであり、先の文中の
1日働いて、1日その霊を、夜、帰ってきて、祓えばよいのである。 たった、禊ぎ(身滌ぎ)(みそぎ)の祓い、一つでよい
これが自分の肉体を“形代(かたしろ)”そのものとして“上”との感応のために“禊ぎの祓い”を唱えよと○○○大先生の主護霊は述べているものである。

 ここから○○○大先生の著書は、悪霊に憑依されない、入り込まれない肉体に付いて話が波及していくが(肉体組織の結晶化)、人間は常に“上”との感応を意図して進化(霊的成長、神格化に向かうこと)のためのことをする、それは先回も取り上げた第十九話

神が与えた人間本来の特権である神の命を実行するものとなってこそ真の人間

この“神の命を実行するものとなってこそ真の人間”これは今回取り上げている文言に続く

このような術とか法とかいうもの…中略…仙道や天狗道やその他の道に入いらなくてもよいが、その教えの中で感付いたことをよく覚えておき、その道に伝えられる術に近付くべく身を以て努力するなら、必ずそれらを備えた立派な体となれる

この
道に伝えられる術に近付くべく身を以て努力する
そうするならば
それらを備えた立派な体となれる
これは第二十三話を読めばわかることだが、副題の“術と呪文と真言”、これは“上”との感応を意図するものであり、その感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)により“気血栄衛(營)”(取り込んだ振動で心(靈)と体が創り変わる)するのが進化(霊的成長、神格化に向かうこと)であり、そして、

仙道や天狗道やその他の道…中略…その教えの中で感付いたことをよく覚え…中略…その道に伝えられる術に近付くべく身を以て努力するなら、必ずそれらを備えた立派な体となれる

これが“神の命を実行するものとなってこそ真の人間”、この“真の人間”となるべく指標になるのだ、ということである。

 今回はこれくらいにしときまんねん。

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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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