“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 岩の巻 第九帖 Kellyさん的解釈 


 
 今回も、岩の巻 第九帖を解釈しまんねん。 原文は以下の通り。

今度 捕へられる人民 沢山にあるが、今度こそはひどいのざぞ。 牢獄で自殺するものも出来て来るぞ。 女、子供の辛いことになるぞ。 九分通りは一度出て来るぞ、それまでに一度盛り返すぞ、 わからんことになったら愈々のことになるのざぞ。 みたま磨けよ。旧一月十五日、一二
ローレンツ力と ○   。

 艮(うしとら)の金神を名のる霊団は、“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)としての計画を行い、黒住教で朝日の日拝(にっぱい)(太陽凝視の入門、初心者向け)を教え、天理教、大本教において、今後=アセンション後に移行するという情報、そして人間の在り方などを“下”(低い心(靈))である人間に教え、その後“日月神示”を書かせたという経緯がある。 
 大本教では宗教弾圧があり(参考のため
Wikipediaへのリンクを貼っておく)、第九帖を読むとそれを思い起こさせるものであるが、宗教弾圧が起きた理由はその宗教の存在が自分たちにとって都合の悪いものであるからであり、これは“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の考え方であることは言うまでもない。
 それで今後=アセンション後に移行する際、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の霊的成長度の人間と(アセンション後に位置して行く今より霊的進化を果たした)奉仕者のそれは、はっきり区別されていくものである。 そこにおいて第九帖で述べられている“捕へられる人民 沢山にある”“牢獄で自殺するものも出来て来る”、これらは宗教弾圧のことそのものというよりも、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の考えに染まっている人間に対し“捕へられる人民 沢山”と称されており、それに対して憂い、その憂いの息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)に低い存在が感応して起きるのが“牢獄で自殺するものも出来て来る”、これに関してはその仕組み、憂いは自らを“牢獄”に閉じ込めたのと同じであり、その息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)に低い存在が感応することを“出来て来る”と称されているものであると思え、これに続く“女、子供の辛いことになる”は、弱者を対象に述べていること、よってすべての人間が“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の考えに染まり、その考えに疑問を持ち現状を憂うものに対しては“今度こそはひどい…中略…牢獄で自殺するものも出来て来る”と述べられているものである。
 これに続く“九分通りは一度出て来るぞ、それまでに一度盛り返すぞ、 わからんことになったら愈々のことになるのざぞ”、ここまでの“日月神示”、そしてことに大本教で述べられた天変地異や戦争などの事柄、いわゆる今後=アセンション後に移行する際の醜い事象、これらすべて“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)による事象であり、やってきたことの結果に対しては“九分通りは一度出て来る”これは“神の咎め”があることを示唆しているものである。 
 だが多くの人間は、神に対する認識がてんで低く、“神の咎め”などないと思うから自分の利益や損得しか考えていないものであり、これこそが“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の考え方でもあり、この考えによる行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)が“それまでに一度盛り返す”ということになるが、こういった人間は“神の咎め”ということを言葉でしか知らないから“神の咎め”を受けてすら“わからんことになった”としか思えない。 それは、自分が自分たちの利益や損得のため頑張って何が悪いのか、ぐらいにしか思わないものであるが、“上”としては人間の在り方を示すために“神の咎め”を与えているし、たびたび“日月神示”に登場する表記の“神烈しく(はげしく)”というのは、こういったことも示唆している。 
 これに続く“愈々のことになるのざぞ”は、今述べた事柄が台頭してきたなら今後=アセンション後に移行する時期(時間の進行と宇宙の進行は神のプログラムであり、それを人(日止、霊止)の心(靈)が認識したなら、時期になり、それは電磁波の吸収であるからこそ、磁気でもある)が近いことを指しており“みたま磨けよ”は、“身魂磨き”=(生体内電流による)肉体組織の結晶化して、“上”と感応して自分の思想を変えていくべきである、ということを述べている。

今回はこれくらいにしときまんねん。




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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
その解消の為にも、(この趣旨に反する類の物もありますが) クリックをお願いします。
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