“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 岩の巻 第七帖 Kellyさん的解釈

 
 
 今回も、岩の巻 第七帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

この神の許へ来て信心さへして居たらよい事ある様に思ふてゐるが、大間違ひざぞ。 この方の許へ参りて先づ借銭なしに借銭払ひして下されよ。 
苦しいこと出来て来るのが御神徳ぞ。 この方の許へ来て悪くなったと云ふ人民 遠慮いらん、帰りて呉れよ。 そんな軽い信心は信心ではないぞ。 結構な苦しみがわからん臣民一人も要らんのぞ。 しかと褌締めてついて御座れよ。 
此の方 悪神とも見えると申してあらうがな。 わかりてもわからん、出来ん事致さすぞ、神が使ふのざから楽でもあるのざぞ。 静かに神示よく肚に入れて御用して下されよ。 神の道 光るぞ。
旧一月十五日、一二
ローレンツ力と ○   。

 冒頭の文。
“この神の許へ来て信心さへして居たらよい事ある様に思ふてゐるが、大間違ひざぞ。 この方の許へ参りて先づ借銭なしに借銭払ひして下されよ”

 これは“役員づら”(形骸の宗教や、アセンションや霊的成長に対し、甘い夢を見させ偽の情報を流すたぐいの人たち、それは悪魔の傀儡(かいらい、くぐつ))に、ご利益を求めることばかりインプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)されている認識の低い人間に対しての言い回しである。 本来宗教は、その開祖や教祖に“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)が感応して人間の在り方や生き方を説いたものであるが“役員づら”の行いは金儲けと形骸の権威を示すことのみであり、それはこの巻の第一帖、
“悪の守護となれば、悪よく見えるのざぞ”
そして
“人皇の世と曇りけがして、つくりかへ、仏の世となりて、さらにまぜこぜにしてしまふて、わからんことになりて、キリストの世にいたして、さらにさらにわからぬことにいたしてしもふて、悪の仕組通りにいたしてゐるのぢゃぞ”
第三帖、
“これからの道は善一筋ざぞ。 インチキ神の前には通らんのざぞ、心せよと知らしてあらうがな”
これらを合わせ読むと理解しやすいと思う。
 それと文中の“借銭なしに借銭払ひして”、この“借銭”は(通貨としての)金のことなどではなく、恨みの連鎖の霊的干渉の結果としての因縁を指し、地つ巻 第八帖では
“祓ひせよと申してあることは何もかも借銭なしにする事ぞ。 借銭なしとはめぐりなくすることぞ、 昔からの借銭は誰にもあるのざぞ”
と称されており、因縁は誰もが背負っており、それは“めぐり”=恨みの連鎖であり、それを“なくすること”、これを“祓ひせよ”、恨みの連鎖の霊的干渉の現象化を引き起こす存在を“本津宮”(もとつみや)へ帰す、それは自省(胸の磁性“十”)させるの意だが、肉体を持った心(靈)である人間は肉体そのものが形代(かたしろ)に相当するから悪霊に憑依され入り込まれて悪因縁を現象化させているが、それを無くせ、その方向性に向かえ、それには恨みの連鎖の霊的干渉がなぜ起きているのかを知らねばならないし、それを理解したなら自分たちはどう在るべきか考えねばならない、それを示した文言である。

 次の文。
“苦しいこと出来て来るのが御神徳ぞ。 この方の許へ来て悪くなったと云ふ人民 遠慮いらん、帰りて呉れよ。 そんな軽い信心は信心ではないぞ。 結構な苦しみがわからん臣民一人も要らんのぞ。 しかと褌締めてついて御座れよ”

 文中の“苦しいこと出来て来るのが御神徳”“結構な苦しみ”、価値のあること(“世為人為”(S会=紫光会の経文、四空経録の中の言葉)、“行業一致”)をなすにあたって苦痛や苦悩が伴うのは当たり前、また、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を目指すための“行”は苦痛があるのは当たり前、ローム太霊の“苦に苦を重ね、苦を求め、更に苦を求めるのだ。楽を求めてはいかん”と“粘りとやせ我慢”ということを理解できているならばこの文言の意味はすぐ解るものである。
 そしてこの巻の第二帖の以下の文言を合わせ読むと理解しやすい。
“よい御用いたす身霊(みたま)ほど苦労さしてあるのぢゃ。 他から見ては、わからんなれど、苦労に苦労さして、生き変り、死に変り、鍛へに鍛へてあるのぢゃぞ。 肉体の苦労も霊の苦労も、どちらの苦労にも、まけん人民臣民でないと、眼先のことで、グレングレンと引繰りかへりて、あわてふためく様なことでは、どんな事あっても、びくともせん、ミタマでないと、御用六ヶ敷いぞ”

 次の文。
“此の方 悪神とも見えると申してあらうがな。 わかりてもわからん、出来ん事致さすぞ、神が使ふのざから楽でもあるのざぞ。 静かに神示よく肚に入れて御用して下されよ。 神の道 光るぞ”

 これも先の“役員づら”にインプリンティング(刷り込み(すりこみ)、刻印付け)された認識の低い人間に対する言い回し、認識が低いゆえに自分の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)も理解できない、ご利益しか求めない、“役員づら”の行いに対し見せかけの信心をする、またそれが見せかけとは思っていない、など、指摘したらきりがないが、今後=アセンション後に移行する際は、先の
“善一筋ざぞ。 インチキ神の前には通らん”
であり、“役員づら”の所業は崩れ去るのが当然のことだからこそ“此の方 悪神とも見える”、霊的成長度の低い人間にはそんなふうに映るということ。 
これに続く文言は“上”の思惑通りになっていく、“善(神格化の方向性と智性の受信)”一筋になっていく、そのための“日月神示”であるから、“神示よく肚に入れて”=“上”の思惑を言葉で理解したら“肚”(はら)、これは自我と同義だが、これを諌めて“御用して下され”、今度の事象の“創造”をして行けよ、であり、“神の道 光る”は、振動の性質として高い振動と高い波長は観測者にとって光り輝き白く見える(青方変移)であるのでこういった表記が使われているし、たった今は“神の道”もなく、“光る”でもないのだぞ、という言い回しである。

 今回はこれくらいにしときまんねん。




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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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智性無き心は
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


太陽凝視を行っている鍼灸師の話 “総括編”
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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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