“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“ローム太霊講話集”第二十四話 海仙と岳仙 Kellyさん的解釈 二十四話の総括



 ここまでの解釈を詳細に読んでいただいた方は気づいているだろうが、太霊が伝えたいことは二十四話の最後の文言

この話の中から汲み取って、自分のものとしていくように心掛けてもらいたい

この、何を” 汲み取って”については

現に持っている自分の生命と宿命の力を完全に発揮する

であり、そのために

岳仙や海仙の道に近付きその術と法とを十分に活用

であるし、そのために

仙道や天狗道の神に近い波動を受け入れる

これをしていけ、同時にこれは“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)との感応共振(同調と、取り込んだ振動の増幅)であるが、そのために

掟を定め放縦の上に制限を加え

自分の智性(神性)で、智性以下の心(靈)の動きを見張り、自分の在り方を鑑みるべき、そして“掟を定め放縦の上に制限”ということを、まず、自分に課していかねば“法(のり)”、これは“力”の使い方や法則性だけではなく、自分の存在の意味と意義、神格化のための存在の在り方、そのために何を為すべきか、霊的成長のための肉体と心(靈)の法則性、などを鑑みる規範となるものと解釈しており、進化の絶対の法則性、その認識の獲得、これが“法(のり)”であるが、その獲得の方向性すら見いだせず、“その二”で取りあげた“術が真の法(のり)の域に達する”などということには到底至らない。

 またそれは

自由と放縦の凡ての力を授けられた人間は、叡智をもってこれを抑制する

“その四”で解釈したこの文言、このことをしていかねばならないのだ、という人間として最も大事な事柄が述べられているし、たった今の人間が“上”から観て霊的成長度が低く、自我の肥大があり自分のことしか考えないからこそ、自分の欲望も自分の“”に対しても“叡智をもってこれを抑制”、自分の欲望を諌め、自分の“”の使い方を考えるべき、これを示唆した言い回しをされていることに気付かねばならない。

 これをしていくならば“その四”で述べた 

智性(神性)を中心に自らの心(靈)とする”=太霊の言う“真の精神統一

ということになっていくだろうし、そのために“その三”で取りあげた“現界、幽界、霊界、神界”と“肉体、幽体、霊体、神体”この振動の違いを“四つの世界の構造の大体でも頭に入れておくと、汝等の今の世界を自分の理想の方向に進め”と述べておられるものである。

 そして“その二”で取りあげた人間の在り方を示唆している文言、

努力を重ねて一歩一歩神の列に近付いていく
人間が陰徳を積んで一歩一歩神の道に近付いてゆくのと同じ
彼等が自分のためではなく、人間やその他のもののために尽していることは、人間から見れば陰徳そのものであり、それが彼らの天職とも言える

これが“真の人間”(まことのにんげん)に近付いていくことの指標になるのだということも読み取っていかねばならない。

 それで“その二”で取りあげた、人間が知り得ない“海仙”とその関連のこと、その中で重要な事は先に述べた“精神統一”、そして“起こるべき大難”“起こる筈の災難”、この言い回しに各々の人間が背負っている恨みの連鎖の霊的干渉の結果と言いうる因縁ということを知り、それは各々の人間の一生のうちに“起こるべき”“起こる筈”であるということを知っておかねばならないし、ただご利益を求めて祈れば“大難が小難となり小難が無難となる”のではなく、“上”としての“海仙”“岳仙”の加護を受ける資格は、自分が“真の人間”になるべく生き方をしている、それは第二十話
為すべき善行のたとい小さいことでも日々に積み重ねて真の力を貯えてゆく
これをしていなければ“上”はその人間を擁護しないということを知るべきであり、これは“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)としての太霊が、心霊に疎いほとんどの人間に教えた重要な情報である。

 以上、第二十四話は副題の 海仙と岳仙 のことだけではなく、人間がどうやって生きていったなら“真の人間”に近付いていくのか、それを太霊は、ローム霊訓講話、ローム太霊講話集に縁があった人間に対しこれを教えたい、その意図があってこその第二十四話であることを述べ、総括とさせてもらう。

 次回からのこのカテゴリーでは 第二十五話 仙道の実例 一心霊神 これの解釈に入ることを告知して、今回はこれくらいにしときまんねん。



Top

HOME

tuyukusanotuyu




 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
FC2ブログへようこそ!


Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
(クリックで拡大)

2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
(クリックで拡大)


発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
(クリックで拡大) 

お近くの書店にない場合は
たま出版のサイトでお買い求めください。

発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
(クリックで拡大)

お近くの書店に無いときは
たま出版のサイトでお買い求めください。

この本に付いてはこちらを御覧下さい。


       




初めての方は、
・・・その後の事と・・・これからの事。
からお読みください。

それぞれのカテゴリーをクリックすると
古い順に、記事が閲覧できます。

        

☆ Kellyさん的事象の観察と認識 (104)
Kellyさんがこのブログに霊縁あった人(日止、霊止)に伝えたい事 (22)
Kellyさんと○○○大先生との会話 (7)
Kellyさんとチョ~極上ラブラブ中高年夫婦はんとの会話 (6)
Kellyさんとチョ~ベッピンはんのA野はんとの会話 (7)
Kellyさんと∪・ω・∪ ▼・。・▼ ▼・。・▽ U・。・U U。・ェ・。U たちとの会話 (33)
Kellyさんとメタボ研修医のYっちゃん先生との会話 (2)
Kellyさんとややメタボ内科医のYっちゃん先生との会話 (7)
Kellyさんと和風のベッピンはんのSはんとの会話 (2)
Kellyさんと農業好きの社長婦人K地M美はんとの会話 (12)
KellyさんとNominyan ∥*σ_σ*∥&Senyapoo λ*゜ο゜*λ との会話 (6)
☆ Kellyさん的“日月神示”解釈 (456)
Kellyさんが、“日月神示”の解釈をして行くに当たって・・・考えた事。 (15)
“日月神示” 上つ巻 (42)
“日月神示” 下つ巻 (38)
“日月神示” 富士の巻 (26)
“日月神示” 天つ巻 (30)
“日月神示” 地つ巻 (36)
“日月神示” 日月の巻 (68)
“日月神示” 日の出の巻 (23)
“日月神示” 磐戸の巻 (21)
“日月神示” キの巻 (17)
“日月神示” 水の巻 (36)
“日月神示” 松の巻 (30)
“日月神示” 夜明けの巻 (26)
“日月神示” 雨の巻 (18)
“日月神示” 風の巻 (15)
“日月神示” 岩の巻 (11)
“日月神示” 荒の巻 (4)
☆ Kellyさん的“ローム太霊講話集”解釈 (107)
☆ 紫光会経文の文言 Kellyさん的解釈 (18)
☆ ○○○大先生的バシャールの文言解釈 (9)
☆ 先生が撮るけったいな花の写真 (22)
☆ 先生が撮る比較的まともな写真 (32)
☆先生が室内で写真を撮るときのセッティング (6)
その他 お知らせ (3)



fxwill.com


2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “改”
予約制 鍼(はり) 灸(きゅう) マッサージ治療 児玉療院
写真部の○○○大先生のページ
写真部に投稿した最新の写真
 ↓


powered by 写真部









○○○大先生の水草水槽記録
facebook 児玉登







このブログをリンクに追加する


自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
クリックした人に、お金の負担はありません。 ↓↓




飢餓救済のホームページ

JWord クリック募金

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード