“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集”第二十三話 術と呪文と真言 Kellyさん的解釈“その七”の補足、肉体が形代(かたしろ)であるということについて



 先回述べたように、一般の人たちの形代(かたしろ)に対する認識は低すぎる、ほとんどの場合、儀式のための道具にしかなっていない。
 また、自分たちの肉体が形代(かたしろ)そのもの、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)と“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)の霊的存在の依り代(よりしろ)となっているのだが、このことに対し認識がない。

 この“上”との感応をして自分の肉体と心(靈)を“気血栄衛(營)”(取り込んだ振動で心(靈)と体が創り変わる)していくことを先回取り上げたように太霊は

道に伝えられる術に近付くべく身を以て努力するなら、必ずそれらを備えた立派な体となれる

と述べておられ、人間が目指すものはそれであるし、それでなければいけないのだが、それに相反し、たった今の人間には低い存在、悪霊、“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)との感応がとても多い、それは心(靈)の動きが目下(めした)(動物の心(靈)の段階)(大脳旧皮質と古皮質)中心で、その心(靈)そのものが“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の霊的成長度の段階で、自分さえよければよい、物欲や本能に由来する欲望の達成、程度の低い幸福感、など、こういった心(靈)の動きによる息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)で“上”と感応できるわけがないあるからであり、その結果としては先回取り上げた○○○大先生の著書の<1>からピックアップすれば、
  •  悪意を持った霊の憑依は、病気以外にもさまざまな現象を引き起こす  (これは恨みの連鎖の霊的干渉の現象化すべてを指すものであり、その現象化で死んでしまうこと事態が、人間を形代(かたしろ)としているのであり、現象化を起こしている存在そのものは自身が引き起こしたその現象を見てだんだん自省(胸の磁性“十”)するが、これは効率が悪すぎるから“上”は形代(かたしろ)で祓うことを教えたものである)
  •  心の中に食い込んできている悪霊の考え、欲望、思想、……が、入り込まれた肉体と心に影響を及ぼしていて、以前、犯罪の話で心を乗っ取られていることも説明したと思うが……気が、血(肉体)を創造し、栄え衛る(まもる、防衛の衛)……ということは、心が肉体を創造し、三次元の物質世界の創造と現象に関わる
  •  アタシたちは真の創造を、愛の創造の進化を真剣に考えないから、新しい恨みの種をばら撒いている側面が強い(これは大半の人間が“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”であるからである)
  •  悪霊の霊的干渉の現象化で、人、本来の寿命から、かなりの年数を奪われている

これらが低い霊的成長度の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)によって起きていることを知らなければならないし、これを踏まえ太霊は

道に伝えられる術に近付くべく身を以て努力するなら
=“上”と感応する努力、“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)と感応しない心の在り方と息吹、そして“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化のための“行”、そして“上”からの振動、高い振動の取り込み、例えばその具体的な手段である“ひつく”“日津久”=太陽凝視を“行”として行うこと、これらをしていくならば

それらを備えた立派な体となれる

“上”との感応により“気血栄衛(營)”(取り込んだ振動で心(靈)と体が創り変わる)して“下”(人の霊的成長を望んでいない存在)の影響を受けない肉体と心(靈)になり、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)していく

と述べておられるものである。

 それで今、○○○大先生はその著書の読者会のメンバーで太陽凝視を行っている方に対し、○○○大先生が作成した形代(かたしろ)で祓いをしているが、太陽凝視をし始めると悪霊は縋るものであり(これに関してはローム太霊講話集でも述べられているので後々取り上げる)、何の“行”もしていない人よりも、たくさんの霊的存在が憑依するものである。

 また太陽凝視初心者は、まず腹の段階の心(靈)の強化から始まり、いきなり智性(神性)(“一”、1番目のオーラ)(日を知る性質)が高まるということにはなり得ない。
 それは取り込む振動に進化に伴う順番がある、霊的成長度により感応する振動は、その霊的成長度によるということがあり、まず自我の強化ということから始まるものである。
 その段階ではいきなり高い存在とは感応しえないので、○○○大先生は自身の“一”=智性=1番目のオーラ由来の感応により、形代(かたしろ)に“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の存在を呼び込んで祓いを行っているものである。

 これらのことを読者会のメンバーによく理解してもらいたいので、今回の補足を書き込んだ次第である。

 今回はこれくらいにしときまんねん。


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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
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出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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