“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 荒の巻 第一帖 Kellyさん的解釈 “その六”



 今回も、荒の巻の以下の文(先回の続き)を解釈をおこなうこととする。
 
答の名基荷負う始め(コタヘのナキニナうハジめ)、伊勢世の始め(イセヨのハジめ)、普字鳴戸(成答)の経綸動ぞ(フジナルトのシグミイゴクぞ)。 字に成り成りませる光の神には(ジにナりナりませるヒカリのカミには)、何事も弥栄弥栄ざぞ(ナニゴトもイヤサカイヤサカざぞ)。
 
 冒頭の“答(コタヘ)”の表記、これは“その四”の
“理の極の光の答の山路(大空間)(リのキワミのヒカリのトーのヤマジ)”、
そして“その五”の
“面白に秘解く成答(オモシロにヒトくナルト)”、
この“答”、今回の読みは“コタへ”ではあるが、ここまで解釈してきたとおり、人間が生きている間に様々な現津(あきつ)、観察され得る事象に遭遇し(またそれは個々の霊的成長度の程度にもよるものである)、その時々に思い考えて対処する、その結果、自分が様々な事を追い求めたうえで認識する、それは生命の存在の意味と意義、神と人間の関係、その答え、であるし、これを求めさせて高い認識(悟り、幸取=さとり)を得させること自体が“上”(人(日止、霊止)の霊的成長を望む存在)の采配である。 
 その“答の(コタヘの)”、これそのものを示唆した表記が“名基荷負う始め(ナキニナうハジめ)”、この“名基(ナキ)”は“その二”の“那美(名美)那岐(名基)の(ナミナキの)理の玉継ぐ(ミチのタマツぐ)意味開くなり(イミヒラくなり)”のそれであり、その解釈は“那岐(名基)(ナキ)”=日足(ひたり)の極性、思惑、そして“名”の表記は認識するための名称の意であり、認識の中において分類して分析してさらに認識(悟り、幸取=さとり)を構築する、その“基”であるし、高い日足(ひたり)の極性ゆえの砌(みぎり)の極性(事象への顕現)、いわゆる“思惑の顕現”=現象化、こうやって事象を“創造”するのが進化した心(靈)であるし、その高い事象の“創造”を進化(霊的成長、神格化に向かうこと)した心(靈)を持つ人間にさせようとする。 それは“うれしうれし”“大歓喜”しかない事象であるし、ローム太霊講話集から引用すれば、第二話の
何とかしてこの地球を、凡ての人間が不幸から救われて愉快にたのしく暮らせる楽土にしたいという、神自身の本当の気持ち
であり、それを目論んでいるのが“創造”の“主(ヌシ)”であると言いうる。

 これに続いている“伊勢世の始め(イセヨのハジめ)”、これは伊勢の内宮、天照皇太神、太陽のことそのもの、そして外宮の豊受皇太神、これは日足と砌(ひたりとみぎり)の極性を示すものでもあり、そのことを示唆した言い回しではある。
 しかしたった今の事象は“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”の低い息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)、それは低い砌(みぎり)の極性(事象への顕現)で“創造”された醜い事象であり、先の高い認識(悟り、幸取=さとり)=“答(コタヘ)”を獲得した心(靈)の息吹による事象の“創造”ではないし、重複するが低い砌(みぎり)の極性(事象への顕現)で“創造”されている腐った事象である。それだからこそ“上”が目論んでいる“伊勢世(イセヨ)”、これを“始め(ハジめ)”とせよ、たった今の腐った事象をお前たちの息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)で変えていけ、その“始め(ハジめ)”とせよ、である。
 その事象の“創造”、“伊勢世(イセヨ)”の“世(ヨ)”、これには“普字鳴戸(成答)の経綸動ぞ(フジナルトのシグミイゴクぞ)”、この“普字(フジ)”はこれからも頻繁に登場するので画像を作成した、それで意味を示す。

普字の解字

 
そして“成答(ナルト)”は先回取り上げた“理の極の光の答の山路(大空間)(リのキワミのヒカリのトーのヤマジ)”の“答(トー)”(生命の存在、神と人間の関係の答えと解した)であり、これが“成(ナル)”であるし、“鳴戸”の“戸”は横隔膜、これは“日月神示”表記の“戸”すべて共通であり、マニピューラチャクラからアナハタチャクラへの関門、自我の強化から自省(胸の磁性“十”)して“慈悲”と“慈愛”の心(靈)の発現に至ることを指し示すものであるし、同義のこととして岩戸開き、“石”(帯電するミネラル)と“山”(脳の意味)で、“戸”(横隔膜)を開く、ということでもあり、その“経綸動ぞ(シグミイゴクぞ)”、これまでは“経綸動ぞ(シグミイゴクぞ)”ではなく先に述べたように低い砌(みぎり)の極性(事象への顕現)による事象の“創造”であったからこそ、その“経綸(シグミ)”は“動く(イゴく)”、それは今後=アセンション後の事象、先の“伊勢世の始め(イセヨのハジめ)”である。

 これに続く“字に成り成りませる光の神には(ジにナりナりませるヒカリのカミには)、何事も弥栄弥栄ざぞ(ナニゴトもイヤサカイヤサカざぞ)”、
“字(ジ)”は先に画像で意味を示した“普字”であり、それが“成り成りませる(ナりナりませる)”、それに加担する“上”、それは“光の神(ヒカリのカミ)”、この振動を獲得することそのものが“弥栄弥栄ざぞ(イヤサカイヤサカざぞ)”であり、これについては太陽凝視が“一”=智性=1番目のオーラの獲得のための“行”、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)のための“行”とはっきり認識を持っている人には解釈の要は無いと思う。 
また“弥栄(いやさか)”については画像で意味を示すし、これ自体が肉体のローレンツ力による“上”からの振動の取り込みと増幅と発振、発信を示すものである。

彌栄弥栄(いやさか) 弥の旧字 

弓と璽(しるし) 彌の旧字の解字 

 今回はこれくらいにしときまんねん。




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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
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同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

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目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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太陽凝視を行っている鍼灸師の話
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ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

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