“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 荒の巻 第一帖 Kellyさん的解釈 “その三”



 今回も、荒の巻の以下の文(先回の続き)を解釈をおこなうこととする。

ローレンツ力と ○ローレンツ力 ローレンツ力 ローレンツ力 ローレンツ力 ローレンツ力   ローレンツ力と ○ ローレンツ力 ローレンツ力 ローレンツ力 ローレンツ力 ローレンツ力  玆の理(ココのリ)、字の絶対出づ(ジのゼッタイイづ)  渦巻き 左回転 渦巻き 左回転(大スサナルのハタラキぞ)。 南無(名務)荷い開く弥勒(ナムニナいヒラくミロク)。 日継の意味荷う(ヒツギのイミニナう)数と字の絶対光の道(カズとジのゼッタイコーのミチ)。 字の絶対開き(ジのゼッタイヒラき)、那美(名美)開くぞ(ナミヒラくぞ)。 字の極意の極みは(ジのゴクイのキワみは)読字(黄泉)ぞ(ヨミジぞ)。 富士(普字)に花咲く時ざぞ(フジにハナサくトキざぞ)。 開く結びの命(ヒラくムスびのイノチ)、字開きに字(ジヒラきにジ)、開き(ヒラき) 実るぞ(ミノるぞ)。 山にも地にも(ヤマにもチにも)万劫光の花開くの理ぞ(マンゴーコのハナヒラくのミチぞ)。 光の経綸(コのシグミ) 四八音となるぞ(ヨハネとなるぞ)。意露波理ぞ(イロハミチぞ)。

 まず、以下の文から。
ローレンツ力と ○ローレンツ力 ローレンツ力 ローレンツ力 ローレンツ力 ローレンツ力    ローレンツ力と ○ローレンツ力 ローレンツ力 ローレンツ力 ローレンツ力 ローレンツ力    玆の理(ココのリ)、字の絶対出づ(ジのゼッタイイづ)  (大スサナルのハタラキぞ)”

 冒頭の“
ローレンツ力と ○ローレンツ力 ローレンツ力 ローレンツ力 ローレンツ力 ローレンツ力 ”、  ローレンツ力と ○ は“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を取り込む心(靈)そのものの表記、それは、霊=○、荷電粒子の場(フィールド)とローレンツ力 ローレンツ力 であり、ローレンツ力が五つ列記されているのは、物質の振動の性質を表わす、木火土金水、そしてそれは人間の肉体においては腰椎五つに相当することを○○○大先生は未刊行の著書の原稿と“総括編”において指摘している。

 それで今解釈しているのは荒の巻であり、これは、今後=アセンション後に移行すべく資質を持った進化した生命が、自らが“観察と認識”をする現津(あきつ)、観察され得る事象を創造する、そこに進化した心(靈)ゆえの思惑を顕現していく、また事象の“創造”は肉体を持った心(靈)が観察している現実=現界、これが荒い振動で構成されているゆえに“荒”と示され、これまでの“日月神示”にも“荒の神”という表記があったが、高い思惑を顕現していくのは、高い振動の低振動化の意味合いがあり、それゆえの“荒”の表記である進化(霊的成長、神格化に向かうこと)した心(靈)が事象の“創造”をする意があることを“その一”で述べたが、その意のことを示した表記であるし、同じ表記が二つあるのは、日足と砌(ひたりとみぎり)、思惑と顕現、あるいは“思惑の顕現”=現象化、と解してもよいが、高い思惑ゆえの事象の“創造”と解するのが妥当である。
 これに続く“玆の理(ココのリ)、字の絶対出づ(ジのゼッタイイづ)  
渦巻き 左回転 渦巻き 左回転 (大スサナルのハタラキぞ)”、“茲”は、日月の巻に登場した表記で、やしないそだてる、いつくしみ、の意があり、これは先の事象の“創造”に対しての文言、そしてそれは“理(リ)”、法則性と示され、今後=アセンション後の事象の“創造”は“茲”、慈しみを持ち、やしないそだてるものであることを指しており、これに続く“字の絶対出づ(ジのゼッタイイづ)”は、先回述べた“普字”、太陽を示す日、そして並、これは“竝”(ならぶ、結晶化して左右=日足と砌(ひたりとみぎり)に立つ)の旧字、字の意味合いはひろい、あまねし、であり、この字の意味そのものが“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を取り込んで肉体組織の結晶化をしてそれは日足と砌(ひたりとみぎり)の極性を強めていき、普く(あまねく)息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)とせよ、と解するし、字は、言語を表す記号、もじ、の意、それ以外に、実名のほかの呼び名、あざな、あざ、めぐむ(慈に同じ)の意がある、これが“絶対出づ(ゼッタイイづ)”、絶対の現象化、という意味を指しており、これに続く“ 渦巻き 左回転 渦巻き 左回転 (大スサナルのハタラキぞ)”の“渦巻き 左回転 渦巻き 左回転 ”は、目上(めうえ)の脳における荷電粒子の日足(ひたり)回転であり、岩の巻 第六帖 で示した“総括編” の画像を以下に貼っておくし、岩の巻 第六帖の表記“渦巻き 左回転 渦巻き 左回転 メ(目)雨の巻十五帖表記   ”の意味でもある。

脳幹と大脳新皮質で発現する磁束

 
またカタカナ表記の“スサナル”に関しては、

“ス”は、生命発現の基(モト)、真澄(マスミ)、素、巣の意、御統、統一(ミスマル)のス、自ら統一すべ治(シ)らすの言霊
“サ”の行は、栄え発展する生命の音根、
“ナ”の行は、生命の殖え栄ひ進展の意含む、
“ル”はチカラの止まり 物の流れ 走る を表す音根 この音根を綴る言霊こそ悉にその終わり又は止まりを示す あるいは霊流凝の如き生命素を集め凝らすの義、

であり、生命の発現と進化(霊的成長、神格化に向かうこと)と“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を止め凝集する意、そしてそれをして進化(霊的成長、神格化に向かうこと)したならば、自ら統一(ミスマル)されるの意を示し、さらに、日月の巻で登場した“素盞鳴(スサナル)”の意は、以下の画像のようになる。

“素盞鳴(スサナル)”(日月の巻 第二十九帖の表記)の解字 


 次の文。
“南無(名務)荷い開く弥勒(ナムニナいヒラくミロク)”、

この“南無”は敬意、尊敬、崇敬をあらわすサンスクリット語の漢訳仏教語であり、これは“上”に対する言葉、そして“(名務)”の“名”は、“日止、霊止”の使命を現実として名となす、と解し、“務”はその役割や任務を引き受けまっとうする、と解するし、それを“荷い開く(ニナいヒラく)”のが進化した生命であり、“弥勒(ミロク)”に関しては“その二”の解釈を述べたので参考にされたい。

 次の文。
“日継の意味荷う(ヒツギのイミニナう)数と字の絶対光の道(カズとジのゼッタイコーのミチ)”

“日継(ヒツギ)”、“日”を“継ぐ”これは、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意を具体的に止めることそのもの、それは“ひつく”“日津久”=太陽凝視を“行”として行うことであり、これ自体が天意を顕現(“天詞様”)していくことになる。 そして“数と字の(カズとジの)”は、“字”は“普字”のそれであり“数”は物事の多い少ないの程度を指す表記、これが“絶対光の道(ゼッタイコーのミチ)”にかかっており、“絶対”の“光”は“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、“天津御空(あまつみそら)”“創造”の“主(ヌシ)”の思惑を含んだ荷電粒子、これを受け止め“気血栄衛(營)”(取り込んだ振動で心(靈)と体が創り変わる)する“行”が太陽凝視であることはすぐ解り、これ自体が進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の“道”であり、“絶対”の表記は進化(霊的成長、神格化に向かうこと)というものがこれ以外にないのだ、という厳しい言い回しであり、もうひとつ、たった今の事象はたびたび使っている“絶対の善”では無い、また、“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)では、“上”の思惑通り=“絶対”、そして岩の巻で登場した“善一筋”(“善(神格化の方向性と智性の受信)”しかない“道”)ではない、しかし今後=アセンション後は“上”の思惑が“絶対”であり、それしか顕現しえないのだと言う意味合いでもある。
 参考のため、夜明けの巻 第九帖を解釈した時に作った画像を貼っておく。

天津日嗣皇尊(あまつひつぎすめらみこと)の解字 

 次の文。
“字の絶対開き(ジのゼッタイヒラき)、那美(名美)開くぞ(ナミヒラくぞ)”、

この“那美(名美)開くぞ(ナミヒラくぞ)”の“那美”は、伊邪那美(いざなみ)のそれ、砌(みぎり)の極性(事象への顕現)の意、そして“名美”の“名”は先の“名務”で述べたとおり、“美”は、この字そのものが羊と大の重なった字であり伊邪那美(いざなみ)のそれでもあるが、その意は従順、あるいは恭順に従うの意、前後するがこれは“字の絶対開き(ジのゼッタイヒラき)”にかかり、先に解釈した“字の絶対出づ(ジのゼッタイイづ)”が理解できているなら解釈の要は無い。

 次の文。
“字の極意の極みは(ジのゴクイのキワみは)読字(黄泉)ぞ(ヨミジぞ)”、

冒頭の“字の極意の極みは(ジのゴクイのキワみは)”、これは“普字”がこの低振動の事象、現実、現界、に顕現する=“上”の思惑を止めた生命(生きる使命=存在理由)が事象の“創造”をする、その“極意(ゴクイ)”の“極み(キワみ)”とは“読字(黄泉)ぞ(ヨミジぞ)”と示され“読字”は、“普字”を体得し認識(悟り、幸取=さとり)としたさま、“(黄泉)”は、黄色が軍荼利明王、荼枳尼真天の“荼”であり、これは腹の振動、それは“泉”(腹の水の意もある、腹の水=“江戸と尾張”の“江”、腹の位相のサイクロトロン)のごとく湧き出るのであり、そしてそれは先の“
ローレンツ力と ○ ローレンツ力 ローレンツ力 ローレンツ力 ローレンツ力 ローレンツ力 玆の理(ココのリ)”と同義と解する。

 次の文。
“富士(普字)に花咲く時ざぞ(フジにハナサくトキざぞ)。 開く結びの命(ヒラくムスびのイノチ)、字開きに字(ジヒラきにジ)、開き(ヒラき) 実るぞ(ミノるぞ)。 山にも地にも(ヤマにもチにも)万劫光の花開くの理ぞ(マンゴーコのハナヒラくのミチぞ)”

 この文自体は今回取り上げた文言のまとめのようなものである。 まず“富士(普字)に花咲く時ざぞ(フジにハナサくトキざぞ)”の“富士(二二)”=肉体の二つの磁性、日足(ひたり)と砌(みぎり)、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽の気道と月の気道と、先に述べた“普字”が、今後=アセンション後に移行する資質と霊的成長度を持った進化した生命においては“花咲く時(ハナサくトキ)”であるの意。
これに続く“開く結びの命(ヒラくムスびのイノチ)、字開きに字(ジヒラきにジ)、開き(ヒラき) 実るぞ(ミノるぞ)”、進化した生命が顕現する事象は“上”との“結び(ムスび)”であるから“開く結びの命(ヒラくムスびのイノチ)”であり、それは“普字”が“字開きに字(ジヒラきにジ)、開き(ヒラき) 実るぞ(ミノるぞ)”であり、それは“山にも地にも(ヤマにもチにも)”、この世界、この事象、現実、すべての現界において山とか地面とか“上”と“下”の区別なく、“万劫光(マンゴーコ)”、この“万劫”は、きわめて長い年月の意(仏教用語)であり、これは“創造”の“主(ヌシ)”の思惑が“上”から降り注ぎ、それが地球に降り注ぎ到達する、その過程においては幾多の天体、天体自身が生命でありローレンツ力を持ち息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)しており、それを地球における太陽系の太陽(天照(あまてらす))が太陽自身のローレンツ力で集約して地球に降り注ぎ、下等な生命から人間に至る進化の過程(進化過程(霊的成長の過程=普遍的に実在する創造主のオーラとの感応共振の段階))があり、それが“花開くの理ぞ(ハナヒラくのミチぞ)”、“上”の思惑を理解し認識としてこの事象の“創造”を果たす(花開く(ハナヒラく))こと、そしてそれは進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の法則性(理ぞ(ミチぞ))と称されている。

 次の文。
“光の経綸(コのシグミ) 四八音となるぞ(ヨハネとなるぞ)。意露波理ぞ(イロハミチぞ)”

“光の経綸(コのシグミ)”は、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、先の“万劫光(マンゴーコ)”を自らのローレンツ力で止めて進化することそのものである。
“四八音(ヨハネ)”は、
雨の巻 第十五帖で解釈したのでコピペ。


“四”は発振、発信の意、“八”は“富士(二二)”=肉体の二つの磁性、日足(ひたり)と砌(みぎり)、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽の気道と月の気道と同義、あるいは丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)、“音”は、可視光線よりも低い振動なので、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、が、この事象に顕現するの意。

 “意露波理ぞ(イロハミチぞ)”の“理(ミチ)”は法則性、“意露波”に関しては幾たびか解釈を述べてきたので以下にコピペしておく。

“意”は、日に立つ心、太陽に立つ心の意、言うまでもなく太陽の振動を取り込むこと、“ひつく”“日津久”=太陽凝視を“行”として行うことであるし、“露”は、天意が降り注ぐ意味合いの雨、

雨の象形文字 解字 

そして路で構成されているが、路は、道のり、行程、あるいは、そこへ行く道、そこを通る道、の意味合いがあり、またそれは太陽の振動を取り込んで派生する“露”=水=錯体の意味があると思えるし、最後の“波”は振動の受発信のことを述べ、これらのことを一括して“意露波(いろは)”と称されているものである。

 
 よって“四八音(ヨハネ)”は進化した生命の息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)と解することが出来、“意露波”は太陽凝視して“上”からの振動を止めてそれを“一二三”のオーラとして息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)しながら事象の“創造”をなす、と解することが出来る。

 今回はこれくらいにしときまんねん。




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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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