○○○大先生の桃の花見の写真
通常、花見って言うたなら、
大概の人はソメイヨシノを見るんやろけど・・・
先生はソメイヨシノも見るけど・・・
桃の花が咲き出すと、もう桜の花見はあんまりせ〜へんやん。
この桃の花は花桃とは違い、実が成る桃で、
先生的には果実を実らせる花のほうがエネルギーを感じるようで、
そやから毎年、この畑にお邪魔させて貰ってまんねん。
初めてここに来はったのが19歳の時、
それからほぼ毎年見させて貰ってはる。
そやからもう、農家の人とも顔なじみになってはる。
ほんでから先生は、
この桃の木の下にレジャーシートを敷き、
時間の許す限り太陽凝視をして行くらしいやん。
これは、
先生にとって至福の時間らしく、
いつも霊的干渉って事を感じてはる先生としては、
ソメイヨシノの花見・・・そういう所は、
酔っ払いの浮游霊の多なった場(フィールド)に、
成り下がってる所が多く、
それに引き換え、
この桃畑は誰も見に来ない・・・農家の人しかいない・・・
そして、沢山の桃の花の妖精の存在を感じてはる。
それは、
貪、瞋、痴(とん、しん、ち、)の心(靈)の動き由来の浮游霊の、
居てへん場(フィールド)でもあるし、
そう言う霊的干渉を受けない。
そやからこそ、
桜より桃の花を見る・・・そう言う事もあるらしいねん。
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