“続”太陽凝視を行っている鍼灸師の話

太陽凝視を一生涯の“行”とし(現在、44年目)、実践し、その上で獲得した認識を述べています。

“日月神示” 荒の巻 第一帖 Kellyさん的解釈 “その七”



 今回も、荒の巻の以下の文(先回の続き)を解釈をおこなうこととする。

このふで軸(時間空間)読(このふでジクヨミ)、御しるしのヨ八音ざぞ(みしるしのヨハネざぞ)。諏訪 麻賀多 榛名 甲斐(スワ マガタ ハルナ カヒ)玉和す理ざぞ(タマワすミチざぞ)。

 冒頭の“軸(時間空間)”、この“(時間空間)”は時間空間は時間の進行に伴う事象の観察の意、それはまた“その四”の
“理の極の光の答の山路(大空間)(リのキワミのヒカリのトーのヤマジ)”
この“(大空間)”の意味合いと同義、それは時間の進行そのものが現界の法則性、荒の巻の表記を引用するならば“理(リ)(ミチ)”ということであり、“このふで軸(時間空間)読(このふでジクヨミ)”の意味は時間の進行に伴い進化(霊的成長、神格化に向かうこと)を果たしていきながら“読(ヨミ)”、それは“その二”の
“読む開き(ヨむメヒラき)、字出づ理に成り(ジイづミチにナり)、結ぶ玉に弥栄開く(ムスぶタマにイヤサカヒラく)”
同じく
“読む言の極み(ヨむコトのキワみ)。 弥栄に真問ひ極む世(イヤサカにマトひキワむヨ)”、“その三”の
“読字(黄泉)ぞ(ヨミジぞ)”、
“その五”の“人の意の極みなる意味ぞ(ヒトのイのキワみなるイミぞ)。 読みこれぞ(ヨミこれぞ)”、
これらすべて進化に伴う認識(悟り、幸取=さとり)の高まりを指すものであるし、認識の高まりがあってこその霊的成長という意味合いもあり、霊的成長した息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)で時間の進行に伴う現津(あきつ)、観察され得る事象、これを自らの心(靈)の動きで“創造”せよ、その“理(リ)(ミチ)”法則性、そして“玉(タマ)”は今の地球人より進化した心(靈)、自省(胸の磁性“十”)の心(靈)、そして“弥栄(イヤサカ)”については画像で意味を示すが、これらを獲得して自分のものとせよ、である。

彌栄弥栄(いやさか) 弥の旧字 

弓と璽(しるし) 彌の旧字の解字 

 これに続く“御しるしのヨ八音ざぞ(みしるしのヨハネざぞ)”、ここまでの“日月神示”に“四八音(ヨハネ)”という表記があり、その意は、“四”は発振、発信の意、“八”は“富士(二二)”=肉体の二つの磁性、日足(ひたり)と砌(みぎり)、ヨガで言えばイダとピンガラ、太陽の気道と月の気道と同義、あるいは丿部(へつぶ)(神の思惑の顕現)と乚部(いんぶ)(人の思惑の顕現)、“音”は、可視光線よりも低い振動なので、“上”(宇宙の中心と太陽)からの荷電粒子の振動、天意、が、この事象に顕現するの意、と解釈してきた、それで“四”とカタカナ表記の“ヨ”、これは“ヨ”は、生命進化の階 世=現津(あきつ)、観察され得る事象 代 継目、の意味合いがあるので、息吹(自分の心(靈)が吹く、発振、発信)の意を示す“四”とは異なり、進化(霊的成長、神格化に向かうこと)して高い段階に至り神の思惑を受け継いで顕現する、その意があると解するし、それは“上”が認めた“御しるし”であるということ。

 これに続く“諏訪 麻賀多 榛名 甲斐(スワ マガタ ハルナ カヒ)玉和す理ざぞ(タマワすミチざぞ)”、“諏訪(スワ)”は日の出の巻 第十八帖の解釈を引用して、“諏訪”の諏は漢字の意味で、はかる(謀る)、相談する、問う、たずねるの意があり、訪は訪れる(おとずれる)の意、それは次の段階、第四密度とかアナハタチャクラの覚醒とか“われよし”“自己奉仕者”“自分に対する愛(炁)しか発現していない人”から(アセンション後に位置して行く今より霊的進化を果たした)奉仕者、岩戸開き、“石”(帯電するミネラル)と“山”(脳の意味)で、“戸”(横隔膜)を開くこと、これらすべて“創造”の“主(ヌシ)”の進化(霊的成長、神格化に向かうこと)の計画=諏訪の諏の意味のはかる(謀る)こと、そして次の段階へ訪れるの意、“麻賀多(マガタ)”は、麻賀多神社、これは千葉県成田市台方にあり、印旛郡市に18社ある「麻賀多十八社」の総本社で、1944年(昭和19年)6月10日に日月神示が降ろされた場所なので、これは“上”の思惑を文字にしてそれを認識(悟り、幸取=さとり)とするの意と解し、“榛名(ハルナ)”は下つ巻 第二十七帖に登場した表記、“榛”は、植物のハシバミを指し、又、榛色(はしばみいろ)って色があり、それはくすんだ赤みの黄、黄色がかった薄茶色、軍荼利明王、荼枳尼真天の“荼”に相当すると思え、それ自体が腹の水=“江戸と尾張”の“江、自我の確立=固定化の段階、そして腹の位相のサイクロトロン、腹の段階の心(靈)の発現とオーラの色彩を指し、“榛名(はるな)”の“名”は、氏名=使命って言う意味。命名の意、よって腹の段階、マニピューラチャクラ以下からの発振、発信の息吹により現界の事象の“創造”をするの意であり、さらにそれは“その三”で解釈した“
ローレンツ力と ○ ローレンツ力 ローレンツ力 ローレンツ力 ローレンツ力 ローレンツ力   ” ローレンツ力ローレンツ力  が五つ列記されているのは、物質の振動の性質を表わす、木火土金水、そしてそれは人間の肉体においては腰椎五つに相当する、この意味合いを連想させるものである。 そして“甲斐(カヒ)”は、意志を持って行動した結果、“どういうつもり”で“力”を顕現させたか、いわゆる“思惑の顕現”=現象化の意であり、さらにそれはやってきたことの結果、すべての思想と行動(現津(あきつ)、観察され得る事象に対する思惑の顕現)の結果、その一切は自己責任である、という意味合いも感じ取れなければ霊的成長度の高い人間とは言い難いものである。
 そして“玉和す理ざぞ(タマワすミチざぞ)”、これは霊的成長して“玉(タマ)”(自省(胸の磁性“十”)の心(靈))となる、それに至るには先の“諏訪 麻賀多 榛名 甲斐(スワ マガタ ハルナ カヒ)”の要素があり、それを“和す”、そうしなければ心(靈)は育たないと言う意を感じ取り、その法則性に則った(“理(ミチ)”)時間の進行、過程を経て“玉和す(タマワす)”となるの意。

 今回はこれくらいにしときまんねん。




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 Kelly & ○○○大先生

Author: Kelly & ○○○大先生
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Kellyさんと○○○大先生は、
このブログを書いている○○○の、
心(靈)の二面性であり、
同一人物で有る事を、
お断りしておきます。

出版の告知

四冊目&五冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈4〉
智性無き心は
悪を容認する


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈5〉
智性無き心は
アセンションを見誤る

 この二冊は、同時発売です。
太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <4> 智性無き心は 悪を容認する & 太陽凝視を行っている鍼灸師の話 <5> 智性無き心は アセンションを見誤る サムネイル
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2010年 4月20日(火)ごろより、全国書店(紀伊國屋書店・三省堂書店・旭屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト・リブロ・丸善など)にて順次陳列。


発売中の三冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈3〉

神格化のプロセス
目上(めうえ)と目下(めした)


神格化のプロセス 目上と目下 縮小版 ブログ用
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発売中の二冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈2〉

ローム太霊の教え
日足(ひたり)と砌(みぎり)


サムネイル太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈2〉ローム太霊の教え 日足(ひたり)と砌(みぎり) 
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発売中の一冊目は


太陽凝視を行っている鍼灸師の話
〈1〉

ローム太霊との出会い


太陽凝視を行っている鍼灸師の話〈1〉ローム太霊との出会い
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2005年10月1日~2008年1月15日まで、
“Kellyさんとの会話”で、説明して来た事・・・
その内容・・・それは・・・その何年も前から、
何か自分の考えをある程度公表しなければならない・・・
そう言う通信を受け・・・その理由は・・・地球人が低い心(靈)の発現しかしていない・・・
それを自覚していない人が多い。
その事由来の太陽凝視に対する認識、
(太陽凝視=不食・・・としか、認識させない存在の思惑を、受信している事)
霊的成長に対する認識、
神に対する認識、
心=靈に対する認識、
オーラに対する認識、
そして、
高い認識の上での進化の意味と幸福の概念と神の概念・・・
進化=霊的成長=神格化=(相対的に)高い認識を獲得する事・・・
霊的成長=神に近づく事=真の幸福の意味。
霊的成長度は1番目のオーラに顕れる。
よって、宇宙的プログラムにより次の段階に移行する人(日止、霊止)は、 何を考えるべきなのか・・・
そして、人(日止、霊止)の進化を阻む存在の思惑、
その心=靈の動き、それらの意図・・・それが一般に認知されていない事。
それらを伝えなければ成らない・・・そして一応・・・完結はしたのですが・・・
解り難い・・・理解しがたい・・・具体例を示して欲しい・・・そう言う感想も頂き、
そして自分なりにも説明が足らなかった事・・・
更に、
“Kellyさんとの会話”が完結してからも通信を受けている事・・・そう云う事もあり・・・
よって、このブログを立ち上げる事としました。
従って、
“Kellyさんとの会話”が、
自分の意見を述べる上での、ローム太霊の言葉、
“右往左往”(“いきり立つ心(奴と心)”で行動してから考える)・・・と、 するならば、 このブログはアタシ自身の、
“左往右往”(“思う、憂う”・・・体験を教訓として考え行動する)の、
作業になって行くと思います。


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自分達の欲望を満たしたい… 
自分だけ幸福になりたい…
こういった進化程度の低い心(靈)の発現由来の思いが、
低い幸福の概念になり(目下(めした)の思い)
その結果が、飢餓貧困、戦争の原因になったりしています。
(子供の浮游霊の霊的干渉の影響を受け、 それがどんどん増して行く事等が、
“悪(心の動きの本能化と低振動化)”の“魔”=マーラ(魔羅)
の思惑だと 思えます)

恨みの連鎖による霊的干渉を増やさない為、
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